副鼻腔炎による後鼻漏による咳喘息は、何とか峠を越え随分と楽になりました。
まだ後鼻漏は少々続いていて、いつまた咳喘息化するか分からないので、クラリスロマイシン、ムコソルバン、ムコダイン、キプレスを続行中です。
咳が続くのって、息苦しいのって、心身ともに削れるみたいで、今になっても咳は殆どでないけど、何か頭と体がボ~っとする。ダルい。
そんな中、いつも使っているシャンプーを購入しているネットショップで、ホットアイピローなるものを購入してみた。
Amazonで同じものがちょっと安く売られてて悔しかったけど、そのシャンプー以外だと私の頭皮は暴動を起こすので、お布施と思ってポチって良かったと思っている。自己暗示だ。
やべぇよ、ショップの約半額じゃん…(ガクブル
)。。
いや、言うまい。
その分使い倒して楽しんでやるぅ(自己暗示)!
で、使ってみた。
中に小さいビーズがたくさん入った不織布みたいなものが入っていて、それをレンチンするんです。
中に付属の香り袋が入っていて、開封しなくてもプンプン匂っているので、未開封で同梱して使っている。
レンチンしたビーズ袋を外袋(ドット柄)に詰め込むのだが、ビーズ袋がアツアツで、入り口も狭くて難しい。。
四苦八苦して、寝具に横たわり目に乗せる。
う~~ん、じんわりぃ~~~~
時間は測っていないけど、多分5~10分くらいじんわりと温かい。
リラックスして、時にはハルシオン無くても入眠できたり、ドライアイの辛さが軽減したり、もしかしたら、副鼻腔炎の予防にもなるかもしれないと聞いて、ちょっとテンション上がっています。
副鼻腔炎は、物心ついたらそうだったから、いまだに梅の花の匂いが分からない。
危険なタバコの煙も呼吸が苦しくならないと気づけないなど、若干難儀な症状があるけど、軽減したら儲けものだなぁって思う。
実は
あずきのチカラ、ちょっといいなと思い始めている。
使い捨てのホットアイマスクもあるけれど、なんか勿体ないから、疲れ果てているとき以外は使いたくない気がする。
ホットアイピロージプシーが始まる予感に震えながら、今日もビーズ袋をレンチンするのであった。
[追記2021/05/07]
ホットアイピローを一応毎日、使ってみた。
これまでこの手の商品を使ったことが無かったので、毎回新鮮な感想になりがちです。
私の数限りない悩みの中でも特に辛いものの1つが「入眠」なのである。
むずむず脚症候群もだし。
自律神経失調症のせいか、お布団に入ると交感神経がMAXで活動をはじめ輝きだす。日中MAXになってほしいんだけど。
で、ハルシオンなどで強制シャットダウンを試すのですが、うまくいくときと、失敗して結局お目目がランランしている時とがある。
もちろん交感神経はMAXフル活動で、体はカチコチに緊張し、動悸強め、元気いっぱい状態で。
ホットアイピローを乗せてみると、そんなポンコツ自律神経を少しだけなだめてくれているような手ごたえがある気がする。
昂ぶり荒ぶる交感神経をなだめ、体の奥底でカチコチになっている副交感神経を解きほぐしてくれているような気がするのだ。
…まぁ、それでも眠れない時は眠れないんだけどね。


