昨日の漫画家・クリエーター鳥山明氏の死去の報…。
私の青春時代の根幹にある「Dr.スランプ」「DRAGON BALL」と「DRAGON QUEST」に代表される作品を世に送り出した方。
私自身ももちろん作品を楽しみにしていたし、彼のデザインは世界中の概念に変革をもたらしたと思っている。
まだまだプロジェクトが続いて行くお話もあったとか…。残念です。
そして今日は今日で、声優のTARAKOさんの死去の報。
「ちびまるこちゃん」の主役、「戦闘メカ ザブングル」のチルが個人的には印象的なキャラのお声を担当されていた方。
なんとも形容しがたい、不思議な飄々と聞こえるお声でクレジットが無くてもこの人だと分かる声優さんでした。
お二方とも60代。
昭和、平成の大きな存在がこの世からぽっかりと失われてしまって、寂しいです。
メンタルが沈み込むかなと思ったけど、全然現実感が無くて気持ちが追い付かない感じです。
令和と言う時代のシナリオライターは多分冲方タイプ(と思わせるくらい個人的には絶望と悲しみが多すぎる)。
Amazonプライムビデオ視聴が最近の日課ですが、とうとう
こwれwはwww
バンダイナムコの屋台骨すら食い破る勢いで大負債を負わせた、実写ハリウッド版の星矢さんじゃないですか💢
悲しみのニュースにあふれる中で、逆にちょっと肩の力が抜けるニュースがあって、よかった。
今見ている「Helck」見終わったら、ちょっと悩んでみます。
…車田さんも健康寿命がある間は星矢(漫画原作の方)にご注力いただけたら、と切なる願いをする私です。でも令和のシナリオ冲方タイプだから、祈りも虚しいのかもしれないと戦々恐々している。

