黄道十二宮前半です

雑念

漫画「聖闘士星矢FinalEdition」を読みながら感想文を書いてみんとてす。4つ目です。
去年の2025年は、原作無印連載開始40周年イヤーだったらしいです。
叶うものなら、そのタイミングで読み始めたいと思っていたので、ギリギリ1巻と2巻は希望が叶って嬉しいです。

 

 

漫画「聖闘士星矢 Final Edition」


>1~2巻
>3~4巻
>5巻 >6巻
>7巻 >8巻
>9巻 >10巻
>11巻 >12巻
>13巻 (←ここまでFinalEdition)

(↓ここからジャンプコミックス版ハーデス編)
>19巻 >20巻
>21巻 >22巻

6巻
ムウの技にクリスタルネットがある。何となく影が薄いのか、私は忘れがち。
目次を見ると、双児宮以外はサクサク進んでいくみたい。
どうしてこの漫画の双子座はこうも面倒くさいんでしょうか?それがいいのですけどね。

目次の次のページは絵面ぁ…文字数ぅ…。

第六感=予知能力などの超能力
第七感=神々と人の共通項。今は失っている「生命の源」に持つ偉大なパワーを発揮する小宇宙そのもの。

小宇宙を燃やせる=強弱はあれど、第七感に達している?その強弱のグラデーションの幅がとんでもなく大きすぎるだけで。
思うんだけど、第六感を通り越して第七感とかに覚醒しちゃうパターンがあるのではないか。
星矢達がテレキネシスを駆使するイメージが全くわかない。

瞬「必ず帰ってきますから」→原作ではこれ以降会えていないはず。
星矢「あの教皇がそんなに悪い人間には見えなかった」と言ってくれている。よかったね、サガ。
聖域はアテネ市内から数キロの場所。
マントで登場のトレミーは、言葉遣いが慇懃無礼でいいね。
白羊宮の麓まで連れて来てくれたトレミーくん。
(私の二次創作の初っ端にカノンがいた場所ってここ?)
一応一通り全部の宮のこととかを説明してくれる。
神話の時代から誰もアテナ神殿まで突破できなかった、か。
サガとシュラとカミュでも無理だったもんな…十二宮側は万全じゃなかったのに。
十二人全員が万全の体制で一致団結していたら、神でもないと突破できないか。
そりゃ反逆者とか裏切り者とかいなかったら、お話しにならないわ。
NDは、水鏡も無理だった。けどほぼ単独で天秤宮まで行けたのはガチで凄い。
オデッセウスは双魚宮まで行けていたんじゃなかったっけ…?記憶があやふや~。
漫画では「教皇の間」と書かれている。時折二次創作で教皇宮と書かれている作品をお見掛けするのですが、もしかしてアニメでは宮だった?

トレミーの「ファントムアロー」はアイオロスの「シャドウアロー」の下位互換的なものなのかな…ビックリさせるくらいしか効果が無い代わりに、本命の黄金の矢は沙織に刺さる。
沙織さんがガチれば、白銀の放つ矢を叩き落とすこともできただろうから、敢えて刺さりに行ったとしか思えない。
ん?黄金の矢=ファントムアロー(幻矢)?だとしたら、神殺し未遂までできたトレミーの強さが際立つな。むしろシャドウアローより強力。下位互換ではなかった。もしかしたら上位互換?光速だったら手に負えないだろう。
星矢の流星拳でオチなければ、最強だったかもしれない。

白羊宮
聖衣ってもしかして、ナノマシンとかが練り込まれているの?なんで自然修復するの?
「ペガサスはマスクもなしに戦うつもりですか」
黄金でもマスクと言うかヘッドパーツと言うか、ぞんざいな扱いを受けている気がする。
ムウ「要は小宇宙」「究極の小宇宙はセブンセンシズ」
このアドバイスで、合っている?
人それぞれに小宇宙の燃やし方とか異なるのかな?だからこんな、ぼんやりとした形でしか言い表せないとかあるのかも。

金牛宮
居合いを連想する星矢は、けっこうできる子。魔鈴さんと星矢は、良い師弟関係なのかも。
グレートホーンだって言っているでしょ。跳ね返すって言うか反撃されているんですけど。
アルデバランはトドメの差しかたが下手糞。それじゃ楽に行けませんけど?
魔鈴さんの助言のやり取りは、どうなっているの?過去の教えが星矢の中で勝手に更新されているのか、魔鈴さんがちゃんと脳内講義を開いてくれているのか。
体の感覚が衰える→小宇宙増大
傷つき倒れる→小宇宙増大
これ結構厄介だよね。シャカが目を閉じているのも、それを応用してのことだし。
動けなくするために感覚剥奪すると逆に強くなったりするし。もう一思いにやれたらいいかと思えば、蘇ってくる鳳凰とかいるし、本当に厄介すぎる。
青銅が白銀レベルになっていても本気の黄金なら瞬殺は余裕でできるはず。
アルデバランは星矢達を本気でどうにかする気はなかった。
ミロと同じくらいには現教皇に対して不信感はあったみたい。
次の宮は欠番のはずなのに、ずっと気配がする。下からはよく分からない星矢達が来る。
アルデバランはホラーに挟まれていた。

双児宮
アニメでカラーと黒(ネガ)が交互に流れていく光景が印象的だったな。
双児宮の迷宮で出口が入り口になったり、入り口が二つに増えたりするの、時間稼ぎにはピッタリ。
これを見ていた時、宮を抜けようとするたびに入り口が無限に増えたらどうしよう~とか幼い私は怯えていました。
「なに、教皇が瞑想(メディテーション)に!」
邪魔したら死刑。恐怖政治。
百日間も瞑想を維持できんの?知らなかった。
瞬「薄気味悪い聖衣だ」。君の聖衣にも顔は付いていたと思うけど?
瞬「存在感の無い亡霊のよう」もうほぼ答え言っちゃっている。
あ、髪が黒い。間が悪かったな、青銅達。
大事な局面だから白サガを押しのけて黒サガが前面に出張っているのかな。
ホーロドニースメルチはアッパータイプで合っているっぽい?
盲目であることが功を奏して、星矢&紫龍は無傷で突破。
離れた場所から脳裏に直接攻撃を仕掛けられる=サガの他にシャカ、カノンが確認されています>紫龍。
教皇のメットの上で羽を広げる鳥の装飾は一体何?何であんなんくっ付いているの?
「群れるのは嫌いだけど、絶対見守っているし、何としてでも助けに行くぞ※」
※本来は行けない場所(海界、冥界、天界、過去etc)であろうとも。
そんな強力なヤツ、他におる?そいつはムウや童虎と並ぶヤバい彼。そう一輝です。
黒サガが、瞬はアンドロメダと呼ぶのに、一輝は名前で呼んでいる。深読みせよって事?
瞬「それを操っている異次元の向こう側にいる男だ」?ネビュラチェーンが強すぎじゃない?
ロザリオとメットを落とされた教皇のシルエットが、ちゃんと黒サガっぽい。昔の単行本ではこんな感じじゃなかった気がする。ふわふわしたロングヘアだった気がする。
殺意マシマシ黒サガであっても、何となく白サガに弱そう。ちゃんとして。私の中で、君は攻めなイメージなんだから…。いやそれならこんな感じでいいのか。解釈合っていた。(エピGは知らない)
カミュ「他の黄金に取られるくらいなら自分で取る」↔氷河
お互いが強火力勢だけど、すれ違う。それはカミュの宿命だから。つらい。
オーロラエクスキューション、いいよね。エモい上にキッズ達でもごっこ遊びがしやすい。
でもガニメデが女の子になっているのは、どうなんだろう。ガニメデの水瓶を借りて殴りに来ている女子って事?
私が覚えている数少ないロシア語「ダスピダーニャ」「ホーロドニースメルチ」「カリツォー」「スパシーバ」なの、絶対この漫画のせい。コロブチカも入る?
カミュの氷河に対する対応のあれこれは、人としてどうなん?ほぼ氷河と同じメンタリティになっていませんか?氷の中で永遠をと願うところが。それはいいとして、せめて宝瓶宮へ持って帰ってほしいですね(氷河にとってショートカット的な意味でも)。
火時計の双子のレリーフにも翼がある。なんで??

巨蟹宮
双児宮は情報量が多かったな。
床や壁、天井に浮かぶ無数の死面が、「エピGA」の顔の無い者に繋がるんでしたね。いや分かるもんか。
デスマスクは二つ名か通称。本名は明かされていない。
「女子供を避けて爆弾を落とさない」の主張を否定するとなると、それはそれでややこしい事になるな。
お、おお、十年以上もの長い間、星矢が黙々と歩いていた黄泉比良坂だ。久しぶり。「エピGA」でも2~3回登場していたけど。
紫龍はホラー。デスマスクに対しても有効。1回目は沙織の手によるものだが。
タナトスは紫龍と一輝が苦手。
春麗も割とホラー(光)。
そう言えば春麗も廬山で捨てられていた子なのか…。どうやって童虎(ほとんど動けない)が子育てしたのか。
紫龍は念仏を唱える系だとデスマスクに思われているっぽい。念仏よりヤバいのが春麗の祈り。
闇属性は光属性の攻撃に弱いもんな。分かるで、デスマスク。
デスマスクとカーサの悲鳴「あじゃぱー」って何?未だに分からないんですけど。と思ったら元ネタとかあったのか。ネット万歳。
23歳vs14歳。大人げは無いのである。
価値観の大きな違いに動揺をしても、諦めない心!な紫龍。
さすがにノーガードvs青銅聖衣では、勝てない?いや待って。ノーガードで星矢のパンチを微動だにせず受ける人(サガ)がいるぞ?デスマスクくーん??
蟹座の黄金聖衣が離脱してデスマスクがピンチに→一方的なのは卑怯だから自分も脱ぐね…
???
デスマスクが怯えているでしょうが。
やっぱり、どうあっても紫龍はホラー。
老師、無茶したな。絶対明後日頃に筋肉痛で苦しむ。
そして死闘(ほぼ死んでた)後の紫龍は視力が戻った。…え?どうして??小宇宙が万能すぎて困る。
「今は失っている「生命の源」に持つ偉大なパワーを発揮する」第七感の説明通りなら、紫龍はセブンセンシズに覚醒できたってことかな。

獅子宮1
やっぱり、アイオリアはこうでなくっちゃね。悪鬼なのは、いただけないけど。
攻撃が通るまでのアイオリアは割と通常運転じゃない?
ここで射手座が手助けしちゃうと、星矢とアイオリアが直面する壁を乗り越えられないって判断なのかな。
奇跡を割とあっさり引き寄せる星矢。
「見えるっ!」ヒラリ
サガ「やっておるな」黒い。
一方徹夜で看病したカシオスと、シャイナのシーン。

相手の頭脳に働きかけて悪夢を見せたり、記憶を発掘させる=幻魔拳、幻朧拳
相手の頭脳を支配する(打撃されると悪鬼になる)=幻朧魔皇拳
相手の頭脳を支配して狂暴化させる=幻朧魔神拳(エピGA)
噂では幻朧魔皇拳は教皇の専用技みたいな話も聞くけど、今のところ「伝説の魔拳」としか言及されていない。

黒サガは、誰かの心の葛藤とか、誰かが罪の意識に苛まれる感じとかが癖って感じ。性癖発表ドラゴンみたい。見たこともないくらいニコニコしている。
回想のアイオリアvsシャカ。
車田氏によると、黄金は一応実力が拮抗しているらしい。にわかには信じられない。

この漫画で一番愛あふるる人は、カシオスじゃないかしら。
自分が報われることより、相手の望みを叶えることを選ぶのに、ためらいが無い。
悪鬼モードのアイオリア、最近見たぞと思ったら、ゼウスモードのアイオリア(推定二十歳)か。これはつらい。つらいけど、カッコイイ。
「敏捷性だけが取り柄」、そんな風に星矢を評価していたの。
手を抜いたアイオリアのライトニングプラズマが一秒間一億発…?悪鬼全力モードは、どれくらいになっているのだろう。
星になったカシオスの加護は、聖戦を超えてNDを超えて、海皇再起までシャイナを守っている。凄すぎる。

黄金十二宮編の密度の高さもなかなかのもの。
いかついアイオリア、いいよね。
エピG系の華奢なアイオリアも悪くないけど、やっぱり慣れなかった。