先週は少し暖かく感じた気候ですが、今週はとても寒くてエアコンが効いている筈なのに指がかじかんでPCのキーボード入力のスピードが遅くてつらいです。
強風に地震…心配の種ばかり増えるようで。
アニメメモ、間違いや書き損じがいっぱいあったので、加筆修正したりしてます![]()
⭐⭐⭐
会社の上司から
「面白いから、絶対見てほしい!!!」
と謎のプッシュがあったのだけど、以前見かじった時全然肌に合わない感じがして、プッシュされた時期が私の精神ベキボキ極まれり状態だったのもあって、「もうちょっと回復したら」と濁していたのです。
精神状態は、進撃、不滅のを経て少し鍛錬できたかもしれないので、再挑戦してみた。
結論を先に。
テンポはイイ。異能力バトルな部分とキャラデザインの傾向から「JOJO」と「BLEACH」っぽさを感じた。が、如何せんキャラクターが多すぎる。覚えきる前に更にザザン!と増えるから私の記憶メモリー的にはオーバーワーク過ぎる。
それに、「裏を読む」→「ほな私は裏の裏を行く」→「なんの、ほな私は裏の裏の裏を」→「裏の裏の×n」が膨れ上がって、視聴者私のCPUが限界を超えて考えるのをやめた状態に。
テンポが良いのも考えものだよなぁと思いました。
また、5期まで見終えてラスト「未了!!」って見えた瞬間殺意がわきましたね。なんやそれ?私の脳みそ焼ききってオチがそれって…と直後に脱力しました。
ストーリー展開や作品の質的には☆4つはあったと思うけど、未了はなぁ…。渋すぎる。
さて、感想の前にシリーズ構成/脚本に榎戸洋二氏がいて、お久しぶりなので、ちょっとだけ興味が強くなった。輝きのタクトは私にとっては全然ダメだったけど今作こそは!と思いながら視聴スタート。
1期序盤初っ端の聞きなれない「やつがれ」の印象が強すぎて他が飲み込めないままストーリーが進む。「やつがれ」=一人称「僕」の別の読み方らしいのだが、一人称言いにく過ぎないかい?スピード重視のバトルものでいちいち「やつがれは~」と言うの不便過ぎてハンデにすら感じる。
太宰と国木田の中の人コンビは、「さらざんまい」のカワウソコンビだと気付いて、ちょっと前のめりになりかける。もうちょっと寄り添いあってほしい。
いちいち敦くんがまっすぐで清らかで、まばゆく感じる疲れた大人になったもんだなぁと自分の老いっぷりを感じる事多々。
演出に時々ウテナを感じる時がある。いいよね。
シームレスに過去エピソードが続いて???と思っていたらいつの間にか2期に突入してた。全然気付かなかった(OPスキップ派ゆえ?)
2期の段階で、これでもかと「ややこしい拗らせ系男子」がひしめき合ってて、草!
太宰さんとの通話中インカムをポイーする敦くん→敦と戦闘中の芥川が投げられたインカム目掛けてジャンプしちゃう挙動は笑うしかなかったんだが、拗らせ系極まってたなと思う間もなく気付いたら3期に突入してた。クッション無さ過ぎじゃない??
太宰くんと中原くんの恋人繋ぎしたお手手を前に、どうしたらいいのか分からなくてパソコンの前でオロオロする挙動不審者私。(戦術的に仕方がない局面での緊急措置なだけで恋人ではないです。悲しみ)
江戸川乱歩の名前の元ネタであるエドガー・アラン・ポーが乱歩に頭脳戦で負けちゃうの、可哀想じゃないの!(いいぞ、もっとやれ!とポオくんも思っているみたいなのでヨシ!)なんやかんやで準レギュラーみたいになっているから、トントンか?
そして、みんな大好き、私も大好き(?)福沢諭吉さん!
見た目、口調や剣士属性、まっすぐな志含めた不器用感とか含めてゼンガー・ゾンボルトの印象が掠めまくってて、困りました。ゼンガーから下戸設定を消し受け属性を極限まで付与すると福沢さんになる気がして、まっすぐアニメが見れないです。
あと、2期のラスボスのフランシスさん。2期ラストで破産して食うや食わずのボロボロで仲間に発見されてから再起するの、まじで凄すぎて眩しく感じました。そしてそこも伏線なのもね…。
知らない間に始まっていた4期。シームレス過ぎてあかんて。
天人五衰と猟犬が強すぎて、どうしようもなくて「考えるのをやめた」してた。
与謝野晶子の異能力「君死給勿(君死にたまふことなかれ)」で重体を完全回復させる異能の過去エピソード辛過ぎて泣いちゃう。ほぼ死を繰り返させることしかできなくて、その恩恵を受けてしまう人は何度も数えきれないくらい疑似的に死と再生を繰り返すの怖い。「零~濡鴉の巫女」の箱入り様が清廉潔斎と修業を積みまくっても何十年と耐えられないアレと同じことを普通の人が耐えられるか?無理でーす!(あの世に逃げ!)となるのは仕方がないかと。
それまでの敵対組織との共闘とか、私が好きなシチュエーションがふんだんにあったので、それはそれで楽しめましたけど、次元刀は卑怯すぎてね。バンプレイオスほどの威力が無いのがせめてもの救いだったよね。
幸田文。国語の時間で読んだ彼女の父親(幸田露伴)から叩き込まれた家事についての表記が狂気じみていて怖かった記憶しかない。衛生は大事だけど、もうちょっとこう、何とかならなかったのか?と。
そんな文ちゃんが主役級の活躍をしていて、私は本当に嬉しかったんだからね!
からの「未了」…はぁ(圧)。
せめて幕間を見せてから続けてほしい。クッションと言うかインターミッションが無いと言うか、ずっと大騒ぎしているだけのようで、緩急が無いのよ。ずっと急。キャラクター達もヘトヘトに疲れているだろうけど、見ている私もすっごく疲れました。
腐としては、乱福で落ち着きましたが、マイナーみたいなので特に何かがあるわけでもなさそうで、萌が続かない気がする。あんなに乱歩さんの福沢さんへの愛?執着心が重いのに、何で広がりが薄いのだろう?
敦(人虎)&芥川(やつがれ)の最低だったコンビが最終的には好きになる。段々芥川が可愛く見えてくるの何なの?
2人の合体攻撃が印象的。スーパーロボット大戦のカットインっぽくて熱い演出が大好きなのに滅多に披露されないので、淋しいです。
淳↔︎太宰←芥川とか言う地獄みたいな三角関係も濃すぎて、むせる。
わん!とかもあるみたいだけどプライムでは見れないのでスルー。
これ、本当に完結とかするの?できるの??完結するまで気絶して待っていればいいのだろうか。
安定の「岸辺露伴は動かない」のアニメ版。
N●Kの実写ドラマや劇場版もそれなりに受けていたみたいだけど、そう言えばアニメもあったよね?と思い出して。文ストもJOJOチックなところがあったし、の流れで見てみました。4話分だけだし余裕だよって思っていました。
想定していた5倍怖かった~!!
全部ねっちょりと湿度高目で怖い。じわじわと来る恐怖感と背後に迫りくる粘着度高めの黒い圧迫感に怯えてしまうような感触を感じました。
実写版では未登場だった4期のキャラもちょいちょい出演していて、懐かしくてよかった。
ほぼ神に準ずるモノを相手に善戦する露伴がおかしいのだと思いました。
余裕?そんなものは、すぐどっかに消し飛びました。
なんだか、ドッと疲れました。
が、Amazonプライムビデオの見放題から「Dr.STONE」と「名探偵コナン」が3月までで終了すると分かってショックです。
「Dr.STONE」は最近見ることが出来たのは本当に不幸中の幸いでした。
が「名探偵コナン」終了は普通にショックです。
もう少し時間があるし、見ていないのは25期~26期だけみたいなので、今頑張って(?)見ています。
しかし、コナンって24期の茶会から全然話に展開が無いっぽいのでは?
文ストやJOJOに比べて良くも悪くもストーリーが薄めなので、ながら見していないと時々退屈に感じてつらい。


