アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』が始まったらしい。
だけど、私は今、昭和の真っただ中「聖闘士星矢(原作無印)」に全身全霊で浸かりきっている真っ最中なので、令和最新版トルーパーにまで手が回りません。
完結してアマプラ配信されたら一気見しようかなと考えています。
全何話なのかな?分割クールだったらつらいなぁ。
「FinalEdition」を読みながら感想文を書いてみんとてす。7つ目です。
漫画「聖闘士星矢 Final Edition」
>1~2巻
>3~4巻
>5巻 >6巻
>7巻 >8巻
>9巻 >10巻
>11巻 >12巻
>13巻 (←ここまでFinalEdition)
(↓ここからジャンプコミックス版ハーデス編)
>19巻 >20巻
>21巻 >22巻
9巻です。
表紙のデスマスクの髪が銀、瞳が赤。アルビノ…?
いや、まさかね。
彼も技が一個。
エピG系には新規技がもう一個追加されますが、ハーデス軍以外には有効過ぎるので、これで十分なんだよね…。
教皇の間2
当時、二色カラー(?黒と赤色)で掲載されていた煽りか、黒サガ(黒髪じゃない)…だとぅ…。
ここは修正をかけて、ぬばたまの黒髪であってほしかった。
星矢は気絶していて知らないかもしれないけど、アナザーディメンション喰らうの二回目なんだよね。
ノリノリになってきた黒サガの目が、白目は赤、瞳孔は明るい色(青?)となった。髪の毛色もちょっとずつ濃い色になってきた。
白サガが星矢をアシストしようと頑張っている。
黒サガ「おまえ(白サガ)さえいなければ、私はとっくの昔に大地を支配していた。お前が肝心な時に邪魔をした」
これが黒サガの本性。
とは言え、サガの体が無ければ黒サガは吠える事も出来ない。
サガの体にいる以上、白サガの抵抗にあう。そして黒サガは白サガに弱い。
黒サガ(邪霊?)は任意で体から抜け出して、他をあたるとか出来ないものなのかな?そうしようとしないのは、出来ないからか、サガ大好き過ぎなのか。
天舞宝輪は、絶好調な相手でも五感剥奪できる。
サガは既に五感の低下が認められる場合、指先ひとつで奪える。
だが、感覚が失せる→小宇宙増大の罠がある。
もし、アテナが死んだとしても、黄金聖闘士が5人残っている状態で、黒サガ(不安定)でどうにか対処できそ?無理ぽじゃない?
白羊宮に残って事態を傍観し続けるムウに、時空の捻じれに嵌ったシャカが呼び掛ける。
実力を認めた相手には、シャカのエキセントリック感が大人しめだし、優し気。
この期に及んでもシャカは「教皇の命だけは助けて」と頼んでくる。
再起動した星矢の小宇宙に煽られてのけぞるサガは綺麗だな。
黒サガの髪色が真っ黒に。これこれ。
星矢は傷つき倒れ、感覚が奪われるたびに、立ち上がって来ては小宇宙が増大して、圧倒的に開いていた実力差が一瞬で縮まってしまう。怖っ
流星拳がライトニングプラズマチックに。いいよね、この表現。
視覚を奪われても、第六感か第七感があれば「視える」らしいです。
光速流星拳&ローリングクラッシュ。様々な白銀を屠って来た技ですが、サガはノーダメ。タフネス。
でもメンタルがね…。
処女宮から十二宮の階段を駆け上がる一輝の元に、山羊座の聖衣紫龍が落下to磨羯宮。
パッと見で山羊座って分かる一輝は、どうなってんの?
役目を終えたらさっさとオブジェ形態になる割切感がTHE山羊座のシュラって感じでよい。
紫龍と一輝の会話が、銀河戦争時から考えたらめちゃくちゃ進化して普通にいい会話になっている。戦闘に関しての価値観が似ている。
紫龍「黄金聖衣をこのオレに着せてくれた」だいぶ「エピGA」の片鱗が見え隠れし始めてきた。
一輝も紫龍を兄弟のくくりに入れてきた。みんなのお兄ちゃん。
氷河「縁があったら、また地獄で兄弟ゲンカでもやらかすか」→一輝。こっちはこっちで弟の自覚が出ている。
一輝「地獄のような思いをしたのはオレだけじゃない。所詮はこのオレが一番の弱虫だった」→瞬
この自覚と容認が出来た時点で、強すぎる。メキメキ成長を遂げる一輝。
磨羯宮~双魚宮で、一輝がお兄ちゃんである自覚もメキメキ上達していっている。天井知らず。
教皇の間リターン。
涙に濡れ続ける双子座のメットの顔に向かって「何が悲しい…」と尋ねる黒サガ。
黒サガ「この私が大地を支配することがそんなにいけないことか!?」
良い悪いで言えば…うーん、嫌かな。
黒サガ「力のある者が天下を治めて何が悪い!?」
良い悪い以前に、聖戦相手のハーデスに対しても無力過ぎるのがね…ちょっとね。
黒サガ「そうしなければ、この地上など、たやすく奪われてしまう」
奪おうとしている自分の口からその言葉を出すのが、黒サガ。
黒サガ「ゼウスが、ポセイドンが、ハーデスが、常に虎視眈々とこの地上を狙ってきたのだ」
邪霊はハーデス軍所属だと噂で聞きました。反旗を翻そうとしている?白サガの影響を受けすぎた?
黒サガ「彼らに匹敵する力を持つ者が地上を治めねば、跡形もなく世界は彼らに侵略されてしまう」
アテナ不在の230年くらい無事だったけど。描かれていない・言及もされていないだけで、「エピG」みたいな事が、ちょいちょい起こっていた可能性があったりするってこと?
まぁでも黒サガは強いけど、神には太刀打ちできんて。いくらイージス(楯)とニケ(杖)があっても、無理じゃないかしら。
黒サガ「私こそがこの時代の救世主」
君は…救世主になりたかったんか…?それはある意味本来のサガの願いの一つかもしれないけど。白が混ざってきている?
黒サガ「それを邪魔する者は、ことごとく葬りさる」
その邪魔するヤツも守るべき地球の人なんですが…。
救世主って大変だよ。嫌な奴も嫌いな奴も憎いヤツも、全部丸っと守り続けていく存在。嫌がられて憎まれて、疎まれたとしても、救い続けることをやめられないんだよ。私はできないし、絶対に嫌だよ。
黒サガの解像度だけ上げてくる。
この全力で聖戦を戦う黄金聖闘士サガが見たかったンゴ。
双魚宮以下の戦いを観察するのを怠ったな、黒サガ。初手でトドメを刺せない時点で勝てないんだぞ。
一輝兄さん参戦。
馬力では無理みたいなので、精神攻撃対決。そうはならんやろ。
伝説の幻朧魔皇拳vs幻魔拳。
邪眼みたい。
幻魔拳は黒サガに効いたけど、幻朧魔皇拳は一体どうなっているんだろう?あ、左腕に穴を開けろと言われていなかったら危なかった。そうか、セーフか。
黒サガのギャラクシアンエクスプロージョンの予備動作が綺麗。
生存した黄金聖闘士達による、教皇談義。
ムウと老師以外、入れ替わりに一切思い至らないのは、シオンとの縁の強弱によって分かれるのかな。
・教皇はアテナを補佐する役。
・聖闘士を統括する権限を持つ。
・代々黄金聖闘士の中から前教皇が指名することで決まってきた。
・仁・智・勇に優れた者
地上最強の黄金聖闘士を意のままに操ることができるなら、確かに地上の支配は可能かもしれない。仁・智・勇が備わっているなら、地上を支配しようとか言いださない。
サガが神の化身のような心の清らかな~?カノンをグーで殴り飛ばして、スニオン岬の岩牢に叩き込んでましたけど?どんな悪事をやらかし続けていたのかは知らないけど、カノンはサガに暴力で訴えた様子がなかったのに…どうして?
黒サガの小宇宙による主張が、辰巳にまで聞こえている、だと。
黒サガは、異様な声、まるで悪魔のような小宇宙、サガとは別人。
サガは本当に教皇になりたかったの?
本当にサガを教皇にしたら、全部丸く収まる?黒サガが大人しくしていれば、聖戦は乗り切れたかも。でも次の250年後に、また聖戦が確定的に起こる。
そもそもポセイドン戦がどうなるかも分からないし…うーん、頭破裂しそう。
北極星の1度以下の角度とかを目視で認識できるのは、普通に言ってもおかしい。
シオンの先代教皇は裏切っていたような気がするけど、あれは沙織達が来たから分岐したパラレルって事になるのかな。
白サガ「老いた教皇のあなたでさえ登ってこられる場所」「ましてや神の化身ともいわれる私」
うーん、黒。私の味覚的な部分が黒だと言っている。
毛先から黒く変色していっている。
サガの中の秘密=悪魔を見抜くと消される。
教皇になる<アテナを消す
目的の重要性としては、アテナを消すが上位で、その手段が教皇になる。って感じかな。
それだと、たとえシオンがサガを教皇に選んでいても、辿る道は一緒。
アテナを守るべき聖闘士がアテナを命がけの試練に叩き落す。老師とムウのスパルタさよ。
本当にアテナだったら、矢を自分で握って取っ払って、ニコッ。だよね。
五感を失ってズタボロの星矢が無意識に目的地であるアテナ神殿へ向かう。その様こそ、まさにサガの理想。だから胸に響くし黒サガをも飲み込む勢いだった。
この頃から、ギャラクシアンエクスプロージョンを「GEX」表記だったんだっけ?記憶にない。NDからの仕様だと思ってた。
渾身の彗星拳は、銀河を砕く勢いなのね。さすがに初めて流血するサガ。
「お前は誰だ」「WHO ARE YOU?」×∞
こんなところ拾ってんじゃないよ、「エピGA」。とても美味しくいただけちゃいました。
ゲシュタルト崩壊を招く、鏡に向かって「お前は誰だ?」は、危険らしいです。
この一行でゲシュタルトさんとサガに関連する表現ができるなんて、素敵。
黒サガ「失せろ!これ以上私の邪魔をするなーっ」「おまえがいなければとっくに大地は私のものだった」「十三年間ことごとく遮ってきた、もう邪魔はさせない」
白サガへの粘着質な握力はどうした、黒サガ。
アテナ神像にさえ圧倒されているようじゃ、ハーデスどころかポセイドンとも渡り合えませんぞ。
トレミーと黒サガは、結構いいところまでいけました。
でもアテナはペガサスを選んで楯をもたらして光り輝きました。ニケと共鳴して黄金の矢は消失して沙織復活☆彡
イージスはできる子。
アテナ自身を助けるついでに、黒サガも除霊しときました。うっす。
黒サガから白に戻る時は頭皮側から毛先へと変色していくのか。
見えないはずの星矢に見送られる、サガから抜けて行ったオーラ(ウギャアアアと断末魔をあげるヤツ)。
サガの表情が、優しく清らかに戻ったのを見て、ニコっと笑顔を見せる星矢は、本当に主役の鑑。
復活直後に十二宮の階段をAラインのドレスで駆け上がる沙織さん、本当にすごい。どの辺まで駆け上がったんだろう。
沙織にひれ伏して詫びるサガ。
十三年間、この瞬間をただただずっと待ちわびてきたのだろう。
黒い邪悪な何かも消し飛び、真の自由な時間を謳歌している。
シャカからの「教皇の命だけは助けて」の依頼は果たされました。
でもね、サガが自分の左胸を打ち抜くシーンを小学生の私が見ちゃったでしょうが!
この時、周囲の音が全部消えたわ。
「なん、これ、何?こんな選択はありなの?これをするほどの覚悟…?は?なん、これ…」
勧善懲悪で、悪をこらしめてチャンチャンで慣れていた、小学生の私の心が弾け飛んでしまったし、しばらく放心して心ここにあらずだった。
ここから原作をちゃんと追うと決めたんだと思います。
サガ「本当は正義のために生きたかったのです…どうか、それだけは信じてください」
信じます。
ムウは、サガの苦しみに一定の理解を示した。
アテナは一少女でいたい希望を砕いた。
サガの乱終結です。
「氷の国のナターシャ」
スピンオフ入れると、ナターシャが3人いる。
氷河のお母さん、ブルーグラードのナターシャ、氷河の養女ナターシャ。
氷河は口が悪いな。生き残りに向かって「カビの生えたような戦士」って。傷つくわ。
これ時系列的に十二宮編前?一回東シベリアに帰っていたあの辺かな?
どうしてどいつもこいつもノースリーブなんですか?見ている私が凍えそうなんですけど!
不凍土や不凍港を目指す気持ちは少しは分かるつもりですが、どこへ進出するつもりだったんだろう?
貴鬼とヤコフが、この漫画の光。
光はちゃんと防寒服を着ていて、やっぱり光属性だななどと思う。
どうやって氷戦士の監視を村とブルーグラードとを掻い潜ったのだろうか。謎。ヤコフもできる子。
氷河「他国を侵略するために(中略)絶対に許さん!」それな…。
あれ、オーロラエクスキューション放てる?どこ時空なの、教えてマーマ。十二宮編以降、健全な状態で動けるタイミングは、もう聖戦後くらいじゃないかな。どこ時空なの、教えて!!
どうやら、氷戦士は全滅を免れました。
聖衣分解図の天秤座にネタバレがっ!これはいいんですの?!
射手座の翼がフサフサしているのが、逆に新鮮な気持ちになる。あ、そう言えば翼が生えてたなって。
ダミーの顔をボディに収納するタイプを時々見かけるけど、めちゃ狭苦しそうな気がする。邪魔!って思われていそう。
ようやく、ここまでこれました。本来は13巻だったはず。
サガに対する解像度はあまり上がった気がしません。黒サガも分かったような分からないままのような…。なんなの、君たち。

