バベルの塔崩壊?

X、日本語自動翻訳を開始 「歴史上最大の文化交流」(Yahooニュース)

Xにおいて、英語から日本語へ自動翻訳する機能が3月30日からスタートした。
数日前から日本語を英語に自動翻訳する機能が展開されていたが、英語から日本語への自動翻訳も行なうようになった。

もう、どれくらい過去の話だったか。
翻訳サイトと言うオンラインツールが出た時は、本当に嬉しかった。
英語赤点常連人間な私でも、分からない単語をコピペして翻訳して読み進めることが出来た。
しばらくすると、「サイト翻訳ツール」なるサイトが爆誕して、本当に海外のサイトを日本語翻訳して読めることが嬉しかった。
2005年頃?の「Yahoo!翻訳」とか「エキサイト翻訳」…本当にあの頃はありがとうございました。
「log」を「丸太」と翻訳されたのは、未だに納得できていないけど。まだあの頃は文脈に応じた訳が難しかった。AIとか架空科学だったしね。
あの頃は海外の無料ホスティングサービスを探して流離っていた時期だったと思う。
結果レンタルブログに落ち着いて今に至るわけですが。

2020年よりちょっと前らへんから「Google翻訳」が超絶進化していた。
スマホのアプリで、外国文字を撮影するだけで日本語に訳される。
その衝撃たるや…。
今でも海外のファンアート(漫画)を読むときは、これを使っている。

最近アクセスしていないけど、facebookはタイムラインのまま直に翻訳ボタンを操作できて便利だったな…𝕏もこんな風になったらいいのになってずっと思ってた。

2026年3月30日。
とうとう𝕏の海外ポストが自動的に日本語に翻訳される機能実装。
英語赤点人間、感涙。
それまでも、個別ポストに以前はGoogle翻訳ボタンが、最近まではGrok翻訳ボタンが付いていいて、日本語として読むにはタイムラインから個別ポストページへと変遷させなくてはいけなかった。だいぶ面倒くさかった。
実装後は、元言語種別表記とともにタイムラインでも日本語翻訳されたものが流れていく。
超絶質量の大量のお肉やBBQが流れていく。
さすがにあの大量の大型肉塊は、飯テロにならない。内臓が弱っているのか、想像しただけで胸焼けしちゃうからね。
でも、セロトニン的な多幸感に満たされる。
同時に「自国の自慢のコレを見てくれないか」ポストがいっぱい流れてきて、目が幸せ。
今年に入ってから、クソみたいなニュースに晒され続けて、心がトゲトゲになっていたんだなって改めて自覚した。
多くの苦しみに満ちた出来事を忘れてはいけないのだろうけど、本音では忘れたい。
アンチグローバリゼーションを標榜するところの私ですが、平和なグローバルは大歓迎なんだ。
「グローバル!ノーボーダー!!」と大声で押し付けられるとイラッと来るだけで、素敵な文化や美しいものを目にするのは大変光栄で幸せ。

イタリア・ヴェネツィアの歴史あるダニエリ・ホテルの豪華なロビーと主階段。

ハッチングで濃淡

お菓子などの空き缶で作る水彩パレット

ガラス彫刻

日本語ポスト↓

こう言うので埋め尽くされる𝕏も、いい。
時々MTPとかBBBとか「聖闘士星矢」とか「零」とか…で埋め尽くされてほしいのだ。