冥王十二宮4

雑念

キナ臭い世情にうんざりしつつ、私は自分の心の安寧のために漫画を読み、狂気を燃やしながら妄想する事にのめり込む日々を送っています。
ひたすらマイペースに。
流されるなら、自分の好きなものにだけ流されていたいのです。
巷の流行に関しては、それを楽しみたい方が楽しむべきで、そこに私がいなくても大丈夫。
もしかしたら周回遅れで追いかけるかもしれないけど、そうなったらそれはそれでヨシなので。
2019年完結した「エピGA」、去年秋から未だに狂乱の炎が燻っていますよ…もう心に備長炭が仕上がる勢いです。

今回は「エピGA」を離れて、原点である無印です。

漫画「聖闘士星矢」無印

 

>1~2巻
>3~4巻
>5巻 >6巻
>7巻 >8巻
>9巻 >10巻
>11巻 >12巻
>13巻 (←ここまでFinalEdition)

(↓ここからジャンプコミックス版ハーデス編)
>19巻 >20巻
>21巻 >22巻

表紙の星矢の髪の毛に赤メッシュがあったり無かったりする。

いつの間にか、Kindleアプリのラベルの挙動が違和感ないものに戻っていました。よかった~。本棚に戻るたびに既読ラベルとかチェックラベルがニョロニョロと画面外から這いずって来て、表紙に吸い付く動きが気持ち悪くて仕方がなかったのよ。

扉絵で盛大なネタバレ(沙織さんのご遺体)が…。こら!ダメでしょ!!

教皇の間
カノンが実況解説をしてくれます。スタイルいいな。足長い。

処女宮
慟哭組vsムウ&アイオリア&ミロ(いっそヴォルカ小隊って書きたい…)のアテナエクスクラメーションが互角であるため、中間で綱引き状態に。
でも、お忘れじゃないですか?
黄金聖闘士同士のアテナエクスクラメーションの巻き添えを食って悲鳴を上げていた、そう。
紫龍をね!
丁度「エピGA」で言うところの、ラダマンティスの位置に紫龍がいて、ムウ&アイオリア&ミロへ加勢しているの。
ムウ「早く避難して!!」
ミロ「巻き込まれたらバラバラになるぞ!!!」
もっと早く避難勧告を出してあげるべきだったのでは?だって最初から紫龍はここにいたわけだからね。

紫龍「こんなところで逃げるくらいなら最初から来たりしない。微力でもオレの力が加わることで冥王軍の歩みを止められるのなら本望だ!!!」

…あのさぁ…。
この子本当にどうなってんの?銀河戦争で対星矢戦からず~っと一人だけ世界線が違う気がするんだよね。滅茶苦茶だよ。
シュラ「それを承知で死ぬ気か紫龍!」
ほらぁ慟哭組も、そんな紫龍の生き様にドン引きしちゃっているじゃん。
でもシュラは知っていたでしょ、紫龍が廬山亢龍覇をぶちかましてくる狂人だって。そりゃ残って加勢するでしょ…。怖ぁ…。

廬山昇龍覇で、均衡が完全に崩れて処女宮も崩壊して、吹き飛ばされる慟哭組とムウ&アイオリア&ミロ。紫龍はもう知らない。

アテナ神殿
3対3のアテナエクスクラメーションが暴発したのを見て
「今や!!」と直感したアテナが、カノンに黄金の短剣(クリューソスの剣)を持ってくるように命令する。
沙織「十三年前、サガが残したもの、それを今サガに返す時が来た」

…?あれはサガ個人の所持品だったの?
無理じゃない?あれは神殺しの特殊な武器だ、みたいな話をどこかの何かで見た気がするんですけど。
この短剣の出自は謎やな。そもそも何なの?無印内では特に説明が無かった気がする。

処女宮
重なった瓦礫から普通に出てくるムウ&アイオリア&ミロ。さすが黄金聖衣、頑丈に装着者を守護っていr…。
脆そうな冥衣のサガも瓦礫から這い出てくる。
どんだけタフネスなの?そう言えば生身でペガサス流星拳を受けてもびくともしなかったよね?
丁度、黄金十二宮編終盤で5感剥奪されてボロボロになった星矢が無意識にアテナ神殿を目指していた時の状態が再現されているのか。今回はさすがに遠いな、アテナ神殿。

そんなサガにトドメを刺そうとしたミロを止めるアテナから、
「慟哭組の出頭を手伝いなさい」
と厳命される。
神の言葉は人の子には分からない。次元が違うために同じものを見聞きしていないからだと思う。
ミロもアイオリアも、その困惑は正しい。ムウの判断力がエグいだけ。

白羊宮
瞬と氷河が到着。

スターヒル
星矢がお目覚め。
本誌連載時、ハーデス十二宮編開始直後にムウのスターライトエクスティンクションを浴びて行方不明になった星矢は、実に半年ぶりの登場だったりする。
「あっ、そう言えば主人公星矢だ!久しぶり…だね…(断じて忘れていたわけじゃないですよ)」ってなったのを覚えている。
こうして紫龍をはじめ一輝を除く青銅聖闘士が集合し始めました。

アテナ神殿
沙織とカノンが段上で待つ場へ、慟哭組を配達し終えるムウ&アイオリア&ミロ。
OVAと原作では、担いでくる組み合わせが異なっていました。
エモいのはOVA(カミュをミロ、サガはムウが担いでいた)の方かもしれないけど、原作無印に高湿度はいらない。
まぁ、アイオリアがシュラを担いでいるのは個人的には今更ながらに刺さりましたけど。
エピソードGの主人公コンビだ!キャッキャ!みたいな。
いやなんでアイオリアにシュラを担がせたん?アイオリアにとっては仇なんですけど?
あまり根に持たない子なのかな、アイオリアって。すごいな。偉いな。

黄金の短剣(クリューソスの剣)が入っている宝箱みたいな箱をカノンからサガに手渡す時が、13年ぶりに直接対面して、お互いの名前を呼び合った最後の瞬間。
久しぶりの再会さえ満足に味わえないのも、無印ならでは。
黄金の短剣との対面にサガが狼狽して、左手に持ってみたものの、意図を測りかねて困惑しているサガ。

黄金の短剣を持つサガの手を引いて、ほぼ自殺みたいな形で喉を突いた沙織さん。
ご遺体はこのあとどうなったんだろう?
サガに運ばれていたらしいご遺体は消えていたから、身体を修復して魂の場所まで飛ばして、冥界に突入した形なのかしら???
その後、普通に冥界でシャカとブイブイ言わせていた後、タナヒュプに捕まって(?おぼろげな記憶)壺に入れられて、最終決戦で自ら壺を割って出てきてタイマン、で現世に帰りましょう。って流れだったかなと思うけど、帰った先の城戸沙織の肉体ってどうなっていたの?ずっとwith肉体だったってこと?
ハーデス城に着くまでに「レイズデッドリザレクションくらい余裕なんですけど?」とか、そんな感じだろうか?
謎がまた増えた。
こういうところだぞ、無印。

前半のサガ「アテナの首をとることだ!」
終盤のサガ「なぜ自ら喉を突いたのですか!?」
さすがのサガも、アテナがこんな大胆な決断をするとは思っていなかったんだろう。
つまり、サガもシオンから本当の目的は聞かされていない。
聞かされていないのに、あんな思い切った悪役ムーブとか賊の烙印とかに甘んじていたのか…。
本当にサガとか言う面倒くさい様々な何かに雁字搦めでありながら、それさえ耐え抜く狂人よ…。

ハーデス城
ゼーロスからアテナ死亡の報を受けるラダマンティス。
ゼーロス「パンドラ様に無断で冥闘士を出動させ、フェアリーを除く総てが全滅」
え、やっぱあれパピヨンのミューのフェアリーなの?それともミューとは別枠の間諜専属の蝶なんだろうか。
ミューだとしたら、シャカの数珠108全てが黒く変色するまでに、この残り一羽も誰かが始末したって事か、ミュー自体は死亡扱いとなっているのか…。
謎が、増えると、困ります!!
ゼーロスは体躯や口調は変だけど、言っていること自体は割と普通。もっとカッコイイ冥衣とイケメンフェイスがあれば、ゼーロス×ラダマンティスとかの人気があったのかも。いや逆か?私には分からない。

ハープを弾くついでに、自軍を損ねたラダマンティスへお仕置き雷撃。
パンドラ「背く者はたとえ誰であろうと永遠の死を与える」
…パンドラも誤認させられているっぽい。
三巨頭は冥界の亡者を裁く役割を持つらしい。え、ルネ…???
ラダマンティスがずっと内心抱き続けている懸念は、間違いじゃない。
そして、ラストミッションを帯びた慟哭組がハーデス城に帰還。

アテナ神殿
ずっとアテナ神殿って書いているけど、もしかしたら神殿じゃないんじゃない?
もしかして、アテナ神像がぽつねんと頂上で立っているだけの場所なのかな?
ムウ&アイオリア&ミロはいないので、紫龍は置いてけぼりになったのか、他の青銅と合流をするために残ったのか?
大量の血液だけが残された像の麓、そこはかつて沙織がアテナとして地上に降誕した際に現れた場所。
そこに星矢と瞬と紫龍と氷河が集合して、無力感に泣き崩れちゃう。
メソメソしている4人に近付くのは、シオン。
ねえ、白羊宮で童虎と技をぶつけ合ってから、何時間かの空白があるよね?何をしていたの?

・シオンが死んでからこれまでのいきさつ
・現在の生き残り聖闘士の説明
・これからどう動くべきかの相談

私風情が思いつける話題はこれぐらいなんだけど、3時間も4時間もいらんでしょ。
この間ずっと激しい戦闘があったのだとしたら、無印では顔に網掛けが描き足されて、頬が腫れているような描写になるけど、そんな汚れがシオンには一切ない美しいまま。冥衣の破損どころかヒビも無い。
ねぇ、一体何をして過ごしていたんですか??どんな話をしていたんですか??気になって仕方がないです!!気になり過ぎてストーリーが頭に入って来ません!!ヒントだけでもいいので教えてくだs

シオン「うろたえるな、小僧ー!!」ガカッ!!!

がはぁ!半世紀生きた私でさえも、250歳近く生きたシオンにとっては小僧同然ってこと…?ガクリ。(単行本では「小僧ども」に修正されているけど、別に元のままでも問題なかったのでは?)

シオン「教皇としておまえたちに命ずる」
NDのシオンには、こんな圧と言うか威風堂々とした雰囲気はまだ無かったな…可愛かったのにな…。

シオン「ハーデス城に乗り込んでハーデスの野望を叩き潰せ!」

どうにもこうにもシオンは、他の人が自分と同じレベルの知識と思索があると思っている節がある。
でも普通に「どっちやねん?」ってなるって。

シオン(アテナ、まさか自ら死を選ばれるとは…私たちの心の奥底の苦しみをわかってくれたのですね)
「まさか自ら死を選ばれるとは」?
つまり、シオンにとっても不測の事態で、初めて直面する事象と言うことになるのかな。
前聖戦では、アテナもここまでの決断が下せなかったのかも。
・城戸光政に育てられる
・城戸光政の子100人が集められて、修行地へと飛ばされていく
・城戸光政から真相を聞かされて死別
・一人で聖域の問題と、聖戦に対処するためにしないといけないことを自分で考えてこなしていく必要がある
・青銅聖闘士10人が無事生還する
・一緒に様々な試練に立ち向かう
・サガの乱対処
・ポセイドンの対処
これらの条件が揃わないと、アテナは無印のような選択を取れなかった可能性があるのかなぁ?などと妄想ばかり膨らんでしまう。

シオン「たとえ死してもアテナの聖闘士!ハーデスなどに寝返る者がひとりでもいると思うのか?」

約1名疑わしい者(デスマスク)あり。
コキュートスにいたサガがケールから「3人の黄金聖闘士から約束を取り付けた」と告げられて、目から光を失うくらいの衝撃と、思い当たる誰かを認識している節があった(デスマスクとアフロディーテは近所にいたから知っている)。
シオンのこの言葉を心の底から信じきれない私がいる。
シオンが無事なので、結果として童虎は信じきれたことが分かる。
シャカもなんだかんだ言っていたけど、信じたから第五感剥奪をせず一足早く敵地へ飛んだ。
ムウも、サガ達がガチったから反撃しているだけで、内心慟哭組の本心を信じていた風に感じる。
アイオリアとミロは、サガ達の演技に飲み込まれちゃったね。でも結果オーライなので。

沙織さんが残した血液をシオンの手によってアテナの神像へ塗布。
ちんまり。
持ち運びしやすいアテナの聖衣爆誕。
いやいやこれ、この大きさが、沙織装着時みたいになる?携帯性抜群だけど、それに特化し過ぎている。
神の御業で、装着時はあれやこれやで修正が入り、ピッタリジャストフィットするのだろうけども。

巨大な彫像と思われたアテナ神像は、アテナ本人の血液に触れないと本来の聖衣にならない。
これを知っているのは、本当の教皇だけ。
情報伝達できていなかった。まぁ黒サガ(レムール)のせいだけど。
逆にサガにも情報共有がされていた場合、アテナ神像が破壊されるなどして阻害された可能性があるので、結果オーライ。
ケールは情報断絶に、途中までは成功していたけど、完璧を期して死したシオンまで蘇らせたのは悪手だったな。

冥界でシオンが入っていた石棺みたいなヤツ、あれ何?なんでシオンだけコキュートスじゃなくて蒸気(炎?)が漂う絶壁みたいなところだったんだろう?
布と長髪によって隠されているからこそ、何と言うか艶っぽい。
表面上はアテナの命を狙う敵としてガチる必要があるけど、デスマスクだけ活き活きしていなかった?本当に彼もちゃんとアテナのために頑張れていたの?不安。

・アテナの血液に触れた。
・ハーデスなんかクソくらえと暴露した

そのため制限時間が早まったシオン。
あの暴露は慟哭組にとっても足かせになりかねないんですけど、見逃されているのかな?
アテナの血液万能説。アテナは髪の毛でさえもご利益がある(ND)し、唾液も摩訶不思議パワーがある(黄金魂)。

新生聖衣としてデザインリファイン&ピッカピカになって、アテナの聖衣と共にアイオリア達の後を追っていく青銅聖闘士4人。
残されたシオンは、一人力尽きて塵へと帰っていく。
でも、孤独じゃなかった。
ちゃんと童虎が看取ってくれていた。
シオンにとって、これ以上の幸福な死はなかなか無いのでは?などと思う腐の心よ。

童虎「シオン許せ。だがお前たちの苦しみはムダにせん。生き残った者たちで必ずハーデスを倒す。そして、わしも間もなくお前達の元へ行くだろう。それまでさらば、友よ…」

童虎は長生きな分、ずっと見送ってばかりだ。
友人の水鏡もそうだし、シオンに至っては二回も見送る形になってしまった。
でも今回はちゃんと看取れた。
ところで童虎、結局3~4時間をシオンとどう過ごしていたのかを教えてください。(しつこい)

ハーデス城
ダミーのアテナの遺体袋と慟哭組対パンドラ。
パンドラ「ハーデス様は心やさしきお方。嘘偽りなど申されぬ」
パンドラ「ハーデス様にじかに…ならぬ!ハーデス様は神であらせられるのだ。人前に等お姿を見せる訳がない」
パンドラ「お前達が今までこうやって動いてこれたのもハーデス様がくださった束の間の命によってだ。音も忘れた亡者どもは無間地獄へ落ちろ」

…ぱ、パンドラ様?「心優しき」という言葉の概念が試されておりますぞ。

アテナにさえ敬語を使うのをやめちゃうサガ、可愛い。
ゼーロスにアッパータイプのダイヤモンドダスト(ホーロドニースメルチかもしれないけど)をぶっ放すカミュ。
パンドラの背後を取って、首筋に手刀をかざすシュラ。
三人の連携が、狂おしいほど美しい。
いいところまで踏み込めた慟哭組だったけど、窓から差し込む太陽の光でさえダメージとなる。
蹲って苦しそうにしているサガも美。
パンドラの黒髪の艶も美。
タイムオーバーだけど、サガとシュラとカミュは精一杯出来ること全てをやり切ったと思います。

ハーデス城(ハインシュタイン城)から冥界へ向かう筒状の大穴、その壁面に並べられた頼りなさそうな階段。
零の「刺青の聲」とか「月蝕の仮面」(こっちは灯台の階段だけど)とかを彷彿としてしまう。
刺青の聲の階段は左回りで、逆向きだけど。

ムウ&アイオリア&ミロvsラダマンティス
3対1なのに歯が立たない。
ラダマンティス「どうやらサガたちにくっついて城内に入り込んだらしいが、飛んで火にいる夏の虫w」
とか煽ってくる。
ラダマンティス「ハーデス城にはハーデス様の聖なる結界があるため、ここに入り込んだ敵は自己の力を大量に失う。実力の1/10の力未満になる」
優位に立って、楽しそうにムウ&アイオリア&ミロをいたぶるラダマンティスくん。
そうやって、その三人に釘付けになっている間に、君の運命の人や童虎がその辺りを回避しちゃうんで、よろしく。

ラダマンティス「たとえ貴様らが実力を100%発揮できても、このラダマンティスには到底歯が立たんのだから」
とか言うヤバいフラグを建築するラダマンティスくん。
ラダマンティスの失態としては、手を抜かずにきちんと三人にトドメを刺さなかったことかな。
結界を抜けると実力が解放されて、第八感に一瞬でも至れば良い訳なので…。

ラダマンティス「アテナ軍など初めからこのオレに任せれば簡単に済んだのだ!」

さすがにそれは無いよ…。
最低でも三巨頭全員で協力し合って、各黄金聖闘士の対応策を練って、適切な冥闘士を選出して、やっと処女宮に行けるかな?くらいじゃない?ミロに会える気がしない。
いや、そもそも双児宮の迷宮をクリアできなくなくない?無理だよ。
しかも背後から童虎と紫龍が迫ってくるだろうし。まぁ詰むよね…。

カミュをいたぶるゼーロスを一応いさめるラダマンティス。
ラダマンティス「しかし、この城内にアイオリアと共に入り込んだ黄金聖闘士はもうひとりいたような気が…」
それカノンじゃない?君の脳を焼いて使命まで破壊する、金色の悪魔だよ。
隠れ身スキルをカンストさせたカノンは、三巨頭でさえ「気がする?」くらいに存在感を消せる。

ハーデス城に突入して来た青銅聖闘士4人。
星矢とゼーロスは気を抜くとコメディリリーフへと流されるので、氷河が締めときました。

カミュは氷河に看取られて幸せそう。
シュラも紫龍に看取られて、満足そう。紫龍の情緒を壊していくなよシュラ。
「エピGA」で紫龍がシュラに会うたびに、きゃるんきゃるんな乙女になっちゃうの、この時のせいじゃないの?
サガは星矢と瞬に看取られた。意外と星矢とサガは縁があるので、妥当な感じだけど、瞬…。ある意味君の師匠の仇なんですけど、泣いてくれるのね。
カミュの鬱憤は弟子が晴らしました。

狂犬星矢がラダマンティスにも挑む。
いい?ラダマンティス。青銅聖闘士はね、初見でサクっとクリアしとかないと詰むのよ。忘れないでね。
突入青銅聖闘士にはアテナの血液効果があるので、ハーデスの結界を無効にするらしいです。
窮地かも?なラダマンティスに親衛隊が駆けつけました。

2/14近辺でバレンタインのイベントがある度に、天哭星ハーピーのバレンタインが思考を一度通らないと認識できない。
2/14は、バレンタインの誕生日。彼の必殺技はスウィート・ショコラーテ。
もうチョコレート合戦はスウィート・ショコラーテ合戦で脳内変換され続ける呪いに、私はかかっています。技自体は披露されないまま退場しちゃったけど。
おお、ラダマンティス直属の部下に天魔星アルラウネのクィーンの姿が!!と自分で書いた二次創作ノベルに影響されて意識しちゃう。興奮しちゃう。二次創作、怖い。

唐突に挟まれる、星矢×バレンタインの衝撃が?!
そのまま二人がもつれ合ったまま冥界へ一直線落下。
追いかけようとする瞬達には、童虎が間に合った。
「さらばじゃ紫龍」と白羊宮で紫龍と別れの挨拶をしていたけど、ここで再会できていた。でもハーデス城だと、まだ目が見えないのよね。

童虎の説明
・冥界への穴に落ちると普通に死ぬ
・冥闘士はハーデスの意思に守られているから行き来できる
・阿頼耶識=エイトセンシズ=第八感に覚醒すると生きたまま冥界にたどり着く
・第八感に覚醒すると冥界の掟に縛られなくなる
・普通は死ぬと第一感~第七感が途絶えることで発現する(でも冥界の掟には縛られる)

から考えるに、冥界の穴へ落ちて、冥界にたどり着くまでに第八感がジャストミートで発動するとOKって事なのかな。

童虎と紫龍と氷河と瞬が、小宇宙を最大限に燃やしながら飛び込んでいく。
ハーデス城が崩壊していくその空には、眩しい朝の太陽が輝く。

以上が22巻の感想でした。
冥界へ続く竪穴、看取りなど、どことなく零を彷彿とさせるモチーフです。

さっき、ゲームソフト「零~紅い蝶~REMAKE」が届きました。
開封出来ない…。
PS5もモニターも無いのに、ゲームソフトだけ届いた格好でね。
へそくりが目標額まで到達するのは早くて8月以降かな。
でも、その頃は暑さで動けなくなっているので、秋ごろ買いそろえることになるのかな。
SONYのオンラインストアかAmazonか…どこでPS5を購入するか?も考えないといけないの、だるい。
PS4は確かAmazonで購入した気がするからAmazonか。でも5年くらい前にSONYオンラインストアでノートパソコンを買ったことがあったから、こっちでもいいのかな?どっちがいいの??

え、ちょっと待って。PS5本体が8万円するんですけど…マ?