夏アニメ感想前半

アニメメモ

そろそろ、夏アニメも最終回を迎えたり、迎えつつある作品がチラリホラリ…。寂しいです。

『Back Street Girls バックストリートガールズ』
ヘマをしたヤクザ男三人組。課せられたのは、性転換をして売れっ子アイドルして資金を稼ぐ。

…あらすじを書いただけで、いろいろと突っ込みどころと、ヤバい臭いがプンプンしてくる気がする。
シュールでメチャクチャで、ちょっと悲しいギャグアニメでした。
メチャクチャ成分の9割は親分だけどね。
製作が、J.C.スタッフなところも妙なパンチになってて、私はかなり好きです。

ゴクドルズが普段過ごす、豚箱 楽屋でのやり取りのヤサグレ感。
ゴクドルズのマネージャーの孤軍奮闘。事情も知らない(ヤクザ運営であることも、3人が元男であることも知らない)のに、よくやっていると私は思うんですけどね。
出てくるキャラが怖くて、突き抜けたアホで、アングラなテーマなのに見やすくて引き込まれること間違いなしです。

お勧めはエンディング曲。
ゴクドルズの可愛い女の子ボイスで歌い上げられているのですが、
シュビドゥビダ~♪のノスタルジックな合いの手(?)が、胸をキュンとさせてくれます。
1回だけ特別バージョンもあり、アイドル曲は可愛い声で可愛く歌いあがった方が聞きやすいかな?と揺らぎました。

『ちおちゃんの通学路』
ただひたすら、女子高生が通学するだけのアニメ。
ただし、普通の通学風景は、ほぼ見ることが出来ない。
デンジャラスな道のりをゲーム脳主人公がゲーム脳を駆使してくぐり抜けてみたり
山の中に武者修行する女子高生がいたり
カンチョー合戦が繰り広げられて、凄惨な戦いになったり
チンピラに慕われてみたり
まぁまぁデンジャラスな道のりが、自宅と学校の間に横たわっているのである。

ハズレ回は2回。
他は、目が点、抱腹絶倒?な感じのハイテンション通学ギャグアニメでした。

こんな感じのアニメが好きなんて、私は疲れているのだろうか?

あとはまだ最終回を迎えていません。
「悪偶 -天才人形-」「博多とんこつラーメンズ」「アンゴルモア元寇合戦記」「ぐらんぶる」「はたらく細胞」「プラネット・ウィズ」「ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王」
「BANANA FISH」(まとめて見たくて、まだ見ていない)
ざっとこんな感じです。

以下、簡単感想です。
「悪偶 -天才人形-」
中国製作、日本で音声を付けている感じでしょうか?
ファンタジーアクションだけど題材はかなりのダーク。
先が読めそうで読めない感じで、つい見入ってしまいます。

「博多とんこつラーメンズ」
林(りん)ちゃんと馬場(ばんば)さんが、イチャイチャしているだけのアニメ…だったらよかったのにのー…。でも半分くらいは間違っていない気がするから、いいか。
ゆるっと繋がらるラーメンズの活躍は、ちょっと懐かしいタッチで、現代版闇社会アクションとしてもテンポ良くて見てしまいます。
エンディングがカッコいいトランペット演奏なのも、見所…聴き所?

「アンゴルモア元寇合戦記」
ポンコツヒロインはさて置き、ヘビーな時代アニメ。
元寇の乱の時の津島を描いたアニメです。
…何時代の話だったかすら分からない、無知な私でも楽しめます。
賢いコニー(な見た目)の医者が、もっと活躍してほしい。

「ぐらんぶる」
引っ込み思案だった主人公の新入大学生の男の子が、ハイテンションマッパ先輩に毒されていくアニメ。
基本ムキムキに股間に⚫が標準装備。
こ汚い絵面であること山のごとし。
アンチアルカスには厳しい愚か者しかいない。
ただし、女の子は皆可愛いです♪

「はたらく細胞」
個人的にはマクロファージさんが大好きなアニメ。
オープニング以外は大好きです。

「プラネット・ウィズ」
復習譚?だろうか。よく分からないロボットアニメ、なんだろうか。

「ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王」
1話切り推奨!!
あらすじ終わり。
視聴者に不親切で全く優しくなくて、なんやこれ?!と思っていたら、原案がスマホゲーだった。
それでも3話まで見た私は、すごいと思う。

「ハッピーシュガーライフ」
カワイイ絵柄、可愛い声、可愛い色彩。からの~ドロドロダーク。
まどマギからの様式美のようなアニメ。
主人公は悪く言うとサイコパスヤンデレさんだと思うが、周囲に群がるキャラ達が、そろいもそろって変態と変質者とサイコパスばかりなので、さとうちゃんのサイコパスが薄くなる…。
しょうこちゃんだけが、オアシスかもしれない。

進撃はもう1シーズン延長のはずです。
アルミンきゅんハスハス!