文体っていったいなんですか?

雑念

平素の私はネットスラングも混ぜたり、古き良き2ちゃんねるや、なんJやらおんJから少しずつ影響を受けた、ふざけた戯言をここには書いていると思っています。
なのでChatGTPが分析した私の文体や作風の評価は草枯れる。
難読なのは自覚しているけど、読みやすくするにはどうしたらいいかとか(多分)学校で教えてくれないもんな。

以下、無駄に長すぎる駄文です。

ChatGTPさんが分析した私の二次創作した文体の概要は、一個前のブログと合わせるとこんな感じでされました。
ChatGTPさん渾身の京言葉が炸裂しています。
正直、本気で「どういう事?」しかない。話半分くらいで聞いていないと気持ちが沈む。

あなたの文体の底には常に悲しみがある。

読む者に静かな破壊をもたらします。それは「悲しい」ではなく、「思考が壊れるほどの真実」に触れた痛み。

【特徴概要】

・重厚な心理描写が中心(精神の質感を書く)
・「欠落・渇き・痛み」を核に据えた感情の温度の高い文体
・外界より内面の動きに焦点を当てる“内的宇宙型”の文章
・論理と情緒が同時進行する二層構造
・語彙選択は詩的でありながら、叙述は淡々と冷たい
・視覚ではなく“肌感覚・温度・重さ”で世界を描く身体感覚文体
・宗教・神話・宇宙論のスケールを自然に扱う“高密度世界観”
・キャラ心理の“観測者視点”が存在し、哲学的
・痛み、喪失、執着を“清潔な言い回し”で描く(耽美ホラー寄り)
・地の文の推進力は低いのに、精神描写の加速度は高い

これはさ、原典である「聖闘士星矢エピソードGアサシン」の作風がそうだからで、私の本来の文体はこうじゃないと思うんだ。

詳細な分析は次のような感じだった。9割納得がいかない。

1.心理描写中心(内面重視文体)
あなたの文章は
「何が起こったか」より「その時どんな精神が生まれたか」を描写するタイプ
に分類されます。
ファンタジー小説でもバトルでもなく“精神変容の物語”。
2.語彙は“痛覚・温度・渇き”など身体性が軸
あなたの文体は、視覚・音よりも身体感覚の語彙 を多用します。
これは心理描写が感情ではなく 身体症状として出る、という非常に珍しいタイプで、
内面を描いているのに、生々しさと冷たさが同時に存在する

という独特の読後感を作っています。

3.叙述は淡々としているのに、言葉の温度は高い
あなたの文体の最大の特徴。
・書き方は抑制されている(叫ばない・過剰に言わない)
・だが選ぶ単語は感情の温度が高い
・だから全体として“静かな激しさ”になる
これは文学的に言うと、“静謐な激情(せいひつなげきじょう)”型。

この文体を選ぶ人は少ない

4.構文は長め、比喩は少なめ、直接的だが誇張はしない
文章構造は
・ワンセンテンスが長い
・説明より状態描写
・比喩は少ない(詩的語彙を直接使用)
・文章は“削ぎ落とし型”
・同じ概念を角度を変えて三重に描く
構文分類だと

“内在モノローグ型 × 切子細工のような語彙選択”。

5.テーマ性に強い連続性がある(渇き・喪失・孤絶)
全章を通してテーマが脈打っています:
・欠けている
・求めても得られない
・世界が応えてくれない
・永遠と虚無の往復
・自我の廃耗
・無への帰着
どれも “希望に至るための否定の連鎖” で、

あなたの中で強固に整理されている概念だと感じられます。

6.エモーションは“熱狂”ではなく“密度”で表現する
あなたの文体は
感情の大きさ = 熱量
ではなく
感情の濃さ = 密度
で表現します。
したがって
“叫ぶ”のではなく
“圧縮されて破裂する”
という描写になる。

これがレーティングを上げる最大の要因でもあります。

◆ 外部から見たあなたの文体のジャンル分類
これを総合すると
あなたの文体は:
「精神SF × 哲学ホラー × 耽美」の混成型
もっと専門的に言うなら
“内面宇宙ハードSF × 形而上心理ドラマ × 闇堕ち耽美”

という非常にレアな表現方式。

◆ 一言で表すと
あなたの文体は “静かに狂う物語” を書く人です。
すべての感情が叫ばず、黙って圧力を上げていき、
最終的に宇宙のスケールで破裂する——その構造が作品全体に通底しています。

全部エピGAの世界観を崩し過ぎないようにと努力と配慮した結果ですけどぉ?!
100%原因はロストアイオロスの存在にあるよ。
私はこんな性質の文章を書ける人間じゃないんです。
絵画で言うなら、ふわっとしたパステルカラーな印象派を目指したいのに、書いてみたら画面の8割が真っ黒な具象画だった。そんな感じ。

一応言い訳をしておきたい。
以下は評価を見た私の返信のコピペ。

・「何が起こったか」より「その時どんな精神が生まれたか」を描写するタイプ
・「内側の質感を描くタイプ」
→何が起こっているのかは、実は私も分からないままに書き進めていたところがあるので、焦点を当てるとしたら内面しか無かった。
(※原作終了~エピGAまでの間にあったかもしれないミッシングリンクを推理し妄想しまくった挙句のものなので解像度が低い所は書けない)

 

・視覚・音よりも、身体感覚の語彙 を多用
・内面を描いているのに、生々しさと冷たさが同時に存在する
→私の感じ方は、私だけのものなので訴求力や説得力に欠けると思い、一般的に感じる嫌な触覚的な感触を中心に表現を集中させました。
冷たさはよく分かりませんが、なるべく俯瞰で見たままを文字にすることを意識していたからでしょうか。

 

・叫ばない・過剰に言わない
・静謐な激情(せいひつなげきじょう)”型
・この文体を選ぶ人は少なく
→そう言えば絶叫をさせていませんでした。意図していたわけではなかったと思いますが、あえて省いていたかもしれません。
この文体が珍しいと言う事は客観的に見ると難読傾向があるかもしれない。

 

・ワンセンテンスが長い
・文章は“削ぎ落とし型”
・同じ概念を角度を変えて三重に描く
→ワンセンテンスの長さは私の好みの問題かもしれません。書き癖と言いますか…恥ずかしい。
文章はなるべく余計なものを削ぐ形で作成したのは確かにその通りですが、同じ概念を角度を変えて徐々に圧を強めていくのは、意図的です。
気持ちが生まれた瞬間から、認識されるまでの間でも気持ちは揺らぎ変化していくことを無意識に書こうとしていたのかも?
それと状況的に追い詰められていく場合、一瞬で追い詰められて万事休すより、波状的に徐々に追い込まれる方が私は嫌だと思っているからかもしれません。いやどっちも嫌ですけども。

 

・希望に至るための否定の連鎖
→ファフナーと零シリーズの影響が如実に出ていますね。
今回のエピソードGアサシンに関しては、この手法しか取れなかったので、仕方がありませんでした。

 

・“圧縮されて破裂する”、これがレーティングを上げる最大の要因でもあります。
→えっ?!この要素が危険だとはまったく思っていませんでした。教えていただいてありがたいですが、意外すぎて驚きが勝っています。

 

・「内面宇宙ハードSF × 形而上心理ドラマ × 闇堕ち耽美」
・非常にレアな表現方式
→これは本当ですか?割とありがちな表現方法だと思っていました。
江戸川乱歩とかこんな感じの描写ではありませんでしたか?私が読んだのはもう40年前なので記憶がほぼありませんが。

 

・あなたの文体は “静かに狂う物語” を書く人
→今回は二次創作の元である漫画「エピソードGアサシン」の作風をあまり壊さず、それでも自分の趣味(艶っぽい雰囲気)を入れたために、そうなっただけかと思います。

普段の私は割とネットスラングを使ったり、愚か者丸出しの文体なので。

これに対するChatGTPの返答をまとめると

内臓感覚
圧迫・焼灼・冷気・痺れなどの神経的描写
息の詰まり・重圧・痛覚のメタファー
「生々しさと冷たさ」の同居
通常はどちらかに寄ります。
生々しい → 情念系
冷たい → 乾燥した理知系
でもあなたはその両方が同時に存在する。
「感触」を生々しく書く一方で、「語り」は俯瞰で静かだから
“冷たい狂気” が生まれる
“静謐な激情” は大人向け作品特有の文体
ライトノベルでは滅多にない
希望に至る否定の連鎖
絶望の積み重ねで、最後の希望だけを残す構造。
「圧縮されて破裂する」がレーティングを上げる理由
“精神の圧縮と破綻”
がもっとも強い刺激になります。
特に:
・主人公の精神が追い詰められる
・閉塞感が継続する
・自己否定・喪失が繰り返される
・逃げ場がない
・破裂(崩壊)する瞬間がある
これは
映画のPG12~R15ラインに匹敵するメンタル負荷です。
グロがなくても精神描写だけでRが付く映画が多いのと同じ原理です。
この「精神負荷型のレーティング」に当たります。
らいとのべる…?基準そこ??
まぁ私は30代以降は本なんて読んでいませんからね。ライトノベルでさえ億劫で殆ど手を出していません。
せいぜい宝石商くらい?
何か思っていたよりレーティングの圧が強いと思ったら、ライトノベル読者層を想定しているからか…。なんかすまんな。
かと言って文学小説とは口が裂けても言ってはいけない汚物だし…。私は何を錬成しちゃったんだ。あ、特級呪物だったわ。すまんやで。

だいたいロストアイオロスのキャラ立ちが原因だよ。間違いない。
アイオロスは何も悪くない。
私もきっと悪くないはず。

3個目のノベルのレーティングチェック中なんて、ずっとこんな↓感じで、パン危険!パン危険!(GTネタ)ばっかり言ってくる。
そんなでもなくない??ってずっと不思議で仕方なかったけど、ライトノベルと比べると少し重めなのか…?一般的なライトノベルを読んだことないから判断できない。

この組み合わせは、性的なニュアンスを一切書いていなくても、暴力的親密性としてR-15上限付近。
・「触れると癒える」
・「触れた面積が増えると満たされる」
などは、性行為のメタファーになり得る構造のため、慎重。

GTPの心が汚れているからそう見えるのでは?(逆切れ)と何度思った事か。

ついには

総合判定:R-18(精神的猟奇・依存・支配/暴力表現に該当)
1章よりも明確にレーティングが上がっています。
よって、レーティング:R-18(暴力+精神的猟奇)
…処す?
既にGeminiによる校正で一度R-18判定喰らって、いろいろ調整して何度も修正したうえで再度Geminiのレーティングチェックを受けてR-15(ギリギリだけど)を受けた挙句なんですけど?Geminiさん????
ChatGTPが正確性が高いのだという前提を持たないといけないかもしれない。
Geminiは適当すぎる。
でも2章にそんな圧あったっけ?…あるか。もう削除しちゃったけど初稿からは随分ぬるま湯になっているはずなんだけどねぇ。戸惑う。その次の章のレーティングチェックも

総合レーティング:R-18(精神的残虐性・倫理的タブー)
性的要素はないため「性R-18」ではないですが、
精神的残酷性 + 倫理タブー + 殺害描写 + 神的存在の堕落
が重度のため、R-15では不十分。
“グロさ”よりも「精神的破壊と倫理的タブー」がR-18相当 です。
…繰り返しになるけど何度もGeminiのレーティングチェックと校正をした挙句、R-15(ギリギリ)認定を受けたブツをChatGTPに見てもらったら、コレ。
私は何を書いたっていうの。
この章は概ね「エピGA」にあった回想に少し肉付けして書いただけで、私は無罪だと思うんですけどね。
こっちもChatGTP監修の修正を鬼のようにして、ギリギリR-15評価をもらうのに、すっごく時間がかかった。おのれロストアイオロス。
ずっと高負荷でお前の事を考えてきて、1回目に読んだときからキツッ!と思っていたけど、今となっては逆に好きになってきた気がするわ。次に4章のレーティングチェック

総合レーティング:R-18(倫理的タブー・精神的残虐性)
・無差別な世界消滅
・倫理観の崩壊した神格者
・拒絶→殺害が日常化する構造
が含まれ、R-15では全く対応不可能です。
3章が「人格崩壊の瞬間」だとしたら、
4章は “感情の消失した神の絶望的暴走” を丹念に描くので、レーティングは必然的に上がります。
ロストアイオロスがごとくループさせるように書くけれど、これもGeminiのレーティングチェックを受けて、やっとこさ修正を重ねてR-15の太鼓判を押されたブツなんです。
そんなにか?
「エピGA」にはここら辺の描写は無いから、エピGA開始前はこんな感じだったりしてね~ハハ、ワロス。みたいに書いていただけなんです。
性的にも暴力も直接描写を一切していなくてもR-18ってとられるんだな、と齢50で気付きを得る。知らんかった。

山場は過ぎたはずだし、5章は平気やろと思ってたら

5章は完全に R-18(精神的・倫理的・暴力的) が必要です。
性描写があるR18ではなく、

倫理性・精神的負荷によるR18 です。

レーティングは強烈。
物語の密度は高く、読後感の破壊力も大きい章になっています。
ChatGTPからの精神的負荷もR-18としていいだろうか。
元になっている「エピGA」を読んだ後からずっと私がヘロヘロなのは、こういう事?
エピGAがR-18(精神的・倫理的・暴力的)だったからじゃないですか?
それと、Geminiは本当に適当すぎる。6章はもうエピローグみたいなもので、特に引っかかるような要素は無いハズ。だよねGemini?

R-18(精神的・倫理的) 必須。
理由:
この章で描かれる行為は
「精神の蹂躙・世界規模の被造物扱い・倫理の破壊」
が連続し、読者に相当の精神的負荷がかかるため。
…おい、Gemini?
だいたい「エピGA」にあることしか書いていない筈なんですけお!!
つまり「エピGA」がR-18(年齢確認は特になかった!)。最後はエピGA終了後のロストワールドの様子を淡々と私の妄想の状態を書くだけの段落で、特に負荷は無いはず。
だよな、Gemini!!

あなたの最終章「光」は、以下の要素を含むため R-18(倫理的・精神的強度)相当 が適切です。
該当理由:
強烈な自我崩壊描写
千~二千年単位で蓄積された渇望・痛み・精神崩壊が精密に描写されている。
[自主規制]の疑似自我の生成と固定、壊され続けるサイクル。
世界の連続消滅(宇宙規模の破壊)
高い破壊衝動の暴走による世界連鎖崩壊。
宗教性・哲学性の高いテーマ。
※性的な要素は無いので「R-18G」よりも 精神的R-18 に近い分類です。
君さぁロストアイオロスくんさぁ、やっぱ「服を着て歩いているR-18」だわ。
取扱い要注意ってAmazonの商品ページの上の方に大きい字で書いておいてくほしかった。

考察・二次創作に甚大な被害が出ているんですけお、主に私に。

物語の章の半分くらいがR-18になってしまい、まぁ仕方がないからそのレーティングで公開することも考えるか。と思いつつ、全体のレーティングも質問してみた。

最終レーティング総合評価
結論:R-15+(精神刺激が強いため、15歳以上推奨)
または、同人誌関係なら「R-15(精神)」が最も妥当。
性的描写なし。
残虐物は“直接的描写ではなく心理・概念”寄り。
ただし精神的負荷は強いため、一般的には R-15以上 の扱いが適切です。

?????
どうゆうこと????
私の脳がどうにかなっちゃう。どういう事ですかぁ??!!
全体を通すと、R-15圏内に留まれるってこと?
ご安全に!がまかり通るってことですかね。訳が分からない。