黒から銀へ

雑念

単なる無印「聖闘士星矢」を読み直しているだけの雑念です。
大したことは書いていないはず。
幻覚強めになってしまいました。

 

漫画「聖闘士星矢 Final Edition」


>1~2巻
>3~4巻
>5巻 >6巻
>7巻 >8巻
>9巻 >10巻
>11巻 >12巻
>13巻 (←ここまでFinalEdition)

(↓ここからジャンプコミックス版ハーデス編)
>19巻 >20巻
>21巻 >22巻

3巻です。
表紙の瞬の唇がうるつやですな。
新規読み切りが無い場合は、ノスタルジーに浸りつつ、作者が天然ゆえの高カロリーがどこに潜んでいるか分からない恐怖感だけで済む。

ジャミールに来ました。標高6,000mって聞くだけで恐ろしい。
童虎の危篤ジョークは笑えないけど、紫龍の心の強さを確かめたかったと言われたら反論しづらい。
聖衣の墓場の死因が杭による刺殺っぽいの怖すぎる。
死霊から「ムウ様」呼びされているのは味わい深い。このせいで貴鬼はムウを「ムウ様」って呼んでいるのかもしれない。段々ムウ親衛隊に見えてきた。
同担拒否どころか、「一緒にムウ様見守り隊にならないか」みたいに言ってくる。
龍飛翔、いいよね。
貴鬼だあぁぁぁっっっ!!!光ぃ!!!博識ぃ!!!

急に日本に視点移動されて、困る。
富士山麓青木ヶ原ってアイオリアとミロが修行していた場所だったっけ。引きずり倒す「エピGA」。

ジャミールにすぐ戻った。この存在感でチョイ役だったかもしれないムウとかアイオリアとか、本当に週刊誌連載って恐ろしい。キャラデザもムウの完成度が高いため、このままドロップアウトとかしなくて本当に良かった。
ずっと昔も思っていたけど、ムウの二の腕がムッチリしてて柔らかそう。でも馬鹿力のアイオリアを力づくで制止する馬鹿力持ちなの凄くない?
ヒマラヤ山脈の奥地にあるジャミールに住む、ムウと貴鬼の服が綺麗なのは何でだろう?平地に住んでいたカノンの服が擦り切れているのと比べると納得が行かない。
紫龍の思い切りの良さが怖い。死生観が狂い過ぎている。これが戦士。これが聖闘士。
いい寝具で寝ていても悪夢は避けられない。休まらないよね。
初期の頃の私は星矢×紫龍だったのを思い出した。二人が思わせぶりなのが悪いよね。
貴鬼はズボンを履いている?素足??カノンの時もどっちだ?と悩んでいたことを思い出したけど、さすがに素足なわけないよね。二人とも絶対領域持ちってことか。なんてこった。

迷路みたいな洞窟に入る時に鈴を鳴らすって、効果的なのかな。GPSも効かないし、どうするのが一番いいのかな。
暗黒流星拳は初見殺し。ヒットしたら多分黄金でもヤバい。でもシャカに効くイメージがわかない。
暗黒天馬座のキャラデザが良すぎて、当て馬みたいな退場が残念でならない。
「体が熱い」で服を破っても、星矢はあまりネタにされない。なんか可哀想だし。
それに比べて紫龍とミスティとサガと来たら、スピンオフでもやらかしまくっているのは本当に…。

白鳥座vs暗黒白鳥座の対決で、初めて「一度見た技は」的なことが言及されている。結構早い。
カリツォーいいよね。綺麗。
ダイヤモンドダストとホーロドニースメルチって何が違うんだ。アッパーがホーロドニー?
ダイヤモンドダスト<ホーロドニースメルチ<オーロラエクスキューション
って事かな(pixiv百科の書き方だと)

この時代の漫画って結構グロ表現が多いよね。無残に飛び散ったりとか、眼球テレポ☆とか。
鳳凰幻魔拳を私が受けたら、蟲地獄か「エピGA」かのどちらかで脳が壊されると思う。せめて後者でお願いしたい。
マーマはどうしてあんなに覚悟決まり切っているんや。
何となく「サイレントヒルf」のティザートレーラーを思い出した。
一輝は大切なものをすべて失くした、と言っているけど、一輝こそ一番大切なものが残されているキャラなんじゃないのかな。自覚が無いみたいだけど。
紫龍と一輝は自然体でホラーなんだよね。棺桶移動とかさ。

無抵抗な瞬と、それにイキっている暗黒アンドロメダ。君の相手はガチると黄金も刈り取るヤバい子なんですけど、知らぬが仏なんだよな。
からのたくさんの蛇(鎖)攻め…この絵面は危険すぎる。え、私の心が汚れているから?
星矢と瞬の限界を超えた状態の心の触れ合いが、つらい。でも好き。
マーマと言い紫龍といい、思い切りと覚悟の決まり方が振り切れ過ぎている。貴鬼を怯えさせないでほしいんですけど。

オリハルコンの事はこの漫画のこのシーンで初めて知りました。でも銀星砂とガマニオンは今でも謎物質。テイルズオブシリーズとか、オリハルコニウムに引き継がれて私の中で今も輝いています。
暗黒龍(弟)「友情?そんな言葉は知らない」→(兄さんっ!)→脱衣龍の友情に敗れる。の流れは美しすぎる。暗黒龍(弟)から見たら紫龍がホラー以外の何物でもない。意味不明だもんね。
逆に通常時は血液の沸騰をスルーしているって事?クレイジーすぎる。紫龍だけいつも何かおかしい。
友情の熱さ(クレイジー)に脳を焼かれた暗黒龍(弟)、生き延びてほしかった。
真央点、星命点、起死回星…。これ系は地味かもしれないけど、私はこの設定が好き。
ND以降の青銅→黄金みたいに聖衣が変わった場合はどうなるのだろう。元の星座由来の星命点なのか、変更後の聖衣にアジャストされるのか…?どっちでも可?謎が増えるのは困るんですけど。

瞬タンが、クール系男子から可憐系男子へとシフトチェンジされたのは、この辺からだったんだね。
幻魔拳を巡る一輝vs氷河が、「エピGA」クリアしたからか、瞬を巡る争いに見える。汚い心に育っちまったもんだなってなる。
「海皇再起」作者のnoteでも書かれていたけど、回想シーンへのスムーズな移行に幻魔拳とか便利だよね。ストーリーが中断されず邪魔をしないまま過去が分かる。いい仕組み。

ギルティの教え「憎しみ」は賛否あるかと思いますが、戦いへのモチベーションの一種としてアリだよ、と言いたかったのかも。力があっても立ち向かえなければ負ける。他に言い方が無いのか。
ああは言っているけど、誰かに教える時間と体力を割くのは愛だと私は思います。仮面の下では泣いているかもしれないじゃない。
一輝に寸止め(いやぁ~っ、ちゃんと一輝の手でトドメをさしてよ~、ずっと待っていたんだからぁ)
攻撃がかすってエスメラルダに命中(あ、やっば。でもこれで一輝の憎しみはオレの物)
トドメ(わぁい、やったぁ。やっぱりオレの目は間違っていなかったよね!鳳凰座爆誕!)
お前の父親は~(ずっと黙っていたけど、ごめんね、ちゃんと説明できなくて。分かる~行き場のない気持ち。それが愛だよ)
とか思っていたかもしれないじゃない。幻魔拳を食らったのは私だったみたい。
ギルティの仮面が崩れていくのはいいけど、本体はどうしたんだろう?仮面が本体だった?
よく考えたら一輝は鳳翼天翔と幻魔拳の二本立てだけで最終戦以降も戦っているの、狂気じゃない?
7歳児の過酷さに全私が悔し涙を流す。
暗黒アンドロメダのブラックファングの描写がvs瞬より淡白過ぎじゃない?もっとネットリしていたのに、どうして。
急に降って湧いたようにシャカ来たな。シャカのキャラデザも唯一無二。
シンプルだけど、そこにあの性格が宿っていると思うと、本当に草。そして他メディアに進出しても殆ど変化らしい変化が無くて、一発でシャカだと分かるのもいい。

4巻
え、まだ4巻?もう10巻くらい読んだ様な手応えがあるんですが。

これはモビルスーツ。
弱虫とかそう言う問題じゃないんだよね。
8歳「むう、バスが出るな」もうちょっと何かなかったのかしら。大人顔負け過ぎる。
グラード財団と聖域関係者のパイプってどうなっていたんだろう。お金の力でごり押ししてきたんだとしたら、教皇(サガ)の困惑した心情が透けて見える気がする。
大事な聖闘士候補生候補の孤児たちに対する、大型番犬数頭とか、高電圧鉄条網とか、天井から吊って折檻とか、本当に日本が舞台の回想シーンなのか悩む。
この時代の少年漫画は割と過酷だった。
灰になった鳳凰座聖衣が、しれっと完全復活するのは、もうこの辺りからシステムが完成していたのね。
丸腰の星矢をヘルプする、他星座の聖衣のパーツ(盾やら鎖やら)とか凍気の流星拳とか熱いよ。
属性付き流星拳はここで発現していたんだね。そりゃ雷属性ライトニング~があっても不思議じゃないかしら。
友情→兄弟愛
とち狂っている設定だけど、昭和だしね。
今ならファフナーみたいなデザイナーズベイビーとかが適用されるんだろうか?それよりは人道的だったりするのか…もう倫理とか分からないお。
弱虫な自分を受け入れて、一輝はより強く、1123へと進化していくんですね。

ミスティーっ!!!
君たちが生き延びた世界線が見たかった。
魔鈴さんがクールでカッコイイ。
テレポートするムウ&貴鬼with気絶星矢。
貴鬼の感受性の強さがいいよね。光だよね。
どうやら貴鬼は短パンを履いているらしいことが分かりました。
白銀聖闘士に追われても、一切動揺しているそぶりが無い時点でムウがタダモノじゃないのが分かろうと言うもの。
ムウは聖衣の修理屋?修復師?肩書が分からない…。
イキっている事情を知らないミスティとムウのやり取りをムウ目線で考えると、哀れなミスティへの共感性羞恥でどうにかなりそうになる。
「どうしたものかな?」って感じのムウと、星矢を心配する貴鬼の対比が可愛い。
元から現状の教皇に従うつもりなんて毛ほども無いムウは、やや星矢寄りのスタンスになっているのかな。紫龍の熱すぎる友情と覚悟を見せつけられているもんね。そりゃ心が動く。
(全部見えていますけど?)みたいなムウ。でもだんまりしてくれるムウ。
白銀達にイリュージョンを掛けたのは魔鈴さんだったのか。ずっとムウの仕業だと思ってた。
モーゼス、アステリオン、バベル!懐かしすぎる~。
今年は午年。天馬座&一角獣座&ケンタウルス座&射手座で、馬カルテットが組める!特に意味はないけど。
反逆者にも一応弔って墓(無許可)を建てるくらいには白銀に余裕がある。土葬は日本ではやっちゃいけないんだよって白銀達に教えたい。
この年齢になってミスティの強者論も悪くないなと感じる。気高いの一種かなって。
ギリシャ語の数字は「モノ、ジ、トリ、テトラ…」って高校で習ったような気がしていたけど、ミスティは「ミア、ディオ、トリア、テタラ…」ってカウントアップしている。何これ?「基数詞」?私が覚えていたのは「接頭語」??はぁ???もう知らん!
ミスティの沐浴ノルマ完了。「エピG」でもノルマをこなしていました。
これを幼い頃、病院の待合室で本誌で読んだ時の私の気持ちを30文字以内で…。
全裸になる必要とかある?でも一応アテナへの配慮はある。
辛辣な星矢のコメントは何度見ても吹く。
「男にとって体の傷は勇気の証」
三又の鉾の傷と、14個のスカーレットニードルと、グレーテストコーションで体中が穴だらけなカノンも、大分勇気の証かな。「海皇再起」の私服がズタボロ穴だらけで血塗れのままなので、何とかしてあげてほしいとずっと思っています。
殺しに来ている相手の両腕を心配するミスティ…。
彗星拳とローリングクラッシュの2つを披露してくれる星矢。
息を引き取ったミスティを丁寧に扱う星矢がイケメンすぎる。いい戦いでした。
聖闘士カード…そういやあったね。あったあった(忘れていたわけじゃないんですよ)。風に持っていかれない程度の重量があるのか、粘着性の素材なのか、謎が深まる。

フォーティアルフィフトゥラ(技名)は覚えていたけど、バベルの名前を忘れている私、やっとバベルの炎と再会しました。
火炎vs氷雪
大体大盛り上がりする要素しか無いのに、瞬殺しないでよ。もっとこう何かさぁ。

暗黒ドラゴンは双子で、片方しか死を確認されていないって事はって期待してしまう。無理だと思うけど。
アステリオンのサトリの法は同格同士だと厄介。黄金なら「右ストレートでぶっとばす」で十分なんだけど。
1対2の戦いで勝って、それでいいのかモーゼスくん。
魔鈴さんの仮面は割れない。シャイナのはすぐ割れるのに…。
「魔鈴と星矢は姉弟に違いない」?どっから生えてきたん、その説。時系列的に無理でそ。
でもアステリオン達は魔鈴さんに弟がいるっぽいって知っていた可能性はある。
ほらぁ、星矢も「???」ってなっているじゃん。まぁモチベ爆上げして翼が生えたからいいか。
モーゼスは普通に右ストレートでぶっ飛ばされました。ありがとうございました。
アステリオンの、コピペミリオンゴーストアタック。当時の技術だと描くよりはちょっとマシくらいで結構面倒くさかったはず。
マッハ1の青銅とマッハ3の白銀。これだけを見ると確かに3倍の隔たりがあるわけですが。
真打登場な魔鈴さんがイケメン過ぎる。テクニカル系な強さが本当に素敵。
現状、沙織、童虎、ムウ、魔鈴さんだけが聖域のヤバい状況を把握できているってことですね。
漢字も書ける魔鈴さん…。星矢も漢字で書いてあげてほしかった。ふてくされて寝転ぶ星矢が可愛い。
「(射手座の聖衣を)捨てちゃえよ」は草。既に一度守っているのにって聖衣が泣いちゃうでしょ。
幼い氷河と会ったときの光政(うおぉぉぉっ!!めっちゃ可愛いンゴ!!ナターシャタソ、ありがとうううぅぅっ!!)とか考えていた可能性は無いだろうか。その内心を悟られるのは恥ずかしいから、プイって横を向く光政。…無いか。
「体中の全ての血を捨てたくなる」と星矢が言う。人間の新陳代謝では3~7年くらいで全て入れ替わるらしいです。出血も相まって、もう忌まわしいと思う要素は全部どっかに行っていると思います。

沙織に「女子プロでもやれ」と星矢は言うけど、誰が相手できるって言うんだよ…アルテミスお姉さまレベルでないと無理なんですけど。

13年前、運命に導かれるように出会う、光政とアイオロス。
夜中のギリシアの廃墟を徘徊する日本人と、虫の息の上半身裸。
赤ちゃん沙織のお包みが花柄だ。…誰がこのお包みをチョイスしたのかしら。シオンだったら微笑ましいんですけど。
「アテナってのは傲慢でわがままな女」
神話的にはそれで合っている気がする。
一人でも戦うって啖呵を切る沙織だけど、油断さえしなかったら無双できちゃうんだよね…。
パニエ履いていない…え…えぇ…。
聖闘士カードって投擲武器にもなるのか。
フェミニスト星矢、気に食わない女のためにだって頑張る。
海辺に暗黒聖闘士とミスティ達が不審死しているってことは、地元警察では手に負えない事件になっているのかも。いくらグラード財団でももみ消し切れない…もみ消せるのか…メディアを掌握していたら余裕か。怖い。
カラスに日本からギリシアまで遠征させるなよ…ジャミアン。
気に食わなくても、頑張って救助しようとする星矢はいい子。
「(シャイナ)一番苦手なヤツ」呼ばわりしている。女難過ぎる。

いけない。
どうしても先々の展開に結び付けてしまったり、スピンオフの情報がノイズになっている気がする。
まだ4巻なんですけど、もうクタクタ。