オリジン、よかった…。
読めてよかった。2019年以来の念願が叶いました。
答え合わせ的な意味でもよかった。
更に謎が増えているような気もするけど、よかった…。
ずっと噛みしめている。
オリジンを引きずりつつ「FinalEdition」を読みながら感想文を書いてみんとてす。9つ目です。
漫画「聖闘士星矢 Final Edition」
>1~2巻
>3~4巻
>5巻 >6巻
>7巻 >8巻
>9巻 >10巻
>11巻 >12巻
>13巻 (←ここまでFinalEdition)
(↓ここからジャンプコミックス版ハーデス編)
>19巻 >20巻
>21巻 >22巻
11巻です。
さすがシャカの技は全部漢字。画数多め。書けないお。
本当にあと3巻でポセイドン編とハーデス編が終わるの?なんか心配になってきた。
ドラゴンの聖衣への献血の件ですが、何故単純に一番血の量が多そうなアルデバランじゃなくて童虎だったんだろう。やっぱ縁の力が如実に働くからとか?
修復師のムウは貧血では話にならないから、スルーされたのは分かるけど。
修復師の疲労とか、貧血で倒れた黄金全員の面倒を見るために残ったのかな。
海底は湿度が高い…全癖毛の人が忌避する地。
でも地上でも海界でもソレント&カノンのくせ毛の変化は見られなかった。
聖闘士の聖衣は、ムウのセリフから、オリハルコン、ガマニオン、スターダストサンド(銀星砂)。
海闘士の鱗衣は、確かオリハルコンのみだったはず。
聖衣の元ネタは鱗衣(スケイル)で、アテナが「お、それええな」でパクった上に改良したのが聖衣(クロス)って話をどっかで見た。
星矢「聖闘士に同じ技は通用しない」
ホラー過ぎる。
だから初手で容赦しちゃうと、敗北フラグになります。ここもテストに出ます。
そう言えば、馬対決だったね。午年の開幕に相応しい対決をありがとうございました。
サクサク進む。
久しぶりのサクサク食感。
サガが特異点過ぎた。
海域を支える柱のことを「マンモスピラー」と呼ぶのは、アニメ独自の呼称らしいです。
vsバイアンより、vs柱の方が難攻不落なんですけど。
ポセイドン神殿前。
貴鬼とテティスの漫才劇場、可愛いくて好き。
貴鬼は表情が豊かですね。光ですね。挑発ですね…。
テティス「考えてみれば、敵のおまえと仲良くここにいることはない」
本当にそれ…。悪人になりきれないの可愛い。
テティスと貴鬼は、今でいうオネショタとか言うカテゴリになるのか。
残念ながら私の好みじゃないジャンル。
じゃ20歳差の貴鬼カノは、どうすんの?ってツッコミはご容赦ください。私も何でこのCPが脳内に突如出てきたのか、全然分からないので。
テレキネシスで持ち上げる岩の量だけなら7歳ムウより今の貴鬼の方が多いけど、スピード感は無い模様。
シャイナさん(with天秤座聖衣箱)
ポセイドン関連での、シャイナ&貴鬼コンビは安定感がいい。
すぐに命を投げ捨てがちな星矢達のフォローに回る貴鬼&シャイナ。
十二宮の困難をクリアしないと、天秤座の聖衣の特徴を学べない。
天秤座は88の聖闘士の要で、アテナと天秤座の聖闘士に認められたら使用できる武器になると。
星矢「危ないから離れていろ貴鬼」優しい…。
疲れた胃に染みる優しさだよ、星矢。
シールドって結構大きいな。
シールド(防御に使用されない)(ほぼフリスビー)。
星矢&貴鬼の陽キャコンビ、いいね。
北太平洋の柱破壊後に霧雨が降る。
柱までの距離感は一体どうなってるの?
地中海から北太平洋が一番近いってこと?そんな事ある??考えるな、感じろ、私。
ポセイドン神殿にいったん合流後、星矢は南大西洋を目指すと言っています。私の記憶に星矢vsソレントがいません。どうなっているんだっけ??
南太平洋
瞬の前に現れた、よく二次創作で見る感じのサガっぽい美女の幻影が。
幻覚だよ。野獣だよ。胸~脇~腕が逞しすぎる…。夢を壊す感じか。
30年ぶりに会うとは思えないくらい馴染みのあるイオ。
スキュラの話と、リュムナデスの話と、セイレーンの話と、グランドフィッシャーが混じる、ごっちゃになる…。
6種のビースト系の技vsそれに何となく対応した鎖の形態がある瞬の技巧対決だった。
瞬がイオの技に翻弄される姿が可憐すぎる。
よくためらいなく技が撃てるわね、イオ。
サーパントストラングラーかぁ、暗黒アンドロメダの蛇攻めと言い、よく締め付けられている瞬タン…。
バンパイアインヘイル(吸血コウモリによる首筋からの吸血)。これ、ええんか?
ChatGTPに「R-18」って言われたりしない?(ファンタジー系はOKですともいわれそう)
作者様は、腐と一切関係ないって本当?にわかには信じられないくらい癖を感じるんですけど。天然って怖すぎる。
性癖発表ドラゴン「瞬がちょっとエッチな技をかけられるシーンをしっかり描く」だったら、どうしよ。
イオ、何故手を抜いた?
いいですか、対聖闘士は初手でトドメを刺す。はい、リピートアフタミー。
今まで見せたイオの技に対応した形態のネビュラチェーンがお披露目されて、封じられては砕かれていく。
瞬「ぼくは戦いが好きじゃない、わかってもらえたら」
やる気漲るイオvsあまりやる気は無いけど柱は砕くね…な瞬
ひどい対決。
締め付け攻撃をお返しされちゃいましたね。
瞬タンが可憐すぎる…怖い。
ほらぁ
、イオも怯えているじゃん。
イオ「まだそんなこと(戦いは好きじゃない)を言っているのか、ここは戦場だぞ」
後々カノンにも指摘されているけど、多分これは生まれ持った性根であり、理想の形だろうから、瞬は歪まず変わらないんだよね。
一輝っていつ宇宙のチリになったんだっけ?
あ、ギャラクシアンエクスプロージョン喰らっていたわ。そうだった。
なんか消えているようなイメージが無くて、え?ってなったけど、チリになってた。
海を支える柱は、イオ曰く「黄金聖闘士全員がかかっても傷ひとつ付けられない」そうです。
一条の光明でも無理?いける気がするけどね。
乙女座は、対象物を破壊するための最終的な手段として、小宇宙を燃やして体当たり(命は散る)をしがち。貴鬼ナイスだよ。
瞬はツインロッド。一振りごとに星の光が飛び散る…いいね。
イオは高潔なポセイドンの戦士だった。
本当に、どうしてこう…いいキャラは薄命なのか。
インド洋
海将軍でトップスリーにヤバい人、クリシュナさんです。
「三ン下」煽るな、クリシュナ。
クリシュナは最初から紫龍の息の根を止めるように動いている。対聖闘士戦では、これが理想的なメンタル。
ゴールデンランスには、すべての邪悪を刺し貫く聖なる力があるそうです。いい槍じゃん。
余裕をもって槍を躱す紫龍だけど、何故か斬られる。
ふと、何かの漫画だったと思うけど、剣の刃先に透明な刃が付いていて、余裕をもって躱しても刃先が届いて斬れてしまう、みたいなのがあったと思うけど、何の作品だったかが思い出せない。
ドラゴンの盾は、青銅レベル以上だと頼りない。
そして紫龍だけ、いつも血塗れになってしまう。
そんな紫龍のガッツは、クリシュナをもってしても心が揺らぐ。知りたい?知りたかろう?
唐突にシュラ(亡霊?思念?願望?)が出てくる。どうしても紫龍はホラー。
シュラ「なんのためにオレがおまえの命を助けたと思っている」
ふんふん。
シュラ「そのためにオレは死ぬ間際にオレの持つすべてのものをおまえに授けたつもり」
は…???
血のにじむような修行:いらない(不要ではない)
遺伝的な要素:いらない
黄金聖衣:いらない
シュラ「聖剣(エクスカリバー)が!!」
紫龍だけ、いつも様子がおかしい。
でも、こんな演出があったら、そりゃ懐く。「エピGA」紫龍誕生の瞬間に立ち会えてよかった。
さすがに右手だけらしいけど。シュラは両手両足が聖剣。
黄金聖衣はいらないけど、青銅聖衣に頼る弱さが残る。
はい、聖衣脱衣~!
紫龍とカノンは背水の陣が似合う。
クリシュナ「死と紙一重になったって奇蹟は起きん」
紫龍「究極まで燃えろ小宇宙、今こそ目覚めよ!」
スパッ!
いつも、紫龍だけ様子がおかしすぎる。
本来、クリシュナの槍はオマケでしかない。
クンダリーニ(小宇宙)とかチャクラ(星命点)とかは、この漫画で覚えました。
サンバルカンの歌みたいな事(花は枯れ、人は愛を忘れ~)鳥は空を捨て、人は微笑み無くすカーリーの時代。
ポセイドンは人の在り方は嫌いだけど、地上は大好き。ずっと地上推し。
今を壊して新しい世界を創り上げるって言うのは「三邪神(ラ・ギアス)」の価値観と似ている。
確かにそれは消される方からしたら、暗黒。
紫龍「許さん!いくぞーッ」怖い。
マハ・カーラーとかヴォルクルスの元ネタ(シヴァ)とか、グランゾンはインド神話と親和性が高い。
紫龍の背中に浮かぶあれ、刺青じゃないんかい…天秤座の童虎も天秤と関係ない虎を浮かばせていたね。
五老峰ヤバない?翔龍くんにもいずれ何かが浮かぶのかな。朱雀ならカッコイイけど鳳凰とかぶる。玄武…?まぁよく分からないけど。
マハローシニーを受けると、光で目が焼かれて見えなくなる。せっかく見えるようになったのに?もう光とお別れ??
後先を一切考えない紫龍「盲目になっても構わない、小宇宙よ奇蹟を与えてくれ!星命点を見せてくれー!」
おかしない?いつも紫龍だけ異様なんだよね。
「エピGA」でも疲労がたまると目が見えなくなるとか言ってたけど、この後遺症だったのか。
南氷洋
太平洋×2の柱が陥落しても、一向に柱にたどり着けない氷河。
よく私も目的に付けない悪夢を見ていた。
微笑む我が師カミュ。
一応違和感は感じて反撃している、えらい。
インド洋
貴鬼と天秤座の聖衣到着したよ。
貴鬼「ひ…酷い、体中傷だらけじゃないか」大体いつも紫龍はこうです。
選択される武器は、使い手によって決まるのかな?
天秤宮では色々試したけど、剣を選んだ紫龍は、今回も剣。
大西洋?
ソレント「太平洋×2とインド洋の三本の柱を破壊されたぞ、シードラゴン」
カノン「思った以上にやるな、青銅の小僧たち」どんな気持ち?
ソレント「でもリュムナデスいるから、もう無理ぽ」
カノン「捕まったら逃げ延びることは不可能、死ぬ」それをスピンオフで浴びるカノン。草。
南氷洋
カーサの変身は、姿や声や仕草のトレースだけじゃなく、ある程度の技量までコピーできるっぽい。
オーロラエクスキューション発同時に両手を組んで手を頭上に上げた時に「両腕のパーツが重なって水瓶の形をなした」の意味が今までよく分からなかった。
手の甲側の前腕部分のパーツが水瓶が縦に割れた状態になっていたのね。今更気付くのかって…。
南大西洋に向かてた星矢は迷子になって(?)南氷洋に到着。
わーい、(偽物だけど)魔鈴さんだぁ!
直観系聖闘士の星矢は、星矢の理想的な魔鈴さんであるはずなのに、嘘の匂いを嗅ぎ取って疑うのが、いい。
星矢でさえも心の奥底にいる姉の姿を見てしまうと、抱擁からの感涙になってしまうんだな。
カノンが「海皇再起」でああなってしまったのは、別に変じゃない、のか?
北大西洋に向かっていた瞬まで、南氷洋に誘い込まれてしまいました。
…え、もしかしたら瞬対カノン戦があったかもしれないって事?
え~、どうなってたんだろう、すっごく気になる。
チェーン対応でも割といい戦いができたかもしれないけど、ネビュラストーム展開したらカノンでも危なかったのかな?
そうなったら、ハーデス戦にカノンが参戦できないので、青銅はもしかしたらジュデッカまでたどり着けなかったかもしれない。
瞬には(偽物だけど)一輝が現れる。
そっかそっか、瞬の心の奥底には、死別したと思っていた一輝がいると。ふむふむ。
そして抱擁からの感涙。それなら以下略。
瞬にはチェーンがあったため、すんでのところで罠に落ちなかった。
対カノンの時も、カーサが色気を出さずに白サガオンリーで事を進めていたら、危なかったね。カーサはカノンに危害を加える気はあの時点では、さすがに無かったと思うけど。
冷酷な笑みのカミュも、いいですな。状況が状況でなければ。
あのダメージで致命傷にならない氷河と星矢がおかしい。
30年ぶりとは思えないくらい馴染みのあるカーサ。
海皇再起での君は本当にいい仕事をしました。私は額を地に擦り付けて君を拝みたい。
瞬のチェーンの猛攻から身を隠したカーサだけど、あれ技「ハイドロミラージュ」だったのか。
海皇再起でのぽっと出の技かと思ってしまった。
瞬の甘さを糾弾した冥界編カノンだけど、同じ立場になったら同じようにサガにトドメはさせないだろう。カノンは口で悪く罵っているだけで、全然素直じゃないだけだからね。味わい深い。
瞬を戦闘不能にする→一輝兄さん召還
こんな回避不能な負けフラグがあるだろうか?
実際瞬の絶体絶命のピンチに一輝が駆けつけたのは、リュムナデス戦とハーデス編ジュデッカだけだったかな?エリシオンもそうだったっけ?ND過去でもそうだったかな…。
何故かサガの弟の絶体絶命のピンチにも駆けつけたりしていた。一輝兄さんの兄さんレベルがどこまでも上がっていく。
え、FinalEdition、あと12巻と13巻を残すのみ?
本当にこれポセイドン編~ハーデス編が完結するのに間に合うの??
原作無印は、私の中の昏い薄汚れた煩悩を祓い清める光がある。
うっかり浄化されかけて、先日まで私を苛んでいたバーサークが消えてしまった。
忘れないうちに禍々しい思念を文字として残していました。
このブログには相応しくない穢れだったので、記事は削除し別所に投稿する事にしました。

