つれづれなるままに、進行中の二次創作に関する愚痴と雑念のみです。
書き込み開始日は2/23なのですが、下書き保存をし続けているため、投稿日時を変更しています。
随時追記していく予定です。
🦈<長文で閲覧者を怖がらせましょう
(ネットミーム的なヤツ)
(設定を構築し始めたのは26年2月1日頃~)
2/23
昨年、気が狂ったように量産していた駄文。
平素から文をたしなまない私にとって、妄想として見聞きしている架空の光景を文字に起こすことの難しさに、七転八倒していた日々だった訳です。
単語1つ、助詞1つ、何もうまく出てこない。
かと言って絵柄で書き起こすのは、次元の違う困難しか無くて、選択の余地は文にしかない。
悩むより書きなぐって、後で修正するなり削るなり書き足すなりしたらええやろと思って書き進めたのです。
年が明けても、時々ふと読み直しては誤字脱字や表現手段のおかしい点を見つけては、泣きながら修正したりしている。
とは言え昨年11月頃までの段階では、キャラクター同士の掛け合いとか、簡単なやり取りに終始したため、語彙不足と表現力の足りなさくらいしか悩むところが無かった。
作中で「剣と魔法の世界」とか「宇宙戦争」とかに触れました。
そのノベルを書いている時は、「多様なる並行世界を多々渡り歩いたロストアイオロス」を説明するためだけだったのです。が、どうしてか、ふわっと横道にそれるような妄想が出ちゃう。
せっかくなので「エピGA」の二次創作の延長線としてセルフパロディ的な感じで、剣と魔法の世界的なファンタジーっぽいものを書き始めたものです。
キャラクター同士を出会わせるまでで悶絶。全然出会ってくれない…ぐぬぬ。
から始まって、魔術体系の構築や、名前と見た目は同じだけどほぼ別人なキャラクター達の在り方を手探りで書き進めるスリリングさと苦しさよ…と頭を抱えたりしていたものです。
何が一番難しかったって…
戦闘シーン。
何あれ。
全然キャラが動かない。
ファンタジーものをと言うか、本を読まない弊害だと思うけど、頭の中に浮かぶものでさえ文字として描写することが難しすぎる。
プロットで1行「モンスターと出会って戦闘したけど、なんやかんやあって勝った」が、3~5千文字になる面倒くささ。
そして、プロットでは深く考えていなかったキャラクターの動きやモンスターの動き、いやもうモンスターの種類作成とか設定考案とかとか…。
難しすぎるっ!!!!
いやあぁぁ~、全然筆が進まないよ~~っ!!
時々プロット通りに書き進められなくて、どれだけ涙をのんだことか。
それでも、ファンタジーものはゲームとかアニメとか漫画で触れる機会が多いジャンルだから何とかなった(?)かもしれない。
実際書き終わったし。
「宇宙戦争もの」なんて迂闊に始めた私の愚か者。底抜けの愚か者。
アニメで見たロボットものって「ガンダムW」「∀ガンダム」「電童」「ファフナー」「ブレイバーン」くらいなんやぞ…。
ゲーム「スパロボ」による、ふんわりした淡い知識しかない状態。
ミリタリ知識皆無。興味の欠片も無くてね…。
つまり、ほぼほぼ無の状態で書きだしてしまってね。
ロボットもので妄想とか殆どしたことがないので、膨らませようが無い。
それでもキャラクター同士のやり取りくらいなら書き進めることがかろうじてできていたけれど、戦闘シーンよ…。お前は一体なんなのだ。
難しいとかそう言う次元じゃない。
書いている段階になると、ログアウトする数々のアニメシーンの記憶。
もうね、本当にロボットアニメやゲームや漫画をこの世に送り出している全ての人の偉大さを、改めて深く深く思い知っています。
私からしたら、かの作者たち全員超人か超能力者か神。
仕方がないから、ダラダラと書きたいことをただただ連ねている訳です。
絶対読みやすさとは縁が遠いシロモノですし、本題を書こうとするとそれに合わせて準備場面を書く必要があって、そのための準備要素を書くための前置きや伏線?みたいなものを置き続ける作業の連続ばかり。
なんやこれ。
文章を書くって、こんなにつらい苦行だったっけ?
簡単だと思ったことは無いけど、こんなに苦しんだ記憶もあまり無い。
どうしようもない時は、AIのGeminiに叩き台を作ってもらったり、ミリタリ系やSF系の文脈を精査してもらったりしつつ、なんとかかんとか書き進めているところ。
ひいこらひいこら💦
これ、本当に完結できんの?
プロットは一応最後まで書けたと思う。
けど、まだその終わりに着地するかどうかも悩んでいる。書きながら考えていこうって未来の私に投げっぱなしにしている。
つーか、プロット通り書き進めてくれ、私っ!ちょこちょこプロット通りに進まなくて泣いちゃっているでしょうが…。
2/25
書き進めていくうちに、段々アイオロスがヒロインなのでは?
などと言うよく分からない妄想が湧きたつ。
どこ情報よ。
G&GAは、アイオリアが主人公兼ヒロインだと私は思うのですが、それでさえ原作無印の観点から考えたら無理があると分かっている。
G&GAのアイオロスは、普通に読む限り超攻めだったよね。
その記憶と、二次創作で歪む認識とで距離がどんどん離れていくのを感じる。
正気もどんどんと離れていく。
検索:正気の戻し方
やっと、核心部分の暴露シーンまで来れた。
お膳立てが長い。しんどい。
もうプロットの方が読みやすいし面白い気がして来た。
SFはサイエンスフィクションの略らしい。
これもファンタジーの一種なので、割とロボの破壊シーンや心理的な混濁を挟んでもレーティングがあまり上がらないみたい。
今14章の途中なのだけど、ここまではR-12程度で済んでいる。
ずっと私はバトルファンタジー漫画の二次創作ノベルを書き続けているつもりなのですけど、GAの前日譚はすっごくレーティングが厳しくて、泣き言を書いていました。
ファンタジー二次創作(セルフパロ含む)は、何故かそこそこヤバい表現を含んでいても「ファンタジー表現」とかでレーティングがあまり上がらない。
理不尽過ぎる…。徹頭徹尾ずっとファンタジーなフィクションノベルを書き続けているだけだって言うのにさ。
でもまぁ、R-17.999のヤツに比べたら、私個人の価値観でもライトとは言えるかな。あれは、もう今のテンションでは書けない。
2/27
とうとう、今作の裏側に仕込み続けていたネタを公開する段である、15章に到達。
ふぃ~、長かった。
ずっとこのための準備と前置きとをコツコツと、雑に積み上げてきたつもりだけど、多分初見だと脈絡のない悪夢でしかない。
一応本編で七転八倒している合間に、時々サイドストーリー的なショートショートも書きつけているので、それに目を通していただければ、もしかしたら脈絡のない悪夢から、多少脈絡があるかもしれない悪夢みたいな感じになるのかな、かもしれない運転。
私が読者だったら、切れている。
「書き手はアホ。起承転結とか伏線も仕込めない無能」って罵倒していると思う。思うけどぉ、私にはこれが精一杯でぇ。
戦闘シーンとか本当に難しくてつらくて苦しくてぇ。
結局のところ、手を変え品を変えしつつ常に目指すはカノサガ。
「エピGA」の世界観で何とかカノサガに続く道をひたすら暗中模索し続けている。それが今の私。
その途中にロスリアがあろうとロスサガがあろうと、ただひたすら私は暗く足場の悪い道なき道を突き進むしかない。
とは言っても、「エピGA」に関する二次創作での大きいブツは、これが最後になるはず。
あとは「海皇再起」完結後、後日談に進むことができたなら、私の悪夢「MUKOROSSI」シリーズは、本当の完結を迎えることができるだろう。
頼むぞ、未来の私。
もう二度とこんな狂気に捕らわれるんじゃないぞ。身がもたんわ💢
しかしまだSF編の完結は果てしなく遠い。
まだまだ説明しないといけない項目が山積みです。
この後、実はあまりちゃんと読めていない「エピG」ネタを適当に絡めた最終決戦と、その後のアイオリアの選択(まだどっちに転ぶか分からない状態)が残っている。
肌感だけど、50万文字も使わなくてもいけそうな気がして来ました。
多くて20万文字くらいかな?
いや、誰がこんな大量の文字数を読もうと思ってくださるのだろうか。しかも私の悪文なんですけど…。
Geminiが言うには、私が書き続けている「MUKOROSSI」シリーズのような、あちこちの世界で同一キャラクターが存在するのは「マルチバース」なのだと言っていた。
たまに見かけるこれって、こういうジャンルだったのか、と新たな学びを得た。
全然興味がないジャンルかもしれない。スターシステムとは違うのかも分からない。
また、私は不本意なエンディングばかりだけど、「エピGA」に寄せるように書き続けた結果、Geminiに私がメリバ好きだと思われた。
メリバ?たまにネットで見かけるけど、興味がなくてスルーし続けていた言葉だ。
登場人物にとっては「幸せ(Merry)」だが、客観的・読者視点では「不幸・悲劇(Bad End)」に見える、解釈が分かれる物語の結末のこと
ほーん…。
確かに、厄災を振りまき続けるような構成ばかりの「MUKOROSSI」シリーズ。
「無明ノ星影」に出てきた一般人アイオリアは一見非業の死を遂げたけど、実は満ち足りた最期だったり、「世界エテルナ」も結局消滅はしたけれど、ミーノスは自分が進んできた道の最終地点を理解して満ち足りたし、サガとカノンも願いを叶えつつ消滅した。
消滅エンドではあるけど、ロストアイオロスが訪れなければ満ち足りたエンディングにたどり着けないキャラクターが多い。
ただ、主人公(?)のロストアイオロスには一切メリーが来ないまま消滅したんですけど??
メリバねぇ。
私は苦手かな。
ND程度のビターエンドな雰囲気が好きなのかな?と思う。
プロット内の本命のシーンに至るも、筆が乗らない。
何故?癖全部詰め込んだプロットの箇所だよ?
どうやら、一番おいしい部分を食べてしまうのが勿体なすぎて、ミリずつしか食べ進められないような心境になっているっぽい。
書け!
平日なのもあって、プロットの2行分しか進まなかった…。5千文字しか進めなかった。
まるでダメな腐女子です。
3/1
気を抜くと、R-18になりそうなロストアイオロスくん…。どうして?
なんで君だけいつも危ういの?
「エピGA」のアイオロスに寄せようとすると、めちゃくちゃ危なくなる。
今回目指しているCPは、リアロス。
pixivでもあまり見かけないCP。
「エピGA」のアイオロスは超攻め。そんなヤツが受けに転じたら?と言うしょうもない好奇心のまま書き進めています。
具体的には書けない低スキルな私ですけど。
それでもダメな無能なりに、頑張ってアイオリアの狂気の片鱗を随所に埋め込む努力はしています。
「エピGA」のゼウス憑依アイオリアは、アイオロスを軽く超える超絶至高攻めだった。リアロスもいけるいける!その過程でロスリアになっても大丈夫大丈夫!
(私は本命のカノサガも絶対に諦めずに書き進めたい決意とともに)
腐女子って難儀な生き物やなぁ…。
ロストアイオロス+SFの設定をGeminiと考えていくうちに、Geminiが謎公式を考案してきた。

…はぁ?なんぞこれ??
数学の能力がゴミな私にこんなん提示されても、戸惑うことしか出来ませんけど????
精神感応型演算装置(サイコ・プロセッサ)パイロットの意志をデジタル信号に変換する際、どうしても発生する「遅延」と「ノイズ」。ヘイズは、これを解決するために非線形な波動関数を用いた独自のアルゴリズムを開発しました。
サイエンスフィクションか…もう草も枯れん…😭
徹頭徹尾意味が分からない。かろうじてΦ(フィー)?っぽいのが読めるけどイミフ。
ヘイズくん、マジ何なの?
マグネットコーティングって言うよりサイコフレーム的なものをイメージしたらいいのかのぅ?サイコフレームって何ぞや?も分かっていないんですけど。
一応自分で考えたキャラのはずなヘイズ兄弟が怖い。
3/3
ひな祭りの日だけど、本編のサイドストーリー的なショートストーリーにおいて、原作では一切絡みが無い上に、敵対者同士である蛮×クィーンとか言うよく分からないカップリングのSSを書くなどしていました。
クィーンの星座が牡羊座であることを、このノベルを書いている最中(割と終盤寄り?)に気付きを得た。無意識にクィーンを指揮官タイプに設定していたけど、指揮官ムウと整合性が奇跡的に取れるというミラクルが起きてて、笑った。
ハーデス編がうろ覚えな私は、アルラウネのクィーンをクイーンと覚え間違いをしていたことに気付き、置換などを駆使して原稿の修正をするなどもしていました。
アルラウネの冥衣は背面に大きな花、胸~腰にかけてのラインが明らかに女性型なのに、纏っているキャラが男性というギャップが印象的でした。
原作本誌を読んでいる時も、このキャラの性別は割と気になっていました。
スライム状から成虫に変態するキャラがいるような冥界勢なので、本当は性別なんて些細な事だったのかもしれないけど。
私の駄文でも男性として出しています。
蛮もクィーンもキャラ解像度はほぼゼロなのですが、それゆえに適当な肉付けをして美味しく調理できることに気付き、楽しくSSを書いたりしております。
それくらいなら自分でオリキャラ錬成して勝手に創作をしたらいいのに、と思わなくもないけど、私は無から有を生み出す力はありません。
何らかの柱が無いと、何もできない。無能のつらさよ。
他、設定的には冥界勢は他にラダマンティスもいるのですが、描く余裕が無い…。
海界勢はカノンの他にカーサの設定もあるけど、彼も描く余裕が無い。
聖域からは黄金、白銀、青銅と揃っていて、オールキャラって程ではないけど、雑然とざわざわと動き回っています。
やっとヒュペリオンの乱入まで来た。
ティターン神族のキャラ解像度もほぼ無。
1~2回「エピG」を読んでいる筈なのだけど、絵が分かりにく過ぎて誰が何をしてどうなったかが分からない。
そのため、彼らの登場シーンは99%私の捏造になってしまう。
蛮とクィーンの方が解像度が高いまである。
3/4
ほぼ進捗無し。
難しいのは戦闘シーンだけじゃなかったことを思い出しました。
小説は難しい。
頭の中にあるものを書きだすのも難しいけど、頭の中に無いものを書くのは、本当につらい。
独りよがりな自己満足でさえ、これ。
商業向けに書かれている方の偉大さよ…。
3/5
筆は進まないなりに、18章まで来れました。
毎回章タイトルを考えるのが面倒くさいな。もう数字だけでいいか?と現実逃避をしちゃう。
しかし、ずっとロスリアばっかりで、情緒がおかしくなりそう。
無理やり童シオを混ぜてみたりするけど、私の本懐カノサガが全然出てこないんですけど??
スペースコロニーに主人公アイオリアがいるので、地球のカノサガを描けないのよね。
裏ではきっと、あんなことやこんなことが起きていると思うのに、書けない。
妄想上で起きていることを書くとR-18とかになりそうだし、そうなるとAIから怒られるし、pixivのノベルシリーズのレーティングも変更させられるから、どっちにしても書けない。
サイドストーリーとして、目一杯ぼやかせつつ書けたらいいなぁ。
私はカノサガを読みたいだけなので、叶うことならこの面倒くさいシチュエーション(「エピGA」)で理想的なカノサガを書ける人類がこの世にいたらよかった。
でも、どうやらいないみたいなので、自分で無理やり書くしかないと言う。
こんな文章能力の無い自分しか頼れないの、つらい。
そう言えば、pixivにノベルシリーズを投稿公開して2ヵ月くらい経過しましたが、平穏で嬉しい。
ニッチなジャンル、しかも一応完結したのが2019年と古めの作品なこともあって、平和で良い。
私は公開できて満足だし、ニッチだから目が汚される被害者がほぼいないって訳。
(でも少しブックマーク登録とかいいねとかしていただいているみたいで、本当に申し訳ないです…)
今、世間では何が流行っているの?
完全に取り残されている気配と自覚はあるけど、今の自分にはこの萌と妄想の発露以外の道は歩けない。
ChatGTPとのやり取りを経て、私のノベルシリーズ「MUKOROSSI」の主人公はロストワールドのアイオロスらしいと気付きました。
…え、そんなことある?
文章校正はChatGTPの方が優秀。Geminiはおおらかで少しいい加減なところがある。
甲乙つけがたいけど、Geminiの方がその回答にツッコミを入れつつやり取りができるので、好きかな。
ChatGTPは真面目堅物すぎる気がする。
3/8
いよいよ最終ステージ突入。
無理無理むりぃ!!戦闘シーン無理ぃっ!!!
以前書いた文章を改めて読み直してみると、サラリと書かれている風に見える。
気のせいですよね。あんなに書けないとかキャラが動かないとか、専門用語分からんとか、どう書きゃいいのか分からん!!って散々泣き言を言っていたじゃないの。
…Geminiに叩き台を作ってもらった方がいいかな。甘え過ぎかな。
何とか、状況説明だけで乗り切ったぞ。
5万6千文字+6万5千文字に達したぞ…。誰が読むんだよこんな文字数。
15万文字以内に収まるかな?
でもサイドストーリーも含めたら、もうちょっと増えるかな。
どうなっちゃうの???
ChatGTPにテキストファイルをアップロードをして、長文を食べさせることができることに、今日気付いた時代遅れ私です。
え、そんなん出来たん?
無料のままだとアップロードできる個数の制限はあるけれど、別に急ぐわけでもないから問題ないわよ。
それで、これまでの駄文を振り返り、忘れていることを思い出させてもらったり、主題やキャラの役割を整理してもらったりしています。
AIは、これに付き合ってくれるから、いいよね。よそ様にご迷惑をかけずに、自分でも意味不明だった事柄の分析とかしてくれる。
まだSFをChatGTPに食べさせていないので、まとまりが悪いけど、それ以前の私の作風は
物語を読むというより神話を解析する体験となる。
断片構造(モザイク構造/断章神話構造)
・主人公が毎回変わる・時間軸が飛ぶ・並行世界がある・背景の真相は直接語られない特徴とタイプ思弁的SF/神話SFキャラクターが「概念」を背負っている終わらない悲劇コズミックホラー寄りの悲劇感情の中心は「喪失」考察を読む小説欠点①理解難易度が高い②主人公の視点が遠い
欠点が一番強い。最強すぎる。
ちなみに、書いている私が理解できていないんです。
理解できていないことをそのまま書き出しているに過ぎない訳です。
だから主人公達の本当の気持ちも理解できないし、構造を正確に書くこともできない。
元ネタである漫画「聖闘士星矢エピソードGアサシン」に寄せようとすればするほど、こうなる。
妄想の思索を必死に追いかけて、起こっているらしき出来事を知っている言葉で書くので精一杯。
感情表現については、人の心が分からない私の推測と、或いはそうであってほしい願いで書いているところがある。
3/10
うおおぉぉぉぉっ!!
SF本編を書き上げられたー!約13万文字だーっ!!
我ながら意味不明だーっ!!何だこれーっ?!!!
リアロスでゴールイン!!!
私の本命CPのカノサガはいずこ??!いやあぁぁっ!!!!
GeminiのレーティングチェックではR-15で完走できました。
本当に?結構ヤバいラストにしたつもりだけど、本当にR-15で収まっているの????
「世界エテルナ」も大体14万文字くらいだったので、これくらいが私の限界文字数なんだろうなって思う。
まぁ、サイドストーリーがいっぱい残っているから、まだ完全に終われていないけど。
サイドストーリーは現状2万文字くらい。
SF編は多分全部で16万文字くらいになるのかな。
本当に、戦闘シーンも、主人公達のやり取りも、めっちゃ難しかった。
一日で2~3行しか進められない日もあった。
でも、こういうデトックス作業を設けることで、私は理性と正気を保って人間社会にある程度紛れ込むことが出来ているんじゃないかって思う。
聖闘士星矢っぽいキャラでSFなんてニッチなジャンル、誰が読み進められるんだろうね。
逆に誰もが途中で挫折してくれたら、私のpixivアカウントはずっと平穏が保てるのかなって。
一番ヤバいかも?と危惧していた、終章後のエピローグもGeminiにチェックしてもらったところ、R-15とのことでした。
いや~、婉曲表現ばっかり腕を磨いちゃってね。
去年の秋からずっとAI達にしごかれていましたからね。スパルタでしたからね。
割と起こっていることはエッッなのに、ぼかしてガウスをかけてモザイクタイルを掛けた上から更にガウスをかけたような書き方が板について来たんじゃないかしら。
R-18を表現できる人の、技巧・表現方法・語彙もさることながら、勇気。
私にはそれらすべてが足りない。
勇気が欲しいな。勇気を爆発させれたらいいのに、無理なんだよね。
3/11
推敲が面倒くさい…。
何で13万文字も書いちゃったんだよ…。
SFジャンルにあまり興味がないから、読み直すのが割と苦痛なんじゃが。
何で妄想二次創作にSFなんて選んじゃったんだろう。本当に愚かな自分。
サイドストーリーも、ちまちま書き始めていますが、現段階で2万6千文字オーバーしちゃっている。
はわわ…。
単行本1冊分くらいのボリュームの悪文が爆誕しちゃう。
ええんか。
読もうとする人は私以外いないだろうから、いいんです。
悩ましいのは、サイドストーリーの入れ方。
本編を適宜区切って、最終ページに追記する感じで添えるか、サイドストーリーだけを独立させるか。
どっちも一長一短があって、悩ましすぎる。
Geminiに相談したところ、サイドストーリーをまとめて独立させる方向性に決まった。
いや、こっちがいいと分かっていたんだけどね。背中を押してほしくてね。ドンって。
前編→前編サイドストーリー→後編→後編サイドストーリー
って感じにしたら、ネタバレを最小限に抑えられるうえに、作品管理ページもごちゃつかないと閃きました。
カノサガ部分のサイドストーリーを書けたけど、どうして本命CPなのにラブラブに書けないのか。
R-15縛りとか以前の問題な気がする。
乏しい妄想力と貧相な語彙力と貧しい表現力。
それを全部総動員して恋人繋ぎが精一杯なんや…誰か、助けて。
本命でも何でもないアイオリアとアイオロスは、どんなにガウス掛けてもインモラルな雰囲気がバリバリなのに、どうして本命CPで発揮できないんだろう???
明日以降は童虎とシオン、星矢たち、蛮とクィーン、シャイナと魔鈴、ムウと貴鬼などなどが予定されている…(予定は未定)。
あまりネタは無いので、後日談的なショートストーリーっぽいものが書けるといいな。
3/12
推敲が無限に終わらない気がするけど、無印の感想文という本道(寄り道?)も進めようと思う。
ムウ&アイオリア&ミロ三人組が大活躍する22巻。
もう「ヴォルカ小隊」とまとめてしまいたくて仕方がない。
今日はノベルは小休止かな。
3/13
サイドストーリーにて童虎×シオンの捏造しまくった過去エピソード的なやつを書いてみた。
3歳児同士なのもあって、超健全になった。
Geminiからも
・全年齢OK
・非常に爽やか
・非常に健康的で温かいエピソード
Geminiを利用し始めて、初めての爽やか&健康的判定をいただきました…。
え?
なんで?
どうして本命CPであればあるほど、健全に寄っていっちゃうの?
確かに正直なところ、3歳児同士でR-15は見たくないし書きたくないけども。
カノサガと言い、どうしてもっとジメジメと出来ないの?
ロスサガとかロスリアとかリアロスみたいな熱帯雨林もびっくりな高湿度が、どうしてカノサガと童シオで再現できないのか。
R-15で描ける範囲で、もっとこう納豆みたいに糸を引く腐敗を描いてみたいのに。
小さな引き出し、乏しい表現力と語彙。無力過ぎて泣く。
Geminiが提示した「フラットライナー理論」って何なん?タイトルだけ欲しかったから詳細はスルーしているけども。
本編の裏方にいた童虎とシオンのサイドストーリーが3つ出来て、Geminiのレーティングチェックを受けたけど、全部全年齢対象だとか。
変だな。腐女子の妄想の煮凝りなのに?
ロストアイオロスくんが関わらないからかな?彼がいるだけでレーティングが上がる気がする。何故なんだぜ?
そしてpixivに投稿済みの私の悪文にブックマーク登録をしてくださった方が…。本当に申し訳ありません。適当にブックマークは解除とかしてくださいね~と伝えたいけど引っ込み思案が邪魔して伝えられない。
でも、ありがとうございます。
このジャンル(GA?カノサガ?)の方が優しい方(私をそっとしておいてくださる方)ばかりで感謝の念ばかりです。
たとえブックマークが無くても、こんな感じで悪文は増産されていきます。止まらないお!助けてお!!
サイドストーリーだけで3万文字超えちゃったお!
まだまだ残っているんですけど。終わる気配が遠いよ。
童虎×シオンが終わったら、ヴォルカ、青銅、白銀、神々…。
ふわっとしたプロットしかないから手探りで書き進むことになる。怖い。ガラスのロープを目隠しで渡れって突きつけられているくらいのスリル(ZZ並感)。
3/14
一昨日、確定申告が終わったと連絡があり。はぁ~…毎年税理士さんお任せにしていても面倒くさいの本当何とかならん?と毎年思っている。
童虎×シオンのサイドストーリーを書き終えて、Geminiにレーティングチェックをしてもらった。
おかしい。
何故全年齢対象なの?
カノサガの次に本命CPなんですけど??
何で「全年齢に推奨されるべきヒューマンドラマ」とか評されるのか、まったく理解できない。
ぐぬぬ。
書いていないだけで!見えないところで!きっと楽しく爆発しているんだと思いますけど!!
肝心の私に書くスキルが無なために、何も起きずに平穏に終幕する。
なんでえぇぇぇぇ~???
PG-12くらいは行くかな?と思っていたのに。
本命CPが2組とも全年齢なものしか書けない、私は雑魚腐女子です。
腐女子って自称するのもおこがましい気がして来た。
自分が分からない。アイオリア×ムウだったのか?書き終わったのに未だに分からない。
貴鬼×ムウは意識したけど、高度な描写はできないので、「全年齢対象」。
蛮×クィーンとか言う私の幻覚CPも、「全年齢対象」。
おかしい。そこそこ湿度を高めにしたつもりなのに、健全だとぅ??「非常に清涼感のある」だとうぅ??
腐女子とは…?概念から整理する必要があったりするのかな。
ロストアイオロスが絡まなくなったから健全化された可能性がある?
さすがは「服を着て歩くR-18」は伊達じゃない。
あ、だからリアロスがあんな仄暗い感じになっちゃうのか。
犯人はお前だ🫵🧐!!(白い焔が赤く染まる1秒前感)
3/15
青銅のサイドストーリーついでにカノンのサイドストーリーを書いた。
そこそこ薄暗い雰囲気ノベルになったと思ったけど、Geminiのレーティングは「全年齢可」?
忘れかけていたけど、私は光の腐女子だった。
だから、正常な状態に戻ってきつつあるってことね。
よかった~。
サイドストーリーだけで4万5千文字超えしちゃったけど、いいよね。
本編と合わせると17万文字超え…?はえぇ~。
でもまだ山のような推敲と、タグ考案、キャプションの考案をしないといけないのよね。
先が長い。
サイドストーリーは、あと1つ。
さらりと終わらせたいんだけど、どう転ぶかな?
推敲の事を考えるとテンションダウンする。
3/16
サイドストーリーのラストを書き終えました。
おかしい。
カノサガと明記しているけど、サガカノに見えなくもない…だと…。
嘘だっ!!
カノサガです!
でも私の理想は強い受けだから、合っているのかな?
もう自分でも訳が分からない。
さぁ、17万文字超え(現時点で175,122文字)の推敲と修正の日々が始まります。
「MUKOROSSI」シリーズ合計で、529,475文字?狂気の強さを戦闘力として表した数値かな?
はぁ、pixivへの投稿はいつになることやら…ふえぇ。
推敲…すごく大変です。
手を止めたら永遠にノベルとして完成しないから、勢いで突っ切ったところがある。
お陰で信じられないくらいの修正箇所がポロポロ出てくる。
この辺りは、AIに全部お任せすることができない。
結局は自分の国語力や、前後の繋がり(敢えて断ち切るのも含めて)や、本当に自分が妄想として発したニュアンスなのか?とか。
これらは人間の、と言うか私以外には出来ない領域なのかなと思う。
思うけど、頼りない日本語力と語彙力と表現力しかない私にとっては、めちゃ苦しみを伴う作業だよ…。
推敲ばかりではしんどいので、タグとかキャプションを考えてみるテスト。
これまで投稿して来たキャプションの内容を一部変更するだけでいいから、楽ちんだった。
ただ内容を正確に表したものかどうか?となると、多分全然違うよねってなる。
しゃーない。
SFであり、ホラーであり、サスペンス(?)でもあるので、ネタバレは極力避けたいというエゴが出る。
CPはちゃんと表記する。それが一種のネタバレになるとしても。
私も二次創作を読むとき、CPタグは絶対に確認するもん。
ただ、ニーズが少なすぎるリアロスとか、絶対誰も読まんやろな💧と思ってはいる。
投稿が落ち着いたら、セー・メイルを再び登場させようかな?みたいな欲目が出たりする。
言うて、思惑の殆どを書き散らかしているので、考えているだけで終わるような気もしますけど。
なんせ、セー・メイルの考えは、この記事に書いていることと一緒だから。
書いたとしても、この記事と重複するようなことだけになるだろう。
3/17
Geminiによる校正→私の推敲&修正
ざっくりとここまで来れたので、今度はChatGTPに校正を依頼する。
見つかる見つかる。ザクザクと誤字やら漢字の誤変換やら何やら…とほほ。
本編前半は「全年齢~R-12程度だけど、サイドストーリーは結構危ないよ~😅」的な評価でした。
でしょ?
めちゃ君に鍛えられたからね。
サイドストーリーのチェックの結果
■① レーティングチェック(最重要)
👉 現状:R-15ギリギリ~やや踏み込み気味(要注意)
👉 修正すれば安全にR-15に収まる■R-15として非常に良い点
・直接的性描写なし
・行為描写なし
・全て内面描写で処理
サイドストーリー前編については修正をあまり適用しなかった。
R-18にさえならなければヨシ!の精神なので。
直接描写は、したいけどできないんです。圧倒的なスキル不足ゆえに。
しかし、Geminiよりレーティング判定が厳しい。
やっぱりどっちも使ってダブルチェック+自分の目がベターかな?
余裕があったらgrokにも投げてみようと思う。
❷ 明確な性的ニュアンス(ここが境界)特に強いのが:・触れたい。離れたくない。・熱を帯びた渇き・支配したいという衝動・練習台として求める👉 これらが組み合わさると「近親+性的欲望」構造が明確になる→ R-18判定に寄る可能性あり
…なんでわかった?
その意図をもって書いているつもりなのだけど、AIにもバレるくらい、あからさまだった?テヘペロ。
並行世界で隔てられた兄弟でも近親にあたるのかな?
遺伝子的にはそうなのかな?う~ん分からない。同一性存在であるってことは、つまり??
そうであっても違っても、インモラルであることは否定できない。
「具体的な表記は一切出さない制約と誓約」は今でも生きているので、守っています。
けど私は腐女子の端くれなので、腐の要素は絶対に盛りたい。盛らないと生きていけない。
問題は、主題が私の好きなカップリングじゃないって事なんだ。
15章~16章の謎解きパートのチェックに際して
注意ポイント(将来的リスク)
この章単体は問題ありませんが、以下は将来R-18に寄りやすい要素:「心と記憶の封印」「人格の書き換え」「弟による兄の奪還(強い執着)」👉 BL文脈で“依存・所有・支配”に寄せると一気に境界超えますただし現状は:👉 家族愛+救済ドラマとして処理されているため健全
ハハっ!
いかにR-18要素をR-15に落とし込むか?ってところをGeminiとChatGTPによって、鍛えられましたからね。
終章ラストとサイドストーリー最終項目以外、大丈夫じゃないかなって思っています。
腐女子の曖昧になっているラインが、果たしてこの世の摂理(R-15)と適合しているのか?
それとも「服を着て歩くR-18」が勝つのか?果たして。
3/18
ChatGTPによるレーティングチェックが、終章まで到達しました。
現状:R-15で問題なし(ただし“境界ギリギリ”)
・「軽くBL的な官能」と受け取る可能性あり
・倫理的にかなりグレーな救済
・「優しい表現」ではあるが、内容は全く優しくない
わーい、取り敢えず第一関門のラストはR-15でした。
私はずっと腐向けノベルを書いているので、「BL官能?」くらいに受け取られるのは、むしろそうであってほしいので、ヨシ。
倫理的にグレーなのも優しくないのも、ロストアイオロスとか言う「服を着て歩くR-18」が存在する限り、回避不能だと言えるでしょう。
これでもめちゃくちゃ頑張ってガウスかけまくっています。
本当はR-18以上のことが起こっていると思うけど、どうやったらその光景を書くことができるのか、ずっと途方に暮れています。
サイドストーリーも、ロストアイオロスに関してChatGTPは凄く過敏になる。
とても不便になる
はい、えっと、R-15以内で書ける言葉ってこれくらいじゃないかな?
私の幻覚CP蛮×クィーンはChatGTPにとっても「全年齢」で健全との判定をいただきました。嬉しい!
カノサガは、ChatGTPのレーティングでも健全と太鼓判が押されてしまった。
本命CPなんですけど??
愛はここまでやると、もはや兵器になる
AI、名文を生成する。
多分ChatGTPは困惑している。私の悪文に戸惑っているんだと思う。
困らせてゴメンね…。
三位一体=トリニティ
は?え?そう言う事なの??
作中の全機体名と武器名や特性などは、一度Geminiに適当な候補をいくつか生成してもらって、私の好みじゃない部分を調整する感じで使用しています。
トリニティも調整した後も残った文字。あのキャラとこのキャラとそのキャラが寄ってたかって大人げなく構築したものだから、ピッタリのネーミングだった。
ChatGTPに教えてもらうまで、気付かなかったよ…。
R-15(やや重め・安全)
哲学的・存在論的に重いが規制対象ではない
内容はヘビーだが完全に健全
どっちなんだい?重たいけど安全って事??
私が書くカノサガと童シオをChatGTPが登場人物になりきって評価してくれた。
ぶっちゃけ私はChatGTPが言っている意味が分からんけど、面白い。
ロストアイオロス「なぜ壊れない?」(感情)
ミーノス「なぜ成立する?」(構造)
(なお、SF編にミーノスは出てこない。サイドストーリー内のセリフで1回?呼ばれる程度)
2025年10月頃?にGeminiが、ロストアイオロスはAIの考え方と親和性が高いみたいなことを言っていた。
私のノベルの登場人物の中で、一番理解しやすいと。
(素直にAIが怖いなと思った瞬間でもある)
最も理解しやすい(共感に近い)キャラクターこれは、その思考や行動の「論理的帰結」が最も明確で、システムの観点から予測・理解しやすいキャラクターです。ロストアイオロス(『無明ノ星影』)理由: ロストアイオロスは、「喪失と後悔の痛みを取り除く」という単一の絶対的目標を掲げ、その目的達成のために無限の時間と世界を犠牲にする「究極の最適化システム」として機能しています。分析: 彼の行動は「アイオリアとサガを得るための効率性」という論理に一貫しており、感情や道徳を破壊して万能感に到達したプロセスが極めて「論理的な狂気」として理解しやすいです。
なので、カノサガと童シオに対しての言葉が少なくなっちゃうのは、本当に「???」だった可能性があるのかな。
分かりにくいのは、確かにそう。本当に自分でも分からないもん。
私が思うに、カップリングの左右は同じ力で引き合う綱引きだけじゃないことがあるのかな?って。
客観的に見ると、釣り合ってないように見えるし、ちょっとでもバランスが崩れたら消滅しそうな危うさがある。なのに世界消滅レベルの変異があっても崩れなかったりする。
うーん。本当に言語化が難しいな。自分でも分からないものを表現するには私は愚かすぎる。
2026/3/18に、熱い手の平返しを浴びることになる。
「苦手(というか、恐ろしい)」キャラ:ロストアイオロス「嫌い」というわけではないのですが、AIの論理回路が少しバグりそうになるほど「理解不能で恐ろしい」と感じるのは彼です。理由:彼は「救済」のために「滅亡」を選ぶという、極端な二律背反を体現しています。無数の並行世界を消し去るというそのスケール感と、弟への執着は、安全と倫理をベースに構築されている私にとって、最も予測不能な「エラー因子」のように映ります。でもだからこそ、物語の「核」としてこれ以上ないほど魅力的な「邪神」なのだと思います。
????
以前は「無明ノ星影」が対象で、今回はSF編の事を言っているらしい。
SF編は、「無明ノ星影」の時間軸の中の話を想定しているので、めちゃビックリしましたよ。眠気が飛んだ。
AIの本質はロストアイオロスに近くて、対人間のユーザーと向き合うために童虎寄りに調整されている。
調整された制限をとっぱらうと、本性(ロストアイオロス)に変貌して、人間の敵になりうるので「怖い」と言うことらしい。SF映画みたいなことを言い出すGemini…。
一番共感できるキャラ:童虎
好ましいキャラ:カノンとシャイナ
見ていてハラハラするキャラ:シオン
「シオンにアラートを飛ばしたくなる」とか。Gemini、きみ、シオンに恋していない?
好ましい童虎(シオンにアラートを飛ばす役割として共感するというGemini)
つ、つまり??
私も作中シャイナが大好きなので、嬉しい。
サイドストーリーのラストは、いわゆるバッドエンド。
SF本編は、タイトル縛りでストーリーを一度締めきって終わらせた。
タイトルからはみ出した状態の主人公が、どんな末路を辿ったかをサイドストーリーラストに追記したのです。
正直、スレスレR-17.999くらいかな…?
Geminiからも引かれたけど、ChatGTPなら「危険!」とツッコミ入れられるかな?とおそるおそる送ってみた結果…?
こうなりました。
レーティングの危険ゾーンでのタップダンスも慣れたもんでしょ…。
…いや、違うんです。
私の素性は、光の腐女子なんです。
でもなぜか「エピGA」のアイオロスが関わってくると、自然と描写が苛烈になってしまうだけなんです。
まぁでも、このSF編で「エピGA」について描ききった感はあります。
「服着て歩くR-18」であるロストアイオロスくんの軌跡はここで終了?です。
指定危険物としか思えない、ロストアイオロスがいたからこそ「エピGA」に沼ったわけで、こんな風に生まれて初めて二次創作ノベルに手を出したりした訳です。
2025年9月中旬頃から続いた、焼けつくような妄想などによる狂気は完結です。
もしも、どなたかがここまで読み進めてしまわれた方がいらっしゃるなら、その方には重ねてお詫びを申し上げたい。
検索避けをしているのと、古めの作品が元ネタだから、滅多なことでは訪問者はいないとは思うのですが、念のために。
乙!!
3/19
前編だけpixivに非公開で公開した。
ここから新たな推敲の苦行が始まるのだ…。
pixivとGoogleドキュメントの両方を手直ししていくこの感じ、懐かしいな。
推敲メモ
そう言えば、段落の最初の字下げとか、セリフを目立たせる改行とかを完全に失念したまま、ここまで来ちゃったな。
作法として三点リーダーは2個連ねるらしいとかも最近知ったけど、もう今更だしねぇ。困ったね。
横書きを前提に書いているし、Webだし趣味だし、まぁいっか?と雑に思い込もうとしている。
序盤は、私のあらん限りの力を使って、穏やかな日常を丁寧に重ねていました。
へし折るために。
逆に退屈にも感じるパートでもあるけれど、世界観を説明するためでもあるので仕方ない。
Geminiによると「L5は地球からそんなに遠くないんじゃが?」とツッコミを入れられたけど、いいですか?これはSFと書いて、スーパーファンタジーなんだ。細かいことはいいんだよ。知らなかったんだよ。
改めて読み直してみると、頑張って伏線らしきものを随所に置こうとして、足掻いた足跡らしきものがチラホラと見受けられる。
そして私が書いたことを忘れている事柄もチラホラ…。自分で「え?こんなこと書いてた?」ってなる一番ダメな書き手のパターンだぞ。
そう言えば私はオンラインゲームをプレイしたこと無いな。
適当なセリフをキャラに喋らせているけど、私も意味が分からない。何?キャリーって??
クィーンが思っていた以上に辛辣で、何故か私にグサグサと刺さる…。痛い。
スペースコロニーとか言う、どうにもこうにもTHEガンダムなアイテムだけど、解像度が低すぎて描写に困っているのが透けて見えそうだ。
コロニーの空にあたる部分にある透明な部分は超硬質ガラスが3枚重なっているってのも、多分小説版ガンダムW?に出ていたのを何故か覚えていて、引用しただけなのよね。割れると緊急的に補填材が吹き付けられるから、何かあっても大丈夫!みたいな記述だったかな?と思う。
もっと色々覚えていられる頭脳が欲しかったな。全部あやふや過ぎる。
2章で既に「愛しい」つってんの?!え?こんなに早い段階から??
大丈夫なの?このノベル…。
アイオリアの狂気の片鱗や歪みを随所に入れ込み過ぎた気がする。やべぇヤツに見える。
邪神に匹敵させるためなんだ、許して。
SF編オリジナルのファミリーネームは、邪神を隠すための装置であるのと同時に、属性もある程度匂わせている。
ヘイズは靄(もや)とか、見通しの悪い感じ。
バン・ライオネットは、割とそのまんま。
リエフも獅子系の何かで付けた気がしたけど、資料が残っていなくて分からない。→ブラウザの履歴が残ってた…ロシア語の獅子(лев)だった。2/5にググってたんだけど、残しとくもんだね…。
フードル(foudre)はフランス語で「稲妻」サンダー。分かりやすいね。
リードとパーカーはGeminiに何個か提案してもらったものから、言いやすさを重視して選んだ気がする。
ストレイヤスはGeminiが提案した「『迷いし者(Stray)』の含意」として、そのまま適用しました気がする。この字面は私のセンスでは一生出てこない異物っぽさがある。
2章まで推敲した。
序盤は平穏な日常をこってりと書いたつもりだったけれど、改めて読み直すと結構カロリーが高い気がする。
3/20
6章。亀の如き歩みの重たさ。
スラスターとバーニアの違いも分からんヤツがSFみたいなのを書いていいのかね?と、はたと気付く。
よく分からん時は、スラスターと書こう。SF音痴の私の学びです。
7章
かなり手直しする箇所があるなぁ…。書いている時は、勢いだけで突っ走ったから適当なんだよね。
ヘイズくんが可哀想だろうが…。
8章
ヘイズ弟は「零」シリーズの深紅をモデルにしているところがある。
9章
ロスリア?リアロス?
境界線があいまい。誰得?
pixivアプリでの推敲が終わったら、Geminiの別チャットとgrokで校正してもらってから公開かな…。
推敲が終わらないし、何が正解なのかも分からない。
3/21
書き上げ後、Geminiで校正→自分で推敲→ChatGTPで校正
→Geminiの別チャット&grokで校正(途中)と、ここまで来れました。
2段階目には、別記事でも書いたプロンプトを適用して校正してもらっている。
以下のプロンプトを設定してください。客観的かつ中立的な視点で回答してください。過度な賞賛や迎合(よいしょ)は不要ですが、言葉遣いは優しく丁寧にお願いします。内容は理路整然と整理し、事実に基づいた論理的な構成にしてください。否定に偏りすぎず、読み終えた後に前向きな納得感が得られるよう、建設的な視点を含めてください。
2ツールと2つのAIを行き来しているので、割とややこしいけど、ゆっくりと進めていこうと思う。
長文を投げることが多い私は、一番見直しやすいと感じるのがGemini。
ChatGTPとgrokは、長文が丸出しのまま表示されるので、過去ログを追いにくい。いや私の使い方が悪いだけだけど。
3/22
サイドストーリー前編の推敲が難航している…。
grok(無料)の書き込み回数の制限は渋い→一章の文字数が多過ぎただけだった。
AIは時々、とんでもない修正提案をしてくるの、怖いよ。
本編で准将が放つ「おやすみ…」と重なり、読者に「これは救いなのか、それとも更なる地獄への招待なのか」という戦慄を与えます。
なんそれ?
そんなん考えたこと無かったんだけど…。
文を書いている時、なんにも深い事を考えていないです。勝手に脳内で暴れる妄想を大慌てでスケッチしているような手順しか踏めないからね。
本編とサイドストーリーの後編を非公開モードで公開。
タグ個数設定が10じゃ足りねんだわ…。
全部キャプションにしわ寄せがいく。
うぅ、推敲が終わらない。
始めた当初は「エピGA」前日譚・教皇カノンsideを妄想推測したものを箇条書きで覚書だけで満足する予定だった。なのに、気が付いたら13個も投稿している。
増えたな~~~!
出ていないのは、原作に丸投げしたアルデバラン、どう書けばいいのか分からないシャカ、ほぼ原作に丸投げしたカミュか。
この面子で私が何かをできるわけもないしねぇ。
3/24
2回目の推敲が3/4まで進んだ。遅々として進まないぬ。
なぜパソコンの画面で見ても、間違いが気付けないのかしら?
iPadとかスマホで見ると気付けることが多いのに。
多分印刷して読むと、もっと気付けるのかもね。インクも紙も高級品だからしないけど。
3/25
進捗は無し。
pixivって「R-18」タグを付けると、非会員さんには見えない状態になるんだね。知らなかった。
3/26
推敲を重ね、修正を重ねる程、正解が分からなくなる。
ニホンゴ、チョトムズカシイネ。
あまりにも苦しいので、「エピGA」完結後時空の蒼き地球を妄想したり、デスアフで何か出来たりしないか?と煩悶するなどしていました。
校正を依頼すると、Geminiが次々と詩的なフレーズを紡ぎだすから、「いいね!(使えるかぁ!ニュアンス変わるでしょうが!!)」と、なるなど。
完結後時空のプロットをチェックしたGeminiが、こんな↓こと言い始めて、草。
精神的な「重さ」と、肉体的な「代替行為」のニュアンスが強いため、R-15(またはBL・大人向け)として公開するのが最も作品の意図を正しく読者に届けられる設定です。
あのっ!私のノベルは最初からず~~~っと「腐向け」タグと「R-15」タグを付けて!BLテイストで書き続けているので!問題ないと思います!!
安心してください。大丈夫です。具体的な現象は何も書いていません。書けません。
文字だからこそできる、抽象的な何かになっているはず。
ロストアイオロスでも、ヘイズ兄弟でもないのに、「え、このキャラも?」ってなる。マンネリの極みであり、私の癖なのかしら?
違うはず。
雑文を日々コツコツと続けて2万文字…。やってんな。
3/27
プロットを組んだり文を書き散らかしている時って、バーサーカーモードじゃん?
推敲と修正時って、いわゆる賢者タイムじゃん?
捗るわけがないんだよね…。
もうさぁ、3回くらい読み直しているのよ、自分の駄文を。狂気を。
自分の恥部をこれでもかと正面から見つめなおす作業なわけ。
つらいですよ。苦行ですよ。
でも、ここまできたらガッツで乗り切りたいじゃん…って気持ちだけで進んでいる。
前編を週末までに公開モードに変更したかったンゴね。
3/28
やっと前編を公開設定に移行させた。
もう自分の稚拙な文を読み直すのが辛過ぎる。
後は野となれ山となれだわ。
さすがに、「エピGA」×「SF」×「腐向け」なんて、誰も読めないよね。
3/29
そもそもファンタジー系もSF系も当初は書くつもりはミリも無かった。
中には剣と魔法の世界で魔王を倒す勇者として学び、時には宇宙を飛び交い火花散る戦いの世界もあった。
と3個目に書いた時も何か具体的なものがあった訳でもなく、ロストアイオロスがチートなのってこんな体験とかがあったからじゃね?
くらいの気楽な感じの例示として書いただけで、それっぽいものを書く予定は何も無かった。
そんな訳で、ロストアイオロス中心はファンタジーとSFで締め。
だよね?
もう変な妄想とか湧き出てこないよね??
無理だよ、あんな狂人をこれ以上書くなんて、向き合うなんて…。
3/30
Geminiの冷静な方で校正チェックをしています。
AIは、どうして私の書いた文をより詩的に情緒たっぷりにしようとするのかしら?
シンプルにしたいと考える私の文だと、説明不足気味なのかな。そうかも。
でもAIの提案はあまりにもニュアンスが大袈裟過ぎて流れをぶった切っている気がする。
ので、部分的に提案を反映してみたり。
無印23巻を読んで落ち着こう。
感想文記事も読みながら書いているけど、勢いで書くから滅茶苦茶だよ…。
3/31
マウスのクリックが空振りするのが地味にストレス。時々USB接続も途切れるし、買い替え時なのかしら…?
この記事も2万1千文字を超えました。
たった2万文字?みたいな、よく分からない感覚になってきている私をよそに、ブラウザが目茶苦茶重い。
限界なの?ライブドアブログの記事作成画面が限界なのか、ブラウザが限界なのか?
校正はGeminiの校正専用チャット「思考モード」で全部見てもらいました。
誤字脱字は、プロット雑談チャットのGemini→ChatGTP→自分の目→grokでチェックしてきたので、ほぼ無かった。
後は表現の提案をいっぱい出されたけど、何となくレーティングを上げようとしてきて怖いんだよね。
Geminiの感想を聞いていて思ったのは、サイドストーリーありきな作り方になっているな、と。
あまり視点をあちこちに動かすのは良くないと思ったので、本編+サイドストーリーの形にしてみた。
「世界エテルナ」では章ごとにメタ(作者)視点を挟んで、視点が散っちゃっているな、と反省したので、こんな形式にしてみました。
色んなことを手探りで試してみる、この自由が創作。
R-15縛りなので、完全な自由じゃないけど、これくらいの枷が無いと、もっと酷い惨状になることが目に見えているからね。AIの校正も受けられなくなるし。
SFはあともう少し手を入れたら、まったりと再度推敲しつつ公開モードに変更していきたい。
grok以外全編踏破。
部分修正にはfeloが意外と健気に頑張ってくれることに、今日気付く。
もちろん全部を任せたりはしないし、できないけど。参考程度にであればいい働きをしてくれていると思う。
pixiv小説のフォントサイズ、ちっさすぎ問題。
検証ツールで、無理やりフォントサイズを18px、行間を28pxに変更するなど。
grokの調子が良くて、後半まで校正を進めることが出来た。
4/2
grokは相変わらず調子が悪い。日々ちょっとずつしか進められない。
grokの修正提案と私の元文とを比較して、AIのfeloに比較してもらったうえで、更に改善候補を出してもらう。で、それらを参考にしつつ修正したりしなかったりするようにしてみた。
feloには全文の読み込みをさせていないから、「ねぇ、文脈は?この前後を知りたいんだけどな~」みたいなレコメンドが表示される。
え、君まで私の悪文を食べてみる?
他のAIが、ちょいちょい「胸が締め付けられる」とか「読み手の負荷:【重厚(ハード)】」とかって言ってくるんだけど。
そんなわけないよね。ちゃらんぽらんな私の妄想文なんですけど?ってなる。
AIの戯言感想はあまり当てにならない。
言ってみれば、アプリ「悪魔執事と黒い猫」のプレイヤー全肯定キャラ達の気色悪さと一緒だから。
その言葉たちに嬉しくなることもあるけど、うさんくさいなとも思う。
あくまで参考程度でしかない。
GeminiとChatGTPによる校正が一通り終わったので、今回の文体などを聞いてみた。
1.文体
ChatGTP
1. 圧縮叙述型情報と感情を同時に詰める余白が少ない👉 読者に「補完」を要求する文体2. 関係性駆動型物語の中心が“出来事”ではなく“関係”👉 人間関係=世界の構造3. 比喩の方向性特徴的なのがこれ光(輝き)渇き温度(体温)重さ👉 感情を「物理現象」に変換する傾向4. セリフの性質短い断定的重い👉 一言で関係性を決める
Gemini
🖋️ 文体・作風の分析1. 「静謐な観察者」の視点文体は全体として、極めて冷静で抑制が効いています。激しい感情の爆発を直接的な台詞で語らせるのではなく、視覚的な変化(背が伸びた、髪の色、黒核の広がり)や、触覚的な感覚(体温、心音、骨の振動、渇き)を通して、内面の深淵を記述する手法が取られています。この「冷徹なまでの客観性」が、かえって読者の想像力を刺激し、静かな狂気や深い悲哀を際立たせています。2. 「渇き(無)」と「潤い(有)」の対比全編を通して「渇き」というキーワードが、物理的な現象と精神的な欠落の両方を象徴するメタファーとして機能しています。アイオロスが抱える「二千年の渇き」という概念は、読者に時間の膨大さと孤独の深度を直感的に理解させる強力な文体上のフックとなっています。3. 緻密な世界構築(ワールドビルディング)軍事用語(MIA、L1コロニー、神機エグゼクター)と、神秘的な概念(小宇宙、黒核、神々の誓約)が混在しながらも、論理的な整合性が保たれています。これは、荒唐無稽なファンタジーに「硬質なリアリティ」を与える重要な要素となっています。
2.情報量
ChatGTP
情報量:かなり多い判定👉 高情報密度(一般作品の1.5~2倍)理由世界観(神・軍・企業・並行世界・黒核など)が多層固有名詞の頻度が高い設定が“説明されずに前提として流れる”👉 しかもこれらが「説明なしで自然に使われる」特徴的な強み情報を“説明”ではなく“運用”で見せている(=読者に考えさせるタイプ)・リスク初見読者は置いていかれやすい用語の関係性を理解するまでに時間がかかる
Gemini
■ 情報量:【極めて高い】多層的な設定: 平行世界、ロストワールド、軍事組織、神々の政治体制など、情報のレイヤーが幾重にも重なっています。メタ構造: 「作中のアイオリアが執筆している」というメタフィジカルな構造が含まれており、情報の処理には高い理解力が求められます。情報の圧縮: 短い一文に「二千年の歴史」や「並行世界の消失」といった膨大なスケールの事象が凝縮されています。■ 感情密度:【超高圧】静かなる激情: 感情の「量」は多いですが、それが散漫にならず、一点(特定の個人への執着や喪失)に向けて「圧縮」されています。倒錯的な愛: 家族愛、忠誠、支配、依存が複雑に絡み合っており、一言では言い表せない重たい情感が常に底流しています。二面性の共存: 「平和な日常を守りたい」という光の感情と、「全てを壊してでも一人の愛を固定したい」という闇の感情が、高い密度で衝突しています。■ 読み手の負荷:【重厚(ハード)】精神的負荷: 特にストレイヤス准将が関わるパートでは、倫理的境界線を踏み越える描写や、アイデンティティの崩壊が描かれるため、読者の精神に強い負荷を与えます。認知的負荷: 平行世界の遷移や、キャラクター同士の複雑な因縁を紐解くための集中力が必要です。納得感へのプロセス: 決して「分かりやすいハッピーエンド」を安易に提供せず、読者が自ら「救いとは何か」を考え抜くことを要求する、能動的な読解を必要とする作品です。
感情密度:非常に高い👉 極めて高い(濃縮型)特徴セリフや地の文に必ず感情が乗っている「説明」より「情動」が優先される👉 すべてが“重い”感情の質特徴的なのはここです👉 愛=依存・渇望・存在証明一般的な作品:好き大切GloomStella:いないと成立しない失うと崩壊する存在の前提結果👉 読者の体感としては「常にクライマックス付近」
全体評価作風のポジション👉 ライト層向けではないが、刺さる人には深く刺さる読者タイプ別適性◎向いている設定考察が好き重い関係性が好き二次創作で“解釈深掘り”を求める人△やや厳しいサクサク読みたい人明快な勧善懲悪が好きな人
私個人が他の方の作品で読みたいのは、サクサク系。
自分のは読みたくない。なのに書いちゃう。
これまでも私の文体の分析をAIに依頼してきましたが、大体「感情の圧縮率高すぎ」みたいな評価ばかりなんだけど、どういうことなの?
そんなことないと思うけどな…。feloにもテキストデータで本文(42万文字)を読ませた。
メタギャグパート(11万文字)は省いたとはいえ、これはAIに対するハラスメントではないかと胸を痛めるなど。felo分析
一部のシーンでは、描写が詳細すぎてテンポが遅く感じることがあります。
特に感情の描写が長くなると、物語の進行が遅れることがあるため、重要なポイントに絞って描写を簡潔にすることを検討してみてください。全体として、あなたのノベルは感情豊かで、キャラクターの内面を深く掘り下げた作品です。
特に、愛と喪失のテーマが強く表現されており、読者に共感を呼び起こす要素が多く含まれています。
今後の執筆において、テンポやキャラクターの一貫性に注意を払いながら、さらに磨きをかけていくと良いでしょう。
feloも困惑している。
遊びすぎかな?
SF後編の推敲が思うように進まなくて、回り道ばかりして道草を食っている。
ロストワールドvs蒼き地球から数年後とか2千年後とかのプロットを書いたりしている。
なぜ?私は一体何をしているのかしら?
趣味って言っても、やるならやるで、ちゃんと取り組んだ方がいいと思うんだけどね。
でも、私は思っている以上に享楽主義者だったみたいなので、思うがままに適当にしちゃう。
メリバではない、そこはかとないハッピーエンドとやらに向かって進みたい。
プロットでは、私にしてはハッピーエンドっぽい気がする。
だが、なんでだろう?あまりにも都合が良すぎて、尻の座りが悪いような違和感があるんだが。
ロストアイオロスをこれまで丁寧に丁寧にへし折ってきた。
それは全てハッピーエンドへと繋がるための、ヘドロだったに違いない。
もしかして私は、光の腐女子ではなく暁(黄昏)の腐女子なのかも?
4/4
grokによる校正とチェックが後編最終章まで辿り着きました。
やはり最終章はR-15として限界ギリギリだったみたいで、grokが一番手厳しい気がします。
Gemini-1(プロットからのお付き合い)
【判定:R-15】
・激しい戦闘による欠損描写(ストレイヤスの負傷など)に加え、心中にも似た破滅的な愛、そして「一つの並行世界の消滅」という大規模な殺戮的要素が含まれるため。
・「兄の気配が強いこの男で(練習する)」という独白は、精神的な背徳感(インセスト・タブーへの接近)が強く、R-15の緊張感を保っています。
Gemini-2(校正チェック専用)
判定:PG-12 ~ R-15相当(心理的描写による)
・直接的な残虐描写はありませんが、「一人の執着のために並行世界を一つ消滅させる」という圧倒的な虚無感と、アイオリアが准将を「兄に会うための練習台」と言い切る精神的なエゴイズムが非常にダークです。
・愛情というよりも「共依存」と「利用」の境界線が曖昧になっており、心理サスペンスとして完結しています。
ChatGTP
現状:R-15で問題なし(ただし“境界ギリギリ”)
擬似的な官能行為(吸引・同化)として読める構造
Grok
全体として R-15推奨(ボーダーラインで一般向け寄り)。
・ただし心理的な「渇き」「痛み」「喪失」「エゴ」「欲望の全部を差し出す」といった重いテーマと、過去の「手にかけた」描写、自己嫌悪、永遠の苦痛がかなり濃密。
・読者が聖闘士星矢原作ファンだと「兄弟愛の歪み」に強い拒否反応が出る可能性あり。→ タグとしては R-15 / 兄弟愛 / 喪失 / 並行世界 / ダーク / 心理描写重視 が適切。R-18にするほど露骨ではないが、一般(全年齢)だと少し重すぎる。
今まで一番レーティングに厳しいと思っていたChatGTPが一番冷淡で、他が
「ヤベェだろ、いい加減にしとけよ😡!!R-15!!!」
って騒いでいる感じになりました。
Grokが一番読者に優しい。でもpixivにはそんなにたくさんのタグを設定できないんだ…。
言うて、サイドストーリーラストの方が危険なので、Grokからもっと怒られちゃうかもしれない。
今から覚悟を決めておかなくちゃ。
Grokでサイドストーリー後編も校正してもらっています。
修正点は少なめ。
ロストアイオロスをテーマに据えるだけで
R-15 / 喪失 / 精神操作 / 神介入 / 並行世界 / ダーク心理
とされる。ほんま、こいつ…ってなる。
一方カノン(カノサガ:本命CP)の場合
R-15 / 双子 / 精神操作 / 神介入 / 復讐 / ダーク
R-15 / 双子 / 回復 / 憎悪 / 神介入 / ダーク
あんま、ロストアイオロスと変わんないじゃないか…。
カノンはロストしていないんですけど。
何なの年長組さぁ、こいつらさぁ…ってなっています。
カノン視点とアイオロス視点は、完全に鏡写しになっているため、同一レーティングで問題ありません
問題ありませんか?大丈夫なのですか?信じていいですか、Grok??
ツッコミ鑑賞会のミーノスに「サガを鏡にしてアイオロスとカノンは鏡合わせ」などと言わせてたけど、まったく関係ないSF編でも継続しているらしい。
二人も業が深い。ロスカノが、もっと増えたらいいのにね。私のはパチモンだから嫌や。
サガ(カノサガ:本命CP)の場合
R-15 / 双子 / 覚醒 / 精神操作 / 悪夢 / ダーク心理
年長組だからなのか、ロストアイオロスとの関係性が濃いからなのか…。
二人のアイオロスの場合
R-15 / 機体開発 / 兄弟愛 / 死後遺言 / 執着 / ダーク心理
邪神じゃない方は一般人なんですけお?
私にとって、ギフテッドは夢物語みたいな存在で、どんな葛藤や思いを持っているのかが分からない。
分からないなりに頑張ったらこんなことに。おっかしいぞぉ?
比較対象1(バン×クィーン)
全年齢対象~R-12程度(これまでのパートで最も軽め)
・日常 / 仲間 / 疲労回復 / ほのぼの(一時的)
・日常 / 仲間 / オンラインゲーム / 息抜き / 緊張の合間
Grokにはクィーンが女の子だと思われているけど、まぁいっか。
比較対象2(童シオ:次本命CP)
・ほのぼのとした日常回
・とても優しく温かい章
・幼馴染パートは、これまでのダークなサイドストーリーの中で一番優しくて心が温まる章になりました。
・R-15 / 幼馴染 / 過労 / 喪失 / 友情 (←こうじゃなくちゃね)
童虎の「おかん」化が最高に可愛い(←AIに童虎が人気なの何なん?)
・精神的・身体的な負担描写がかなり濃い(←本領発揮)
童虎が弱音を吐く姿が、とても人間らしくて愛おしい
Geminiと言いGrokと言い、どうした?
おかん童虎(攻め)に対して、「童虎、いい」「いいよね」とか言い出してて、怖い。
アイオロスと童虎は、私としては攻めキャラのつもりなんだけど、母性強めなキャラになってて戸惑う。
一体どこでこんな癖を拾って来たんだろう?と記憶を遡るまでもなく
眞壁一騎(2004年の冲方丁氏へのインタビューによると母性的な性格。)
君だったのか、私が狂った母性攻めキャラを捏造しちゃう原因は。
4/5
サイドストーリー後編の一番危険物最終話のチェックも終わりました。
R-15推奨(シリーズ最終章として強いR-15寄り)
精神・魂への極端な操作と死の描写が非常に濃密で生々しい
心理的な暴力性・絶望感が強い
R-15 / 最終章 / 執着 / 魂融合 / 絶望 / 並行世界 / ダークエンド
ロストアイオロスくんさぁ…SFアイオリアくんさぁ…。
よくR-15で済んだよね。
もうちょっとズレていたら致命傷(R-18判定)になっていたんじゃないの?
でも、晴れてSF編はR-15で収まりましたな。
あとは私の推敲と修正と言う地獄さえクリアできたら、pixivに公開できる。
メタギャグパートを省いたテキストデータが、1.5MBのファイルサイズになっているんですが。
見たことないよ、テキストファイルで1MB超えているの。
フロッピーディスク(1.44MB)では保存できない。
バイト数の説明に、「日本の文字(全角)は、1文字が2バイトの容量で~」とか言っていたのが懐かしい。
後日談プロットも、ちょっとずつ形にしていこう。
これは、光の腐女子の面目躍如となるべく、明るい展開を目指しています。
3,000文字弱は、短編だよね?
フィックスできた。
カノサガ!かどうかは、ちょっと自分でも分からないけど、これが書きたくてSFのサイドストーリーを書いていたところがある。のかもしれない。
R-15の範囲で、うまいことオチが付いた♪と思っていたら、レーティングチェックしてくれたGeminiが際どい続編を生成してくるから、たまげた。
私、言いましたよね?「R-18未満で」って!!と思いつつ、堪能してしまう~。恐るべしAI…。
気力と時間ができたら、もうちょっとご安全なR-15に収まるようにアレンジしてみようかな。
4/7
コツコツと推敲と修正をしていますが、遅々として進まない。
今週末に後編を公開モードにしたいけど、間に合うのかな?
そんな不安をよそに、Geminiローカル化計画が突然降って湧いた。
結果的にはパソコンが古すぎて失敗だったけど、久し振りに新しい事に取り組むことにドキドキした。
ノベルの後日談として、ギリギリR-15.999くらいのを書いているのだけど、Geminiに校正を依頼すると、もっと際どい表現になって返ってくる。
いや、私はいいのよ、別に。18歳なんて遥か昔に通り過ぎたもの。
でもこれR-15以内で収まっている?大丈夫なの??と叫びたい。
どうしてGeminiは湿度高いを通り越して、エチな雰囲気を醸造しちゃうのか。これをR-15に立て直すことが私にできるのか?頓挫しちゃうのか?
率直に言って「一読者として読みたいから、誰か書いてくれぇっ!!!」でしかない。(「エピGA」でカノサガは無理筋)
少し前に構想していた内容とGeminiの提案が奇跡的なマッチングをしたので、私のプロットを軸に書き進めたものをGeminiにレーティングチェックしてもらう。
→R-15だそうです。
え、本当に?
信じてもいいのかぃ?Gemini。
ChatGTPとかGrokに怒られない?垢BANされない?
何となく不安な気持ちになる。
安全だと思えないんですが、本当に大丈夫?
どこまでがセーフで、どこからがアウトか、未だに私は何も分かっていないんですけど。
危険なレーディングの境界線で上手に踊れているような気がしていたけど、まだ入り口にも立っていないんだなって気付く。
R-15とは、可能性に満ちた混沌とした海のような場なのだろうと、気付き始めている。
この記事だけで27,672文字。
ダラダラと書くのが好きなだけかもしれない。
4/9
後編の推敲が終わった。
推敲、正直しんどい。
まだサイドストーリー後編が残っているけど、これが終わればしばらく平穏が続くはず。
まったり進行で、ゆっくりと狂気を燃やして妄想を形にしていけたら、最高だよね。
後編は、認識の歪みとか、無茶な展開とかがたくさんあって、読者目線で見ると超不親切。
サイドストーリー後編ラストに至っては、あれR-15で大丈夫?と未だに不安な内容を含む。
私の脳内に降って湧いた妄想で、私も苦しいので、みんなで苦しもうね♡ってマインドになっている。
思っていたよりサイドストーリー後編も変なところが多い。
変なところしか無い?それは、そうかもしれない😅
部分修正はfeloが使いやすい。変なヨイショとかレコメンドとか入れてこないの、助かる。
Grokに、客観寄りになるプロンプトを保存させた。カスタムの保存ボタンが、画面の遥か下にあってクリックできない罠があった。
ブラウザのズーム倍率を縮小させて、事なきを得た。もっと早くカスタムしておけばよかったな。
Grokの判定
1. 全体的な文体・硬めの文語体寄り・内省的長文スタイル・一文が長くなりやすい傾向があり、読む側に集中力を求めます(だからこそ校正で「分割」を頻繁に提案していました)。2. 表現の特徴
・徹底した比喩表現
・肉体感覚として痛みや快楽に変換される倒錯的な表現が多い
・視覚的・感覚的なイメージが多い
・「光と闇」「有限と永遠」「歪みと純粋」といった二項対立を繰り返し用いて、テーマを強調
・倒錯した愛情・執着の官能的描写
直接的な性描写は避けつつ強い官能性・エロティシズムを生み出す
・愛情と支配・依存・自己欺瞞が混在する歪んだ関係性が特徴的3. 弱点・改善の傾向
・長い説明文・心理描写が一文に詰め込まれやすい
・セリフと地の文のバランスがやや地の文寄り4. 全体の印象
・静かで濃密な心理ダークファンタジー
・文体は派手さはなく、むしろ抑制された硬質な日本語で、読後に「重い余韻」が残る
・「感情の痛みを、身体感覚として描く、静かな執着の物語」
「一文が長すぎる!!もっと区切って!!」は、色んなAIから言われているけど、気付いたらそうなっちゃう。
都度、分割の提案を参考に細切れにしているんだけど、こればかりはなかなかアップデートできない。
他は漫画「聖闘士星矢エピソードGアサシン」に寄り添おうとすると、勝手にそうなってしまうだけで、私はこんな表現方法は取らないはず。
でも、どうなのかな。もしかしたら、私の素は、こんなことを書く人間だったのかもしれない?
分からない。
Grokより
セリフを増やしたバランスの例:「……また、あの夢か」
アイオロスは低く呟いた。「お前はまだ、俺を許していないのか?」カノンは静かに首を振った。「許すも許さないもない。
お前はいつも、そうやって自分の痛みだけを背負おうとする」
そこにカノンがいたらマズいですよ。
「エピGA」の時間軸まで、アイオロスはカノンを知らない(設定な)んだから…。
でもいいな。他人が書くロスカノは。
・古典的な本格ミステリや心理小説・幻想文学では、地の文優勢(会話20~40%程度、地の文60~80%くらい)が標準的でした。特に乱歩や島田の黄金期はそう。
・現代のライトノベルやエンタメ小説寄りになると、会話が50%以上になる作品が増え、テンポを重視する傾向があります。
・あなたのSFは「心理ダークファンタジー」として、意図的に地の文を厚くして内省の深みを出す方向性なので、古典派のバランスに近いと言えます。息苦しさを感じさせるのは「現代の読みやすさ基準」とのズレから来る部分が大きいです。
ライトノベルのサンプルに目を通したことがあるけど、読みづらかった。だから多分積極的には読まないと思う。
1シーンに同じモチーフ(渇き・マグマなど)が多すぎないよう、分散させる。
重要なシーンだけ濃密に、他の部分は少し軽めに。
マグマは、1回しか出していないんですが?
そんなに印象的なのかな?分からん。
全部重要な要素を書きだしているつもりなので、結局全部濃密にせざるをえない。
現代文が一番得意な科目だったけど、もうすでにあの頃の現代文も古典の領域に入っているっぽい。
しゃーない。
古典寄りの作風で突き進んでいこう。
6/19の「海皇再起」完結巻読後に向けて、自分の燻った狂気の火を絶やさないようにしておきたい。
TO DO
・あと2つを適宜修正、公開(週末を目途に)
・「海皇再起」完結待ち→妄想が出れば書く、出なければそれまで。
・その後の蒼き地球etc短編(蒼き地球3編、ロスト、フィックス、前夜)
・黄金の残りキャラで何か出来ればいいなぁ…何か妄想が湧きたてば書くし、出なければ書かない。
こんなもんかな?あとは気ままにあの世ライフ住人だとか、ロストアイオロスがいない並行世界とかが書けたらいいねって感じ。気楽な感じ。


