仕事の日以外は引きこもり生活を頑なにやめたくないのでござる。
去年と一昨年は真夏の炎天下であろうが豪雨がふりしきろうが、約3時間ごとに愛犬の「お散歩したい」の要求に従ってお外で30分から1時間半くらいを過ごしていたのが信じられない。
※なお愛犬の要求に従わない場合は住宅地にある家の中で力の限り昼夜を問わず不快な音声大声で鳴きわめき続けます。興奮状態で呼吸が尋常ではない速さと激しさになります。歩けないのに立ち上がろうとしてもがき、頭を床にゴンゴン打ち付け続けるものとする。
※なお間隔の約3時間とは不規則かつランダムなものであり30分~4時間置程度とする。
とは言え、今となってはかつての私がどうやって生きて過ごしていたのか、もう記憶がおぼろげで思い出せない。怖。
正午近辺は何とか日陰になるところを探して愛犬を小さな日陰に押し込み、私は日傘とともに愛犬が用を足すまで気長に何十分でも歩行補助をしたりしながら待ち続けていたんだよな…よく生きていたな。
ゲリラ豪雨の時でも容赦なくて、二人ともずぶ濡れになって帰ってきてたりもしたっけ…通行人に「こんな豪雨の中散歩に連れて行って愚か者が!」と罵られたりもしたけど、疲れ果てていた私の脳には雑音にしか感じなかった。何も響かなかったけど、嫌な記憶として今頃イラっと来ている。良く考えるなら犬の心配をしてくれていたのかもしれんけどね。
だからこそ!その分今年は引きこもりをしていたいのだ!
⭐⭐
物騒なスラム街みたいなビーバップハイスクール系。序章で1クール使ってて、多分ここら辺から盛り上がっていく気配を感じつつ終幕している。
何となくずっとテンプレみたいなヤンキー喧嘩イベントが随時発生する仕組み。
主人公の桜ちゃん(男)は喧嘩は強いけど対人関係が死滅しているため、周囲の大人や級友や先輩から褒められたり普通に接せられるたびに赤面する姿を愛でるアニメだった。
Xの広告で見かけた女装子さんが気になって見始めたけど、最終話で登場しただけだった。残念。想像以上にお化粧が濃かった…若いんだからもうちょっとナチュラルメイクであってくれと随時ノーメイクな私などは思ったりした。
「風都探偵」
「仮面ライダーW」の続編のようなスピンオフのような…?
原作のドラマは一切知らないまま、ただ昔の探偵ナイトスクープで全ライダー変身ポーズをコピペする人が変身シーンをニコイチで演舞していたのを見たくらいの浅い知識。
片方が倒れる?????は????な印象とともに記憶には残った。
実は漫画単行本を1巻買って読んでみたが、正直全然面白いと思わなくて続刊は買っていない。
アニメを見てみたら、動き、音、色味、CGなどがつくことで、視聴しやすくなるタイプの作品だった。
オープニングはほぼ歌が無いカッコいいBGM、エンディングはちゃんとアニメのための歌。劇中BGMも悪くなかったと思う。
フィリップが健気すぎて、何だか可哀想になる。
7話8話の吹雪の中のクローズドサークルは怪人さえ出なければ、普通に金田一少年の事件簿的な怖いミステリーだったので良かった。
ときめって髪の色的にオーロラの身内じゃないの?正体不明なまま何も解決しないまま1期が終わっているし、そのまま実写特撮の仮面ライダーWに繋げようとするアマプラ。今実写見る体力が無いけど、見るアニメが尽きたら考えてみようかな。
いやちゃんと完結させてくだされ!!
絵柄がピッコマwwと思いつつ見始めるが、序盤の説明不足が凄すぎて、主人公の男の子夜くんと一緒に「??」したまま進むことになる。
塔の上は、ウテナで言う天空の逆さまの城みたいな感じで、ふわっとしていて多分マヤカシのような感触。
「塔の中」という概念はあるけど、外が無い認識みたいで、よく分からんね。
ヒロイン?のラヘルが、姫宮アンシーより悪質なカス。アンシーはあれで「自分のため<王子様への愛のため」の汚さだったけど、ラヘルはひたすら自分自分自分という浅ましさがとても人間らしい。
夜×クンの可能性を残しておいてほしいよ…もうこれだけが夜くんの救いじゃないの??
なのに夜くんだけ残されて自動的に修行編に移行しつつ1期終了。
試験官の中の良心レロ(システムと上司に疑念と嫌悪を持つ)とクォント(レロの巻き込まれ)が退職しちゃったので、より厳しくなりそうで怖いっすね~。
現在2期放映中らしいけど、夜くんとその友達(ラヘル除く)に救いあらんことを。
ってピッコマじゃなくてLINEだったか~…って同じようなものだったわ~。
3作品とも描写がナイトメア(悪夢)っぽい。
ついでに2期ありきで、哀しい。
フィリップは、嫉妬の次の諦観に至らないことを祈りたいが、翔太朗に脈なしなのがな…残酷だ。



