あっちをたてるとこっちがたたず…じゃないんだよぉ…っておはなし。
邪神を倒すと巨人族が復活する、巨人族を倒すと邪神が復活する、みたいなおはなし。
愚痴しかない。
副鼻腔炎~後鼻漏に悩み続け、様々なお薬を毎日服用し続けています。
10年前までは本当に鼻の中が腫れて鼻呼吸ができないありさまでしたが、断続的にでも治療と服用を重ねてここ2年ほどは鼻どおりはよくなってきていました。
後鼻漏が起きたり、断薬すると副鼻腔炎が復活したりと、地味なストレス攻撃を常時受けているような嫌な感じだった。
主な服薬は痰を切る系と抗アレルギー薬と抗生物質クラリスロマイシンにステロイド点鼻薬。なかなかの強キャラ揃いですね。
で今年は喉が痛くないのに時々声が出なくなる、常時声がかすれると言った症状にスライドしてきました。
ずっと後鼻漏によるダメージによる炎症か?あるいは細菌に感染しているようだ…と診断があやふやになっていく状況に不安が募り
「いっそ副鼻腔炎の手術でも受けて楽になりたいです」
と医師に相談してみました。
手のかかる愛犬もいないし、新型コロナも良くも悪くも落ち着いているのも大きかったので決断。
レントゲン撮っても撮っても炎症箇所は移動するし…と困っていた先生も「ありかもね」と紹介状を書いてくれました。
混んでいるらしく、1ヵ月弱も先の予約だった。
手術入院を覚悟して挑むにあたって、50%ポイントバックセールしていた漫画「呪術廻戦」全巻を電子で購入&ダウンロードをしてスタンバイOKに。
知らなかったんだ。単行本は完結していないって…。
生きていたら、発売とともに購入しようと思うことに。
大きな病院で鼻腔にカメラ入れて撮影観察・採血・CT撮影。
これだけで二日と2万円かかっている😭
結果は、副鼻腔炎寛解…毎日の服薬のお陰だと思うけど。
手術は回避。
血液検査は炎症傾向と、ハウスダスト&ダニのアレルギーがスコア2、免疫力低下気味。
医師「酷くなったら再診できるから、その時は予約入れてね」
で終わりそうだったけど、最近の悩み「喉の違和感」を相談すると、もう一回鼻カメラを喉まで入れられて
医師「あ~これは派手にヤられているね~常駐菌カンジダだろうね」
声帯は無事だけどその周辺~舌の付け根までビッシリ苔が生えて、炎症も見えた。
ガ~~~ン!
日和見菌にすら負けるのか…。
医師曰く、ステロイド点鼻薬の副作用ではないか、と。
回避には鼻水の悩みか、喉の悩みかのどっちかを選び取れってこと??
どっちもお断りだよぅ!!
2千円也。
処方箋が出て、受け取る時に保険が効いてなお4千円(14日分)。
…え…?
ってなりつつ泣いた。
オラビ錠口腔用50mgとか言うお薬なのだけど、歯茎と唇の内側で挟むようにして保持して溶かす貼り薬らしい。
「オラビ錠口腔用50mg患者向医薬品ガイド(PDF)」
こっちも副作用怖いやつじゃん。
再来週再診。
治るといいね。
ステロイド点鼻薬辞めたいから、かかりつけ医に相談しようと思う。
計6千円也!!
健康は最大のギフトなんだよね。
健康じゃないだけで財がゴリゴリ削られていくんだ。
「呪術廻戦」はまだ読んでいません。
完結したら一気に読んでみようと思いつつ表紙だけ見ています。結構おどろおどろしそうですね。
呪術なのにポップな絵柄でも困惑しちゃうかもですけど。
