ちょっと間が空いてしまったけど、改めて私の聖域「無印」の続きを読みながら感想文などを書いてみようの試みです。
最近ずっと「聖闘士星矢」と「零~紅い蝶~」とで反復横跳びをし続けている有様で、なかなか精神的にしんどい日々です。
でも、それが一番楽しい日々なのかもしれない。
FinalEditionを読み終わったら、積読(約40冊)を読んで、余力があったら電子版でNDを揃えて読んで…。
これ、今年中に消化できるの?なる早でNDを読みなおしたいのですけど。
「鬼滅の刃」全巻をいったん諦めたらいける?
「FinalEdition」を読みながら感想文を書いてみんとてす。10個目です。
漫画「聖闘士星矢 Final Edition」
>1~2巻
>3~4巻
>5巻 >6巻
>7巻 >8巻
>9巻 >10巻
>11巻 >12巻
>13巻 (←ここまでFinalEdition)
(↓ここからジャンプコミックス版ハーデス編)
>19巻 >20巻
>21巻 >22巻
12巻です。
童虎の技名も漢字まみれだった。シャカと童虎は画数が多い。
一回も使用していないはずだけど、昇龍覇とか亢龍覇も普通に使用できるのね。
何故虎なのに龍のつく技ばかりなの…虎にちなんだ可愛いカッコいい技がほしいよね。
目次を見る限り13巻ではハーデス編まで辿り着きそうにもない。
…え、ハーデス編は単行本で購入しないといけないってこと?
そんな殺生な~😭
待てばFinalEditionで刊行されるのか、否なのか…えっと私はどうしたらいいの???
こんな気持ちで読み進めることが、果たしてできるのか。
インド洋の柱が砕かれました。
貴鬼の、傷だらけになる青銅聖闘士達への気遣いがあたたかい。
やはり、光。
星矢は13歳で紫龍は14歳だよね。こんなに大人びているのが、もう悲しいまである。
南氷洋
動けない瞬をいたぶっていたら、一輝の制裁が普通にカーサに命中した。
「人の心に~」からの一輝のセリフが、時代劇の重鎮キャラみたいで、渋い。
これを多感な中学生で浴びた私が、劇症中二病を発症したのは、仕方がなかったのではないだろうか。今も別に完治している訳ではないが。
氷河と星矢と瞬に致命傷(?)を負わせたことで一輝激おこ。
カーサには百倍にして借りを返すそうです。ひえっ…。
カーサが攻撃を受けた時の「ぎゃぴりーん」は一体何?ぎゃ、は分かるけど、ぴりーんが分からないお。
カーサの反撃サラマンダーショックを片手でパァンする一輝。よく黄金とか神がしている防御だけど、一輝は青銅である。
一輝はカーサにトドメを刺す気はなかったようだ。
ただ逆鱗(瞬とエスメラルダ)をゴリゴリしちゃったので、ダメでした。
ナイフを握って迫るエスメラルダの攻め顔はとても良い。まぁほぼ瞬かな。
貴鬼が南氷洋に到着。
一輝と貴鬼って顔見知りでしたっけ?
一輝は槍(スピア)を用いて柱を砕きました。
一輝対カーサは、鎖の一撃を頬に受けた以外はノーダメ。強すぎる。
南氷洋クリア後は、直ポセイドン神殿へカチコミをかけようとする一輝。
星矢達を「捨ておけ」と言いながらちゃんと真央点をついているのは、やっぱり1123。
氷河「戦場で油断をするな、敵を前にしたら常にクールでいろ」
なかなかね、これを貫いて戦う訳にはいかない運命にあるのが氷河である。
関係者がいなかった冥界は戦いやすかったかもね。
そして運命に導かれるように北氷洋(漢字変換できない)へ。
カミュに雁字搦めな氷河が、縁者のいる柱へ。舌の根も乾かないうちに、涙で濡れることになる。
北氷洋
30年ぶりとは思えないくらい馴染みのあるアイザックくん。
「海皇再起」と「GA」に出ているから、私からすれば4ヵ月ぶり。
アイザックの蹴り、フォームが綺麗。
氷河「本当ならおまえこそが、この白鳥座の聖衣をまとうべき男」
「GA」で叶いましたね。私は胸がいっぱいになりながら、哀しみと共に送り出すような気持ちでした。
思い出のカミュ&アイザック&氷河が可愛すぎる。
思い出のアイザック「このままいくと、いつか聖域に内乱がおこるのではないか」
もう起こっているんだよね。
氷河「この程度ではまぶたを傷つけたにすぎん」
え?アイザックくん?どうした、クールに徹しきれないシベリア組よ。え?そうだったっけ?
クラーケン伝説は、その姿を見た者で生き延びた者がいない、なのに伝説になっている?どういう事だ?
えと、白鳥座はアイザックの方が相応しいですね。でもそうなると物語がどう転がっていくのか分からなくなる。アイザックの伸びしろ次第かもしれないけど、一輝達と兄弟ではないのが、ややネックかな?
氷河を命がけで助けたアイザックは、ポセイドンの琴線に触れて自分の戦士に選ぶのは、すごく分かる。
シベリア組はいつもウェッティな過去から逃れられないね。
この事故は、修行を始めてから5年。氷河と出会ったのは8歳頃?なので事故当時の二人は13歳。
ポセイドン編では14歳なので、アイザックが海闘士になったのは1年前って計算になるのか。
1年間、聖闘士として修行をしていた同士のカノンとアイザックは、それなりに親しく出来ていた可能性があったりするのだろうか。
カノン「オレは双子座のサガの弟で、色々あって兄に捨てられてここにいる」
アイザック「(兄に…?)オレは弟弟子を危機を助けたら事故ってここに流れ着いたんだ」
カノン「どうだ、傷は痛むか?大した設備が無いからこんな治療しか出来んが」
アイザック「十分だ」
みたいなコミュニケーションがあったってことですか?
その辺のエピソードも欲しかったね。
氷河はアイザックをポセイドンに与して地上を殲滅しようとすることを邪悪と断じた。
でもアイザック側から見たら、地上を清浄に戻すポセイドンの邪魔をしている氷河も邪悪に見えているのかもしれない。
オーロラボレアリスで昏倒した氷河に手を伸ばすアイザックは、貴鬼が来なかったら何をしようとしていたのだろう。
1.トドメを刺す
2.手当てをする
3.ry
2番かな。
でもシベリア組じゃない貴鬼には「女子供でもクールに殺す」とのこと。
アイザック対貴鬼
大人げないけど、まぁ貴鬼はアイザックから見たら敵以外の何者でもないからなぁ。
でも健気に天秤座の聖衣を守る貴鬼に胸が締め付けられr
貴鬼「おいらだって、愛と正義を守るアテナの聖闘士になるんだから」
…!!!
そっか!応援しているぞ、貴鬼っ!!!!
アイザック「来い、氷河」
の絵面が戦闘シーンと言うより舞踏対決で、テーマが違って見える。
死んだカミュは別に氷河を守っているとは思えないけど、氷河がカミュの命と教えを背負って立っているから彼が見えるのだろう。
聖域
アイオリア対ムウ。
アイオリア「アテナ&星矢たちと聖戦への備え、どっちが大事なんだ」
老師「聖戦への備えだ」
みたいな感じか。
もっとムウとアイオリアがバチバチしていた印象があったけど、ムウも星矢たちを見殺しにするのは不本意みたい。
北氷洋
オーロラ対決。
アイザックは使命より友情を優先してもよかったのに。
今のポセイドンは許してくれなくても、アテナ戦後のポセイドンは許していただろうから。
童虎といい氷河といい、親しい友人をその手で討って看取る役割なのは酷すぎる。
天秤座より氷河の武器はトンファー。
片目状態で遠近感が狂わないのは、第七感覚醒の影響なのかもしれない。
アイザック「もともとこの戦いをもくろんだ真の男」
え、カノンとそんなことまで会話が及んでいたの。
アイザックとカノン、めちゃくちゃ打ち解けている。
まぁアイザックはいい子だから、素直になれないカノンも気を許している部分があったのかも。
その会話が聞きたかった!
聖域
ミロ「このミロとアイオリアだけでも乗り込んで行けば七将軍など」
いいよね、脳筋コンビ。
「エピG」でも「エピGA」でも、アイオリアとミロの甘酸っぱい友情が、特別に輝いていたよ。
老師「(アテナの封印が)ヤバそげ」キラーン
南氷洋から地中海ポセイドン神殿の間で、一輝とカノンが初顔合わせ。
一応「ポセイドン様」って言ってる。そんな気はさらさら無いのに。可愛い。
小宇宙による個体の判別は、めちゃくちゃ近い距離じゃないと分からないみたい。
カノンが頭上で両手をクロスさせるギャラクシアンエクスプロージョンは、もしかしたらここだけ?
私はこのポーズが好きなんだけど、以降はあまりこのポーズをとってくれない。
サガのギャラクシアンエクスプロージョンでは塵になった一輝が生き残っているぞ。
カノンが手を抜いたか、カノンが弱かったか、一輝がバグみたいにレベルアップしちゃったか。
カノンの顔お披露目シーンの背景が、ふわふわしている。柄じゃないのを知っているから吹きそう。
サガと言いカノンと言い、なぜこの背景を選んだのか、真意を知りたい。
カノン「サガだと…あんな愚か者の兄と一緒にするな」
カノン「オレはサガの弟、双子座のカノン」
どっちやねん。
ていうか、この時点で双子座?せめてシードラゴンって名乗れ!!
どんだけサガが好きなの。怖いよ、もう。
カノン「サガは愚かしくも、善と悪ふたつの心に常にさいなまれていた」
知っとったんかい、何とかできなかったんかい。見下げ果てたやつ。
カノン「このカノンは、ただひとつ、悪の心以外もっておらんのだから」
ぐわあぁぁぁっ!共感性羞恥で床をローリングしそうだよ。カノンくんは、ツッコミ鑑賞会で猛省してください。
カノン「なにも兄の技を借りるつもりはない」
双子座なんだから、貸し借りの問題じゃないと思うけど。
オリジナリティを出したいお年頃だったのと、それが出来ちゃう才能があるので、本当に悪質。
黄金の三角形(ゴールデントライアングル)の挙動モーションがカッコイイな。特に「時のはざまに!」のコマ。
魔の三角形によると思われる、無数の被害者達と巻き込まれた建造物などと惑星?が異次元に漂っていて、アナザーディメンションより豪華だね。
黄金の六角形まで、待ちきれないよ。
カノン「おまえ(一輝)の肉体は未来永劫異次元をさまよい続ける」
カノンも一輝は厄介判定をしていたんだね。でも想定を大きく超える厄介だとは分からなかったろう。
そしてモノローグは絶対にサガの事を絡める。サガのことを引きずり続けるのが、カノン。
ポセイドン神殿
シャイナ対テティス。
そりゃ相手が悪い。白銀でも選りすぐりの強者だもん。
シャイナ対ポセイドン
あっけなく散る仮面。
敵対者でも手加減をするポセイドン様は、やっぱり甘い。でもだからこそ好きになっちゃう。
そして「海皇再起」では協力体制を取るシャイナとポセイドン様、いいよね。
カノン「ポセイドン自らネズミでも対峙したか」
様をつけ忘れているぞ。
ソレント「柱を留守にして、いったいどちらへ」
ご自身にも刺さっているんですけど。
ポセイドンの目的は、汚れきった地上を跡形もなく破壊して、再び神話の時代のような心清き人々だけのユートピア?
神話の時代でも、伝え聞く限りそんなに清い人はいなかったような気がするんですけど。いやもう40年以上前に読んだきりだし、忘れているだけかな?
ソレント「ポセイドン様とアテナが両方とも滅ぶことになれば」
言うてハーデスいるし、アポロンとかアルテミスとかいる世界だし、そんなに大地と大海を手中に収め続けるのは簡単じゃないんですよね。
南大西洋
疑念は晴れないまま、ソレントは自分の柱に到着。
対瞬戦開始。
アニメのBGMをイメージしながら読む。
クライマックスも入っている。
残念ながら?フルートのみの曲ではないけど、緊迫感があってよい。
アテナの歌声に関する曲もあった気がしたけど、探せなかった。
北大西洋のカノン、何か言葉が意外と綺麗で、何故かガッカリしている私がいる。
ガサツなカノンを欲する。
ポセイドン神殿
ポセイドンの玉座の後ろの壁、上下に開閉する仕組みだったんだね。
気持ちひとつで開閉できる。
星矢「なにが神だ!」
いいよね。これくらいの反骨精神が無いと主人公にはなれないよね(マサキもこんなセリフを言っていた)。
タナトスだったっけ?黄金聖衣を木っ端みじんにしていたの。さすが神様。黄金に光る青銅聖衣だけどポセイドンはちょっと意識を向けただけで砕いている。
星矢「ふたりとも無事か?」
紫龍「なんとかな」(無事とは???)
ここでアイザックから氷河へと伝わったのは、カノンのことなのかサガの事だったのかが分からない。
サガだったとしたら、星矢は心穏やかじゃないはず。
聖域
やっぱりピリついているムウとアイオリア。
アテナの命の危機に、アイオリアが乗り込む勢いがある。
それをムウと老師は引き留め、最悪反逆罪で殺すと宣言する。
ロストワールドではアイオロスからサガへの宣言と、こっちではムウからアイオリアへの宣言。
ふむ、味わい深い。
いやでも、アテナがいないと結局ハーデス戦は勝てないので、動けアイオリア!かもしれない。
だが、そうすると星矢達とアテナのレベルが上がらないからやっぱりハーデス戦が勝てないと言う…。
こんな面倒くさいパズルめいた事があるのか。う~む…。
♐「射手座、いっきまーす!」ドーン
じゃないねん。
ギスギスしまくるムウとアイオリアをどうにかしてから行ってほしかった。
けど何となく射手座の聖衣が飛んで行ったお陰で、丸く収まりつつあるからヨシ!なのか。
ムウも自制心が無かったら、アイオリアとミロとで海底カチコミをしかねない程度にはストレスを感じているらしい。よかった。
ポセイドン神殿
聖衣破壊は本来なら絶望的な描写のはずだけど、紫龍だけ何故かそう思えない。だいぶ訓練されたファンになってきた私。
北大西洋
姿を消す隠れ身が得意なカノン相手に隠れ身を駆使しまくる強者フェニックス。
ポセイドンが完全覚醒すると、カノンではコントロール出来ないもんな。いや神様をコントロールしようとすな。そんなんだから「誑かした」とか言われるのよ。
ポセイドン神殿
意外と場面の切り替わりが激しいな、この漫画。
紫龍「射手座の黄金聖衣」…?第七感で見ているってことなのか。
射手座の聖衣の背後から、スっと弓を取り出す星矢だけど、どっから?
背面に矢筒みたいなのが無いみたいに見えるんですけど??
いや肩?翼の内側??よく分からない。
後で聖衣分解図を見たら、矢は縮めた状態で肩に格納されているらしいです。
矢は伸縮タイプだった…知らなかったそんなの…。
弓も折り畳んで腰のパーツにスタック(?ジョイント?マウント?)されるようになっているらしい。
重要なパーツなのに、どうしてこんなに故障率が上がりそうなギミックになっているのか…。
そういやサムライトルーパーの天空の弓(翔破弓)も折り畳み式だったっけ。でも矢は普通だった。
南大西洋
ソレント「清楚な顔に似ず」
多分、瞬はそう言うの気にしていると思います。
嫌がられることを分かっていて言っているんだったら、悪質だよね。
ソレント本人も大分可愛いし可憐なお顔立ちだと私は思いますけど。
瞬「しかも黄金の血で蘇った聖衣までも」
の吹き出しの下にいる妖精が、だんだんサガに見えてきた。
何だったら吹き出しの上の妖精はカミュに見えてきた。
今日は早く休んだ方がいいかな。
ソレント「悪しき者には死のメロディーとなって衝撃を与える」
うーん、私は多分ダメな方だろうな。
紫龍は、聖衣を自ら脱いで背水の陣とします→勝ちます
瞬は鎖と聖衣を破壊されてからが本番です→勝ちます
星矢は射手座が飛んできます→なんか勝ちます
敵さん涙目。
瞬「ぼくは正しいことのために戦っていても、本当は誰ひとり傷つけたくはないんだ」
クライマックス対ストーム
黄金聖闘士を一人屠った瞬のリーサルウェポン。
デッドエンドシンフォニーを初手で演奏していなかったら、ソレントも多分ダメだっただろう。
北大西洋
カノン「(ポセイドン完全覚醒)その時は地上が没するどころか」
没するのはいいんだ。
サガがいないもんね。
どうでもいいよね、地上なんて。
普通に一輝帰還。
弱っているアテナの小宇宙を頼りにゴールデントライアングルから脱出したと。
一輝「おまえはサガには、はるかに及ばん」
カノン「このカノンがサガよりも劣ると」
一輝「それはおまえ自身が一番よくわかっていること」
ケールに続いて、一輝にまで言われている。
さすがに、「はるかに」は過言じゃないの?
ギャラクシアンエクスプロージョンへのカウンターで幻魔拳を撃つ一輝は、やっぱり変だよね?
回想13年前聖域
いきなり殴り飛ばされるカノンと、殴りつけているサガ。
どこが「心の清らかな人間」なんですか?ねぇアイオロス??
逆に言うと、カノンに対してサガは取り繕う必要がないほど、心を許しているって事なのかな。物心つく前から一緒にいるから取り繕う必要もない相手なのかもしれない。
シオンにもアイオロスにも、ひた隠しにしているあるがままの自分をカノンにだけ晒している。
そんなカノンにさえ見せたくなかった悪魔と、それをとっくに看破しているカノン…。
無限にいっぱい妄想が脳から零れ落ちてくる。
一方カノンからサガへ物理反撃を一切していない。サガは黄金聖衣まとっているから、どうやっても勝ち目はないからかもしれないけど、口撃以外抵抗しているそぶりが無い。
カノンがサガへ唆している抹殺対象は、アテナと現教皇(シオン)だけか。アイオロスも入っていると何故かナチュラルに思い込んでいた。
カノン→サガへの呼び方が「兄さん」だったり「サガ」だったり安定しないな。法則が分からない。
十二宮編が終わるまでで、正面切ってサガの中の悪の心に気付いて生き延びたのは、星矢とカノンだけじゃないかしら(一輝は一度ログアウトしている)。
岩牢に入れられるまで、抵抗していないっぽくない?サガに汚れが付いていないし。
何なのカノン。君っていったい何なの??
「だぜ」は幻。でも私は多分本誌で「だぜ」を見ているはず。
子ども心に「大人でも間違うんだから、私が間違うのはしょうがないよね」と開き直りを少し芽生えさせた。
カノン「サガよ、オレはいつもおまえの耳元にささやいてやるぞ!悪への誘惑を」
耳元で?耳元でささやき続けるつもりがあるの?どさくさに紛れて、結構言うじゃん。
サガに捨てられて、キャンキャン吠えるカノンが、今見ると可愛くてしゃーないな。
アニメでは岩牢内が海水で満たされて、溺れるカノンの描写があった気がする。
原作では新規を含めて、そこまでの描写はない。ちゃんと溺れます。
ああ…あと1巻でこの光が途絶えるの?つらすぎる。
単行本か文庫版か…どちらを選べばいいのか…。
ひとまずFinalEditionを読み切ってから考えよう。
ここまで来たら、ハーデス編まで完走したい。
追記…Kindleに文庫版が無いみたいなので、単行本で行こう。
19巻~28巻…10冊で4,080円…この頃の単価はお手頃価格とは言え、なかなかの出費…。ええい、面倒!!ポチー🥺


