転生召喚過多

アニメメモ

何とか、酷暑の山は越えられた感じでしょうか?
まだまだ暑いですが、痛みを伴う熱さとか呼吸さえしづらい様な感じからは抜けてきたような気がします。
秋は…秋で花粉が飛ぶのと虫の脅威はまだ終わらないのとで、全然気が抜けない日々ですが、ちょっとホッとしているところです。
涼しくなるとパソコンの起動も苦しくならないですし。

転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」 

第1話 第七王子に転生しました
★★★

量産型転生ファンタジーもの、から少しだけ頭一つ飛び出ている感じがする味変転生もの。
ロイド(主人公魔法狂ショタ)とグリモ(縮んだ魔人)とロイドのコピー体の男の子3人組のやり取りを愛でていく感じで私は見ていた。
転生前は魔法の才能が無く、強い魔法使い(子安)に炎の魔法で焼かれて死ぬのだけど、辞世の句(断末魔?)が「魔法綺麗アハハハー」なくらいにクレイジーな主人公で、徹頭徹尾魔法至上主義を貫く姿勢は評価したいところ。
魔法狂ロイドの教育係シルファ(白髪ポニテの女子)も、仕えるロイドとは別ベクトルに戦闘狂&ロイド命っぷりで、この二人がいるだけで「オレツエエー」と「ザマア」を両方摂取できるお得感がある。シルファを見ていると時々転スラの秘書鬼さんがチラつく。
前半は不条理ギャグテイストでテンポよくサクサク展開するけど、呪われ合流以降は頭からっぽで見るのが難しくなる。ちょっとカロリーがある。
魔族の超必殺技がワームスフィア…?もうそれファフナー一期からたらふく見ているので新鮮味が無い。
腐的にもそれなりに要素がある(方だと思う)ので、ディアン×アルベルトかバビロン×アルベルト!をほんのり楽しめるかも。

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる

第10話 「クラン・サレマキア」
★★

主人公にアルミンの香りをほんのり感じる…気がする転生ファンタジー。
父、受けじゃないか…。アルカ人リーツくんも受けじゃないか…。でもヘロヘロしている時にパンだけを施すのはどうかと思うぞ。お水が先でそれからパン!じゃないと口の中の水分全部持っていかれる拷問だぞ。
第七王子のシルファ(教育係)のような忠誠心重た過ぎリーツくん。重いよ二人とも。
絵は綺麗だけど展開がどこかで見たテンプレートのような話の流れ方。
でも成り上がり展開好きならアリかなと思う。
ファムをずっと「ハム」って聞こえていてずっと違和感があった。
9話以外ローカロリー。
アクションは多いけど動きが軽くて、溜め描写もないため迫力や重みが感じられないのが残念。
腐要素がリーツくんの双肩にのしかかり過ぎている。

Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ

episode.11 湯けむり温泉旅行・前編

底辺キモオタ(私含む)の憧れ欲張り満腹セット。
異世界から異世界に召喚されたところだけ少し新しいのかも。
ローカロリー過ぎて空気より薄い。無職転生とは別ベクトルで気持ち悪い。苦手なハーレム系だからかなぁ。
オープニングもエンディングも、私にとってはクソ。でも内容にはフィットしている。
全体的に退屈でメインで見るには虚無が過ぎる。
ただ、変な口調で顔だけイケメンな金髪勇者(名前なし)だけが輝いている。言動も挙動もすべてがカスだけど、他が「無」過ぎて彼だけが存在感ある感じ。あとは第一王女、ゴウル(魔王)、ブロッサム(農業戦士褐色女子)くらいしか見るところが無い。
見どころ結構あるような気がするけど、全体で見るとそれでも虚無が勝つ。
腐要素も無い。
キャスティングは豪華。でも力の入れどころはソコじゃないんだよなぁ。

もう異世界転生ものじゃないアニメを摂取したい。
…ブレイバーンは転生もののような気もするけどブレイバーンを見てリハビリしようかな。