哀しみと熱さを持つ青空へ

アニメメモ

アニメ「蒼穹のファフナー THE BEYOND 3巻」、見ました。

蒼穹のファフナー THE BEYOND 3 Blu-ray
石川由依
キングレコード
2021-02-24

¥7,461

この数日前に見た「進撃の巨人」の70話で、改めてサシャの存在の大きさと、いなくなってしまった悲しみに凹んでいた気持ちを更に凹ませに来る前半。7話前半辛過ぎる。
酷い…。

からの、総士が戦場で、遠見家でと大活躍してて、可愛い。
調理時に温度計などの計測機器使うところ、前の総士みたいだけど、表情豊かだし喜怒哀楽が分かりやすいし、前の総士も好きだけど、こそうしも好きです。
むしろ、こそうしの方が好きかもしれない。熱血ロボットアニメ主人公っぽい。

ディランが生き延びて、私は嬉しい。
来生操くんも、ひとまず生き延びて、羽佐間先生と抱擁かわすの、とても嬉しい。普通に涙ぶわっ!とした。

マークツェン改め、アキレスのザルヴァートル化ついでに、存在と無の地平線にいる総士の方に突撃しようとするクセは、いい加減やめた方がいいんじゃないかな。
毎回止めるために奔走している春日井さんが忙しすぎるんで。
ここ2回くらいは来生くんも手伝ってくれているけども。

まぁでも一騎さんも、ザルヴァートル化して存在と無の地平線に落ちていきそうになった、こそうしを留めに行ったので、一応ちゃんと親っぽい事している気がした。
気がしたけど、こそうしの後ろに漂う総士を愛おしそうに見つめているみたいで、相変わらずやなってなる。一途に重過ぎる。
でも、ちゃんとこそうしにも向き合おうとする気持ちも見れた気がしたので、一騎も成長したものです。

真矢と一騎、史彦と一騎の会話も優しくて、まだまだ一騎に人間味が残っているのもいいなって思う。
史彦、真矢、総士、甲洋、操がいる限り、一騎の人間味は消えない気がするので、皆長生きしてほしい…。

今までの偽りを偽りであると認識し、どうやら海神島側の立ち位置がベターなようだと納得してきているみたいですね、こそうし。もう名前は総士でいいや。
師匠たちのピンチ(パリーン直前まで追い込まれ、フェンリル待ったなし状態)を助けたり、バイクフェストゥムの親玉を倒して、アルヴィスへのジェノサイドを止めたり、遠見家に笑顔を取りも出させたり、総士大活躍で満足です。

(前後に挟まれる哀しみのエピソードから目をそらしつつ)

あとは、10話~12話で、ビヨンドも終わり。

ビヨンドは初期では「総士が一騎を超える」物語かと言われていたみたいですが、今回で私は「総士が総士を超える」物語も大いにあるような気がした。
早く芹ちゃんにも会いたい。