1か月くらい前久し振りに文字だけの本…と言ってもライトノベルズですが…を購入してみました。
kinldeだけども。
「バチカン奇跡調査官 黒の学院」
バチカン奇跡調査官シリーズが、たくさんの巻数が出てて、そもそも読む順番が分からないでござる。
こちらのサイトを参照に読む順番を選定するところから始めるのでした。
「『バチカン奇跡調査官』の読む順番~既刊一覧とあらすじをまとめてみた」
ちなみにコミカライズもあるみたいで、同じタイトルがワラワラと検索結果に出てきて眩暈がしました。
バチカンとある通り、キリスト教の総本山に所属する神父さんコンビが主人公です。
恥ずかしながら私はキリスト教に触れたのは、保育園時代のみ。しかもたいがいぼんやりと不真面目に過ごしていたので全く身に染みていないまま卒園している。
以来全く触れもせず。
エヴァンゲリオンもスルーして過ごしているので、無知の中の無知が私の現状です。
ライトノベルなのに読みづらいのはそれが原因です。
神秘的なホラーかと思いきや、割とサイエンスなサスペンスだった。
時々乗る電車の帰りにポチポチと読み進め、クライマックスは一息に読み終わるくらいにはよかったです。
引き続き2巻であるところのサタンの裁きも購入まではしてみた。
感想としては、ひたすら平賀とロベルトがイチャイチャしている様子をニヤニヤウォッチするたしなみ。(不真面目極めり?)
アニメ化していたの知っていたのに、録画できなかった無念を原作で晴らします。
