ろくすっぽ本も読まない愚か者な私が、精一杯を振り絞りながら悪文を書き続けて半年が過ぎました。
適当な人生を歩んでいるため、インプットの総量が一円玉より軽くて小さい。
脳の小さな引き出しにチマっと入ったガラクタを組み合わせて、何とかかんとか書き続けていました。
語彙が!
表現力が!
日本語能力が!
国語力が!!
圧倒的に貧弱すぎて、もうどうにもこうにもならない。
いっそ開き直って、「この児戯が私だよ!」にシフトしたのも、だいぶ前になる。
WEBで「〇〇 類義語」とか「△△ 言い換え」とかで、ひたすらググる日々。
昨日実家に寄って見つけた「類語辞典」の存在に、目から鱗が取れた。
これだよ!ずっと私が欲しかったの、これぇ!!
けど、同じ辞書がKindleには無いので、似たような内容の本をチョイス。
もっと、早くに出会いたかった…。
すぐに役立つようなものではないけれど、面白い。ずっと読みふけって時間が溶ける。
検索機能が無い(テキストではなく画像オブジェクトだから?)ので、スピーディーに単語が拾えないのが地味につらい。
東京書籍?
何か見覚えがあるやうな??
中学校の時の教科書が、この出版社名だったやうな??「ニューホライズン」とか…??
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/chu/
ぎゃあぁぁぁっっ!!!(英語悪夢系苦手民的断末魔)
お前ぇっ!!マイクとジュンコの、あれえぇぇっ💢!!!
😡二度と私の前に姿を現すんじゃない。
「クラウン」に憧れていた中二の夏休み…な走馬灯と共に。
4/8追記
この辞典の「月」の項目に「水鏡」があった。
知らなかったけど、とても美しくて、息が詰まるようでした。
「聖闘士星矢ND」のキャラの名前。
見た目は一輝とアイオロスを足して二で割ったような、男らしい感じ。だけどその立ち位置がとても悲しくて美しいキャラだった。
だから、余計に美しい言葉として意識してしまったのかもしれない。
ハーデス軍は許せないよねってなる。

