忘年会ー

ナニシテル

さまざまな困難に見舞われた本年ですが、残すところひと月を切りました。
新しい年に向けて古い時間の汚れを一掃し、気持ちを新たにして迎えるための忘年会に行ってまいりました。

カラオケにはまって、8カ月。
色々とネットで探したり調べたりしている内に、何度か名前の挙がる
コ―トダジュ―ルにて、会は厳かでもなく、始まりました。

集合時間ギリギリまで、階下の本屋さんで物色しまくって、大慌てでエスカレーターを駆けあがって合流。
引っ提げている書店の包装を見て
「ほらー、やっぱりでしょ?」
「やっぱり本屋さんで引っ掛かっていましたね」ニヨニヨ(・∀・)
…完全に行動を把握されている私って一体…。

ま、まあさておき、参加者全員がほどなくして集合してくださったので、そのままお部屋にGOで。

最初はご飯を食べつつ歓談を。
支店として離れている私は普段名前と顔もなかなか一致しない同僚さんの個性が色々と暴露されてて面白かったです。

忘年会の食事1
サラダが来ない…

忘年会の食事2カルボ
今回、新たに開眼した、カルボナーラうどん。
美味しかったです。
地味だけど、スパゲティとうどんをチャンポンした事がある私でも、少し驚いてしまいました。

忘年会の食事3
さ、サラダはまだかいのぅ?駄菓子が一番に来るなんて、変な感じです。

結局、店員さんが忘れていただけで、宴もたけなわ~って時に来ましたと。
他にも全然効かないリモコン(デンモク?)事件とか…それなりにハプニングもあり、なかなか趣がありました。いい意味で。

そのままカラオケへ。
何と、プレミアDAMでしたのよ。禁煙室で。
この禁煙室って、地味だけれど嬉しい!
歌を歌うのには、お酒と煙は良くないって言いますものね。
お酒は飲む人個人の裁量次第で、悪酔いさえなければ何も問題ないですけど、煙は…気管支に直撃が来まして辛いの。

前回のミーティングの二次会(?)で、我慢できずに選曲してしまった
「歓びと哀しみの葡萄酒」
を再度チョイス。
ひっそりと「11文字の伝言」は?と促してくださっていましたけど、あの独特の琉球節は今の私には辛いです。
ネタバレや屋根裏ネタバレも含めて歌ってみたいので、今は要練習って心に決めてみました。
次回までには歌えるようになりますように。
他には、アンインストール、パラレル・ハーツ、霧の向こうに繋がる物語(うろ覚え)などなど、適当に選曲していました。
以前3時間半歌いっぱなしを体験した私には、物足りない時間でしたが、他の方がバテバテで…。
私ひとり元気いっぱいでした。。
ひとり、はしゃいでしまって、すみません。

また喉がクールダウンしたら、ヒトカラで弾けませう
…ヒトカラが趣味ですってカミングアウトしたら、不思議がられてしまった私ですが、きっと来年もヒトカラ三昧ですことよ。