傷心

ナニシテル

したたかに傷ついた。
自分が思った以上にショックだった。
愛犬の知り合いの、白く光り輝く「淑女」の名を持つ犬が、知らない間に急逝しておられた。
つい数時間前ブログで知り、ディスプレイが滲んで見づらいまま拍手コメントにお悔やみコメントを残すのが精一杯でした。
三年(=年齢じゃないそうです)の間に十回もお会いできていないかもしれませんが、その優美な姿、穏やかな瞳に動き。
大好きでした。
まばゆい白が遠めにも輝いて見えて神々しいほどでした。
つらい半生を過ごし、ワン友さんに引き取られて三年。
私の知る範囲で幸せじゃ無い要素が無い素敵な三年だったに違いない。
きっとそう。
もっとたくさん触れ合いたかったけれど。
ふと。
えぐられたような痛みに負けて泣いてしまう。
どうか、安らかな眠りでありますよう、私は祈ることしかできない。