私が普段こんな感じでブログを書いている時は、思うままにつれづれなるままに書きなぐっている。
正直知性は置き去りにしている。
一方ノベル的なものを書いている時もまた、なにも深い事とかは考えていないです。
勝手に脳内で暴れる妄想を大慌てでスケッチしているのが近い。
「作家タイプ診断」に挑戦してみた。おこがましいですけど。
頭の中のドラマを熱心に観察し、スピーディに正しく淡々と書き起こすあなたは、熱意と冷静さを兼ね備えた「ドキュメンタリスト」タイプの作家さんです。
冷静さが私には無いんですけど、それ以外は大体合っている?かな??
頭の中の思考が、幻覚妄想に満たされて溢れて止まらなくなった時、とても苦しくて正気を失いそうだった。
だから、それを外部に移そうとして、取り敢えず箇条書きで書き始めただけなの。
冷静さがあったら、あんなノベルみたいなのは書かなかったんですけどね。
他、診断結果について思う事を適当に。
傾向…
「ドキュメンタリスト」のあなたは、思いついたアイディアと誠実に向き合い、完成形を見届けようとする作家さん。
興味を持つ力が高く、素早くアイディアの洗練を行い、スピーディーかつ効果的に場面を展開させていきます。
2ヵ月で30万文字(プロットや設定考案などを入れたら倍くらい?)を書くくらいにはスピーディーかも。
そして、特に1個目(前日譚カノンside)は、総集編よりも手早くパパパッと場面転換させていたから、合っている。
他もあまりちんたら引きずらないようにしている。私が飽きるからだかけど。
論理的な思考をもとにアイディアを深ぼる一方で、「早く書きたい!」「早くこの世界を具現化したい!」という前向きな強いエネルギーを持っています。
何かを思いついたらまず書き起こして、執筆の中で理解を深めることも多いのではないでしょうか。
常に前のめり。
ひとまずプロットなり本編なりを気が済むまで書き進める。
終わったら見直して、体裁を整えていくので、合っている?
理解は深まらない。脳内で勝手に動くキャラのスケッチでしかないから。
思いついたアイディアを瞬時に発展させる集中力があり、深みのあるストーリーを唐突に生成して周囲を驚かせる「ドキュメンタリスト」作家さん。
筆が速い一方で、ひとつひとつの作品に対して真摯に取り組み、しっかりとクオリティの高さを求めます。
深み…???
そんなものは無いぞ。
筆は速い方かもしれないが、その分、雑。
観察眼に優れ、頭に浮かんだ映像のメッセージ性や面白さを即座に感知する「ドキュメンタリスト」作家さん。
思いついたアイディアの意味や繋がりを考えたり、とりあえず全て書き留めてみたり。
全てに面白さを見出すことができるからこそ、「目から鱗」な切り口から展開する作品に仕上がる傾向にあります。
思いついたこと、書きたい!ってなったことを箇条書きに書き留めて、それらを繋げるように書いているところはある。
書きたい!ってなった妄想に繋げるために、前置きや伏線をどうしたらいいか?と考えているし、これが一番つらいことかもしれない。
アイディアの深掘りと意味付けに価値を見出す「ドキュメンタリスト」作家さんは、どこか達観した感覚で執筆しがち。
書き上げた作品については、自分から独立した作品として敬意を持ちます。
頼むから、 私にも作中キャラや現象を理解させてくれ…。
作中の出来事やキャラクターの心理が、私には何も分からない。
ずっと「なんで、そーなるの??」を連呼し続けている。
チャート。
執筆モチベーションは、完全に内向型。外に誰もいない。
作風は、どっちかと言うと感情と行動が連動している気がする。行動=感情の発露・結果みたいな。
瞬間風速がエグい。それしかない。
誠実?とは言い難い気がするけど。エゴしかない。

