銀から金へ

雑念

感想文が長くなるのは、これまでに私が見た他作品の情報や、先々のエピソード、スピンオフのエピソードが混じり合って、まったく整理整頓ができないからだと思います。
でも、これが今の私だから。

漫画「聖闘士星矢 Final Edition」


>1~2巻
>3~4巻
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>9巻 >10巻
>11巻 >12巻
>13巻 (←ここまでFinalEdition)

(↓ここからジャンプコミックス版ハーデス編)
>19巻 >20巻
>21巻 >22巻

5巻です。
無印最終段階では、ハーデスとガチバトルで渡り合っていた沙織さんですが、まだこの時点では弱そう。でもあの崖を飛び降りて汚れしかついていないのは、女神。圧倒的に女神。
庇った星矢は気を失っているけど。
「雄大な小宇宙」「ビッグなグレートな」「そんな尺度を全て超越した全宇宙的な小宇宙」
シャイナのアテナに対する評価でした。
アルゴル(チート聖衣)、カペラ、ダンテかぁ、懐かしい。
「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」とか、いつ使えるか分からない故事成語を私が覚えているのは、大体一輝のせい。
ギリシアまでのチケット代を浮かせたジャミアンの行方はどうなったのか。
一輝「敵に回るか味方になるか決まったわけではない」ツンデレの鑑。
ダンテのガンダムハンマー(モーニングスター)みたいなやつ。何でいっぱい持っているの。増えるの??
カペラは自分の攻撃から身を守るスキルを持たなかったのかな。それとも、出来るようになっていたけど、出来なかった頃がトラウマみたいになっているのかな。
圧倒的過ぎる一輝。でもさすがにアルゴルは無理っしょ!
一輝「オレは群れるのが嫌いだ」(でもちゃんと見守っているし、ピンチには駆けつけるから)
地中海カノン島で湯治する一輝と、将来戦ったり共闘するカノン。みたいなノイズがひどい。
たかが青銅なのに、一輝にしてやられてしまって焦るダンテが可愛い。
紫龍「星矢が失明するぞ」?、なお。
そう言えば、ダンテはケルベロスか。ケルベロス…なんかいいよね。「エピGA」で、カノンがサガへの執着を見せつけてくれていたよね。サガの髪の毛を噛んで離されまいとしていたの、私は忘れていない。めっちゃ良かった。ダンテ関係ないけど。
石化瞬タンか。
「見るな」と言われると、かえって気になって見ちゃうんだよね。こんな時は「空を見ろ」とかがいいのかな。
アルゴルvs紫龍戦は、今後の紫龍を決定づける一戦でもあったのか。いやもう最初から紫龍だけ様子がおかしいんだよね。ずっと背水の陣しかしていない。
自分の両目をつぶして、敵を怖がらせましょう。じゃないねん。アルゴルを憐れむ日が来るとはね。「バカな…」もうこれしかない。こんな男がそうあちこちにいて、たまるかって。

教皇の間に私服で謁見しちゃうアイオリアと、ちゃんと聖衣着ているミロ。
この時のサガってどっちだったんだろう。口調的に黒サガっぽい気もする。
教皇「今倒しておかねば、いずれ恐るべきことになる」
これを言うって事は黒サガかな。サガはアテナに、強い聖闘士を伴って自分を断罪しに来てほしいと思っているはず。
双子座のパンドラボックスのレリーフの双子には翼が生えているデザインなんだね。双児宮のレリーフには翼が無い。このレリーフの双子ってどう言う体勢?腕を組んでいる?微笑んでいる?
二百歳超えに遠方までの招集をかける鬼みたいなサガ。
教皇「よいミロ、アイオリアに任せておけ」黒髪。はい、なるほどですね。
ミロ、そこまで教皇に不信感を持ってて、どうして何かしらのアクションを起こせなかったのか…せめて老師に聞くなりしてもよかったのに。老師が口を割るとも思えないけど。
失明一歩手前の重症星矢の病室に、射手座の聖衣を押し付ける沙織さんと、「やだ」って主張できた美穂ちゃんと、素顔を見られたシャイナさんの暗殺行為。
そこに割り込む(捨てられかけてた)射手座の聖衣…。シュール過ぎる。
更に獅子座のアイオリア。ああ、やっぱり彼はこうじゃないとな。感無量です。
黄金聖闘士は多分全員テレキネシスを使える。
青銅はマッハ1、白銀はマッハ5、黄金は光速。
青銅はダイヤルアップ、白銀はISDN、黄金は光回線みたいなイメージでいいのか。
ADSLに該当するとしたら、海将軍とか冥闘士(地星辺り)かな。
教皇の命令に疑いを持てない、兄は反逆者、冷遇され続けていた。そんなアイオリアは、報いるために冷徹になろうとしていたのかな。
でもシャイナの自己犠牲で矛を収めようとするのは、甘すぎる。
ぽっと出の白銀にまで「甘い!」と言われている。
アルゲティ、ディオ(ややこしい)、シリウス。うああ、懐かしいけどディオがややこしい。別のドドドが出てくる。
シャイナの顔をそのマントで隠してあげて…。
射手座を纏った重症星矢vs獅子座のアイオリア。いくら何でもそのままじゃ無理。
おや?聖衣による補正は私が思っているより大きいのかな。
認知が歪んだアイオリアは、教皇が神のような偉大な人に見えているらしい。ミロですら異変を感じていたけど。やっぱり置かれた環境の差なのかな。

ロドリオ村でカシモドの臨終に立ち会うサガは本来のサガ。いいな、私も看取られるなら、こんな感じがいいな。まぁサガの言葉はハッタリでしたけど。
ただ、日本神話の速佐須良比売神(さすらひめ)みたいに、死後は全ての魂の罪が洗われて綺麗になる、みたいな世界観ならマッチしていたかも。
サガvs黒サガin大浴場。
黒サガの粘着力と言うか握力と言うか…サガを絶対に離さないって意志は伝わってくる。
身体を褒め殺しているの、やばくない?そして「オレたちはひとつ」をトドメみたいに言い募るの、ほんま粘着力なんだよね。
黒サガはサガをどうしたかったんだろう?
「美しいサガにうっとり♡」「一緒に地上を支配しよ♡」「苦しむサガを堪能したい♡」
ってことなのかな。こうやって書くと気色悪いな…。
紫龍と一輝とサガはトップクラスのホラー体質。
黒サガは、教皇の地位をかなぐり捨ててでも、自分の手で後顧の憂いとやらを払しょくしに行くべきだったと私は思います。

黄金の杖(ニケ)は、アテナの聖衣モードのニケ。
アテナの聖衣はアテナの血液を浴びないと、そうならない。
アテナとしての記憶や意思が芽生えた時、「マジ?」ってなって、手持ちのニケに自分の血をポチっと付けてみたのかもしれない。だから杖モードになったんじゃないかな。「マジかぁ」ってその変化を見て、なるほどですね、ってなっていたのかも。
アテナ「アイオロスこそ正義を貫いた真の聖闘士(上半身裸)」「教皇こそがこのアテナを殺害しようとした邪悪の化身(ホラー体質)」。どうやってもこの二人のヤバい因縁が破壊できない。片方生きてさえいないのに。
黄金の短剣=クリューソスの剣
こんな名前付いていたっけ?
NDに黄金の短剣にちらっと固有名称が書かれていたような気がしたけど、ポンコツな私は覚えていない。
咄嗟に手を払うアイオロス。相手を240歳だと思っていたから、ボディが甘いぜとかしなかったんだろうな。でもシオンと黒サガでは小宇宙とか気配が全然違うでしょう、気付いて!!
でも「アイオロスを生かしておいてはならん」は黒サガじゃない。サガ、君ってやつは本当に厄介だな。
急に価値観があべこべになったら、私ならアイオリアみたいに普通に立っていられないわ。膝から崩れ落ちる気がする。
背後霊アイオロスも、その辺の機微が分からないか。14歳だもんな。これは残留思念なのかな。対アイオリアか対サガくらいしか反応できない類の怪異。
流石にアイオリアが可哀想すぎるでしょ。
一命に代えて詫びたいアイオリアに対する、この世への引き留める言葉「戦いが待っている」が、真のアテナっぽい。他の綺麗な言葉よりアイオリアには刺さるはず。
光政も星矢達も沙織自身も「生まれた星が導いた」のなら、光政とアイオロスが邂逅しないロストワールドみたいなシチュエーションでも、星矢達は青銅聖闘士になりうるのか。難しい。
やっぱり光政も自分の子どもたちから呪われるのは嫌だったようだ。だとしたら、幼い氷河に会った時に「うおぉぉぉっ!!めっちゃ可愛いンゴ!!」って興奮していた可能性が微粒子レベルで存在する?
沙織「全ての真実を知らされた時に戦いは始まっていたのです」ニコ、はイケメンすぎる。

サガ→黒サガは、毛の根元から黒色に変色していく。
黒サガ→サガは全体的に色が薄まっていく(エピゼロ)。
サガ→冥闘士化は毛先から黒くなっていった。
これはもう、分からないな。
帰還したアイオリアが教皇の間に着いた時、髪の毛は白っぽいけど、言葉の端々にサガっぽさがあまり無いから、髪の毛が変色しないギリギリのラインで黒サガだったのかも。
教皇(黒サガ)は聖衣の補正無しで、聖衣付アイオリアと拮抗するの、変じゃない?
黒サガが埒外なのか、サガ自身のポテンシャルなのか、アイオリアが本気を出し切れていないだけなのか。情報量が多過ぎる。
教皇の髪の毛が真っ黒けなんですけど、目を閉じているシャカは色調変化は分からないのは仕方がない。でもアイオリアにはツッコミを入れてほしかった。
アイオリアvsシャカで千日戦争する暇があるなら、説明する時間があるだろう。
ん…?千日戦争のルビが「ワンサウザンドウォーズ」じゃない…??あれ?私のこの記憶は一体…??存在しない記憶ってヤツかしら。
「転法輪印」は馴染みがないけど、「天魔降伏」が既にここで完全な形で出ていたし、ライトニングボルトは拳、天魔降伏は指先~掌底を繰り出しているっぽいのが分かる。興味深い。

田畑を耕す紫龍(ホラー体質)が平和を堪能しているだと…。ファフナー的なフラグにしか見えない。
ああデスマスクか。
デスマスク→童虎「老師」
童虎→「デス」…デス?何で愛称呼び?ドルオタ同士の結びつき的な感じかな?
初登場時のデスマスクは、割と端正でイケメン寄りだった。どうしてあんなことに。
「両目を失明した青銅聖闘士(聖衣無し)」が立ち向かってくるなんて思わないもんね。
デスマスクから見る教皇(サガ)を「悪」だとは認識している。けどその定義をひっくり返してまでサガに従うデスマスクの内面や、動機が知りたい。アフロディーテとシュラもだけど。
明らかに茨の道なのに、なぜ??
幼い頃に見ていたデスマスクは怖かったな。そしてヘイトを集める絶対悪だった。
でも老境に入る今、デスマスクの言い分も分かる。なんなら童虎と紫龍の言い分は、きれいごとにしか見えない。汚れた大人になっちまったな。でも理想は大事だお。
積尸気は、五老峰でやるか十二宮でやるかの差だけなので、遅かれ早かれ紫龍は受けます。でも今じゃない。
え、ムウ→デスマスクも「デス」呼び…?なんか思っていたより黄金同士の距離感が近い感じがする。
この時のデスマスクは強者の佇まい。

ヤコフ(光)は犬ぞりまで操作できるのか…。ワンコたちの嬉しそうな顔が「ヤコフの役に立てているぞ、わ~い」みたいに見える。
東シベリアで大地を揺るがす黄金聖闘士は、掲載時ミロのシルエットだったらしい。
氷の表面に文字と水瓶座のマーク♒が書かれているけど、このマークは私の記憶にない。あったっけ?
カミュ「日和っとけ」
氷河「日和っている場合じゃない」
カミュは親しい人たちと、すれ違い続ける運命なのかな。口下手とかそんなレベルじゃない。
この時、カミュが取れた選択は、氷河と共に反逆者として十二宮で戦うか、原作の通り迎え撃って氷河の成長を促すしかない。…うーん、後者しかないか。つらい。

美穂ちゃん「わたし、沙織お嬢様嫌い」素直!
この後にある星空シルエットの文字数が少なくなってない?なんかもっと、同世代の子とは違って~みたいな何かがあったような気がする。
星矢はもう美穂ちゃんルートでいいよ。と思うけど、背後に沙織さんおるし、シャイナさんおるし、混沌としているなぁ。

剣道三段は、普通に凄いけど、胴着の下のパンダ柄は一体なんなん。笑わせに来るのやめてほしい。
「おまえ(星矢)ひとりを死なせるわけにはいかない」
美穂ちゃんルートもいいけど、紫龍ルートでもいいか。
辰巳(ホッ、助かった)助かっていない。

ジュネさんのビジュアルは大好きなんですけどね。
昔々、今は「腐向け」とか「BL」で、昔は「やおい」と呼ばれる更に前「JUNE」と呼ばれていたらしい、その影響でジュネと名付けられたのだと聞いたことがある。本当なん?この説。
瞬タンが上半身裸サスペンダー(ズボン)の状態なんだけど、どういう状況でジュネに襲われているのか分からない。
そもそも背景がよく分からないから、屋内か屋外かも分からない。いやさすがに屋内だよね?

うおおおっ!
黄金が絡むと、文が長くなりがちっ!
分けた方がいいかな。
6巻から十二宮編に入るし。