母に薦められて読み始めた小説
『最後の一球』島田壮司著
を3時間半かけて(遅読ですね)読み切りました。
率直に、読後の爽快感は半端無いです。
すっきりしない事が多い現実とリンクした舞台設定で、
国家・司法・大企業
のトライアングルに対して非力な一人。
という対比が眩しいくらいのコントラストを生む。
その中で足掻く熱くて切ない友情と、主人公の御手洗さんの鮮やかで暖かい去り方に活字の魔力を思い知る気持ちです。
必死に活字を追いすぎて、瞬き忘れてたのか読後激しく目が渇いて痛かったです。
ちょ…図書館に足を向けそうっ!
ついでに、職場掃除しに行きそびれました。@にもINしそびれたら、折角の皆勤が水泡に帰すわ~っっ!!!
食後に行きましょうか。。
読み切った!
雑念