黄道十二宮中半です

雑念

「FinalEdition」を読みながら感想文を書いてみんとてす。5つ目です。

無印はサクサクした食感で進んでいく。
湿度はあまり感じない(紫龍と一輝とサガを除く)。
7巻は、鬼門の1つ乙女座が待っている。
どっしりと腰を据えて臨まないと、持っていかれるかもしれない。

 

漫画「聖闘士星矢 Final Edition」


>1~2巻
>3~4巻
>5巻 >6巻
>7巻 >8巻
>9巻 >10巻
>11巻 >12巻
>13巻 (←ここまでFinalEdition)

(↓ここからジャンプコミックス版ハーデス編)
>19巻 >20巻
>21巻 >22巻

やっと半分まで来れました。
全巻踏破するのに、今月いっぱいかかるかもしれない。
7巻です。
…アルデバランの技がグレートホーンだけなのは、唯一無二じゃない?
スピンオフ「エピGA」で栄光乃牙(グロリアスホーン)が出るまで、これ一本で戦っていたってこと。
せめてカウンター系がほしかっ…グレートホーンをカウンターにも使っていた。万能か。

獅子宮2
修業時代、ライバルで嫌がらせを受けていたっぽい星矢がカシオスに涙を流すのは、本当に凄い。
正気に戻ったアイオリアは、カシオスの弔いと星矢の足の応急処置(折れているけど当て木とか無いテーピング)、シャカ攻略法(抽象的)と、忙しい。
シャカの攻略法は、「目を開かせるな」で合っている?どうやってそれを実現させたらいいのか、未だに分からないんですが。

処女宮
vsシャカ。
初っ端から意味不明すぎる。
確かに見知らぬ相手にいきなり飛び掛かるのはモンキー。
昇龍覇を特に技名もなく止めて、逆に紫龍の拳をジワジワ砕いていくの、何あれ怖い。
ホラーで紫龍が負けた。
対瞬の「カーン」便利だよね。これを見るたびにマホカンタ的なものかな?って考えてしまう。あっちは魔術のみ反射。こっちは物理だけの反射?かな。
「いくかね?ポトリと」ってネビュラチェーンに巻きつかれた瞬に言っていたのか。
天魔降伏が意味不明に雑に強い。
シャカは、神が持つ慈悲が無いって言うけど、神に慈悲があるとはあまり思えない私である。
「群れるのは嫌いだけど、絶対見守っているし、どんな場所にでも行くぞ」な一輝兄さん登場。
鳳凰座の羽投擲、便利だよね。確かカノンもあれで助けられていたはず。
シャカの攻略法:頭を大地に付けて跪いて拝め。←new

そして唐突な蓮の花の開花と「天上天下唯我独尊」(幻覚)。
これ「てんじょうてんが」?「てんじょうてんげ」?IMEは後者しか変換してくれないんですが。
SRXの天上天下念動爆砕剣も「てんじょうてんげ」って言ってたし、一般的には後者なのかな。
封印されていた記憶が解放される時、確かにパーンって鳴った。蓋が弾け飛ぶような、扉が蝶番ごと吹き飛ぶような音が聞こえたことがあります。
シャカの理不尽に適応しようとするのは無茶だよぅ。
黄金三人でも翻弄されるんだぞ。
「六道輪廻」の字を初めて目にしたのは、この漫画のこのシーンでした。
地獄に落ちたら永遠にそこにいる。
餓鬼界は特に期間とか言っていない。
畜生界と修羅界の見分けがつかない。修羅界は永遠なので地獄と一緒。
人界は不安定。確かに。
天界も不安定でいつでもどこかに落ちかける。
どれも嫌すぎる。漫画が読めてネットも楽しめる人界一択かな。
一輝がシャカに適応し始めているし、反撃幻魔拳も叩き込める。どうなってんの、この子。
でも全然効いていないどころか、一輝が幻覚で苦しむはめに。どうなってんの、シャカ。
赤子瞬を抱いて歩く一輝(多分3歳下手したら2歳)、パンドラと鬼ごっこしていた時期の光景かな。どんなに瞬が重たくても絶対に離さない。本当にどうなってんの、この子。
二度目の六道輪廻は聖衣が灰になった状態で受けている。
逃げる一輝の周囲に纏わりつく漢字は、数字の単位か。京、那由他くらいしか知らない。
意外と小さい細かい単位にも名前が付いているもんですね。
逃げられないなら、オフェンスへ切り替える。灰にすると蘇る。ホラー対ホラーだった。
ずっとホラー漫画を読んでいる気がする。
紫龍、一輝、サガ、シャカはホラー。と言うか理不尽。
天舞宝輪が乙女座最大の技、それは一体?感覚を奪って、身動きが取れない状態にする技?
サガはこれを特に技じゃなくても出来ちゃう?この辺のキャラはやっぱどこかおかしい。
「宇宙は無常、完全な悪や正義は無い」これはまぁ、大人なので分からさせられた感はあるな。
「わたしが見た教皇は正義」…うーん。さっきの話と矛盾していないかな。
五感剥奪されたなら、第六感と第七感に頼ればいいんだよね。を体現する一輝。
と思ったら第六感(頭脳)も破壊された。これは追い込まれたなー(棒)。脳が破壊され過ぎる聖闘士界隈。
いわゆる「小宇宙通信」は「心の声」とのこと。なるほどですね。
羽交い絞めからの自爆は、ちょいちょいこの漫画で見かける。
一輝は永遠に弟(瞬)から離れない覚悟と、転生も乗り越えて離さない宣言。1123っ!
この一輝なら「エピGA」アイオロスと話が合いそう。
兄のプロは多くを語らない。「ぐう分かる」「いいよね」「いい」みたいな会話が展開しそう。

天秤宮
氷漬け氷河と対面。瞬間冷凍されているため、命自体はあるっぽ。
青銅それぞれの師匠の話とか、いつの間にかされてて情報共有が行きわたっている。報連相ができる子たち。
え???
天秤座の聖衣到着→紫龍が聖衣を脱ぎ捨てる→天秤座の武器ツインロッドを借りる。
聖衣脱ぐ必要性あった????聖衣付けてた方がよかったまでないか???
スピア、剣、トリプルロッド、トンファー、シールド。まぁシールドはいいんと違う?武器と言うより防具だもん。他は…。
・十二人の黄金聖闘士のみ持つ事ができる。
・聖闘士は素手で戦うべきなので、使用時はアテナの許可がいる。
・天秤座の聖闘士の許可もいる。
かなり面倒くさいシステム。
今回は黄金聖闘士でもないし、特にアテナからの許可は無いけど、童虎の一存でGOになっている。アテナも特に咎めたりはしないと思うけど。
剣で氷を割るシーンを見るたびに、桃太郎とかかぐや姫とかを連想しつつ肝が冷える感がある。紫龍は器用だね。
そして伝説の解凍シーン。
アニメほど変な感じじゃなくて、よかった。
「人を倒すためじゃなくて救うために小宇宙を燃やす」これは、瞬の存在の根源を表すセリフだと思いました。

天蠍宮
漢字変換できない!不便だけど、あまり入力するタイミングも無いだろうし、単語登録は見送ろう。
巨蟹宮も変換できなかったんだよね。他は宮を外せばいけるんだけど。
紫龍が思い出したエピソードはブッダのヤツだよね。どうやっても熊は食べる方の存在だし、ウサギは木の実とか野菜とかでも良かったと私は思います。今ほどインドに野菜のバリエーションが無かったかもいれないけど。
紫龍「この戦いが終わったら、瞬には二度と聖衣を着させない」だと。これは深読みを開始しろって事??イメージ画のアンドロメダが美人さんだ。
ミロの初手、リストリクション。これはいい戦い方。今後もこの感じでいけばいいと思います。
スカーレットニードルは多弾撃ちは普通に出来ます。光速対応していますので!
ミロは、カミュが氷河をフリージングコフィンに閉じ込めたことを、小宇宙で察したor帰り道で会ったカミュから聞いた、どっちだ。
復活した氷河は瞬を担いで教皇の間まで行くらしいです。はぁ~過去の私は何でこういう美味しいところをスルーしていたんだろう。
その程度の傷は、スカーレットニードルを含めてはいけないと思う。
リストリクションvsカリツォー!私が大好きな技同士の対決だあぁ!

一方白羊宮麓の倒れた沙織&辰巳。
取り敢えずダメもとでも試してみようとする姿勢は素晴らしいと思います。でも矢は力任せに抜いてはいけないですぞ。返しがありますからな。(だよね???)
剣道三段に負ける雑兵。雑兵の名折れだぞ(byカノン)って感じ。
命がけで沙織を守ろうとする心意気は良いけどね、辰巳。沙織以外にももうちょっと丸くなれなかったのか。
邪武達参上「青銅相手に雑兵で歯が立つか」と言うけど、現状青銅が黄金に立ち向かっている人たちもいるので、油断しすぎてて怖い。
「勝負は顔で決まる」「やった初ゼリフ」。痺れる。味わい深い。

まぁミロからしたらカリツォーは大した拘束力にはならない。
「別に」これはクール。
ミロの「ふたりだけで心おきなく戦うため」とか、どうしてこんな言い回しになっちゃうの。私の呪いにでもかかっているの?
そしてカミュを褒める。
氷河の白鳥(白)と赤い衝撃の色の対比が美しい。
相変わらずスカニーは嫌らしい技。
5発目くらいで大体激痛で脱落しているらしい。痛みと言えば総士。彼なら割と耐えられそうで困る。
氷河、カノン、サガ、シュラ、カミュ。スカニーを受ける面子が異常なだけで、私は一発も喰らいたくないです。
足元をおろそかにしてはいけない。ミロはひとつかしこくなった。
スカニー14発から出血&感覚麻痺。はい、小宇宙が増大しますね、これ。
氷河からカミュへの気持ちも重たい。どうしてこう共闘できないうえにすれ違い続けてしまうんだろうなぁ。氷河&カミュ&ミロで共闘してほしいだけなんだけどな。
何百年後かにフリージングコフィンから脱しても、浦島太郎状態だもんな。それは嫌すぎる。
ミロはスカニー以外は気持ちいい性格だしイケメンだと思う。負けを認める潔さがある。
氷河への高評価にカミュが感無量になっている。この三人も独特な雰囲気だよね。ここだけ湿度が少し高い。
篤い友情とか信念とかに弱いミロ。真央点、いいよね。いい。

人馬宮
射手座の聖衣を聖域に持ち込んでいた。でも多分その時が来たら、地球の反対からでも吹っ飛んでいく気がする。
でも十二体揃った聖衣の共鳴反応を起こして、黒サガが狼狽えている。黒サガは他人の苦しみに愉悦するタイプみたいだけど、私は黒サガの苦しみに愉悦しているのかもしれない。
アニメでは引き延ばしのアスレチックがあったけど、漫画はサクサク食感なので、もう矢を放ちます。
RTAしていたアイオロスが足を止めてでも書いた遺書を見せてくれる。
時間が無いのに、レンガを元通りに組みなおしていたんだね、意外と余裕あったんだ。
十二宮が十二宮であることを証明し続ける「ここを訪れし少年たちよ、君らにアテナを託す」は、ND以降も残される。
第六感に「予知」とあったので、アイオロスが遺書を書いた時に、星矢達の陰を見ていたのかもしれない。

日が沈みました。

磨羯宮1
何故、青銅達を通したん??
シュラ、アイオロスに致命傷を与えた男。

巻末の聖衣分解図で、ケルベロスのガンダムハンマー(モーニングスター)のトゲ付き鉄球?は4つ確認。
銀蠅座の聖衣オブジェの完成度が高い。

シュラは「エピGA」で主役として頑張っていた。
なんのかんのと文句をいっぱい書き連ねていた「エピG」系だけど、この作品のお陰で、よりシュラが好きになりました。
シュラ強火勢として存在した「エピGA」紫龍へと、たどり着けるか?