ここ数年、私の仕事内容の半分はテキストエディターによる、WEB作成や修正です。
文字の種類を気にしないのであればメモ帳でも作れなくはないホームページ。
でも、ファイル数が膨大になると、目的の文字を含むファイルの一覧が欲しかったりする。
これはメモ帳では出来ない。
そこで、ここ数年はAdobe社の「Brackets」と言うフリーのテキストエディターを活用していた。
一時は拡張機能に夢中になったりもしたが、個人的には何もない方が使いやすかった。
どうせ私のスキルでは、大したネストも出来ないし。。
Brckettsのアイコン
さすが、デザイン系のアプリをたくさん世に送り出しているAdobe社。
コード系のエディターアイコンも、ちょっとクールで可愛い。
某サイトから頂戴したCGIの中のHTMLファイルを展開したところ。
左ペインが現在開いているフォルダーの中に含まれているファイル群。
右のメインが中身。
シンプルイズビューティーです。好き。
あたい、一生あんたに付いて行くよ!とずっと慕いつつ思ってた。
が、突如のサポート終了に愕然とする私。
「2021年9月1日、Adobeが「Brackets」のサポートを終了!推奨エディタ「VisualStudioCode」に乗り換えよう(WEBLAB)」
ひどい。
…でも、ここ1年ほど、Bracketsを起動すると環境設定がどうのこうのと、妙なダイアログとエラーが出ていたので、潮時ではあったのかもしれない。
ずっと、そんな現実から目を背けていたけれど。
上記参考サイトさんでも書かれていますが、代替アプリを探す必要がありました。
TeraPadも愛用していますが、これも高機能なメモ帳ってだけで、フォルダ内のファイル内容を検索するとかは出来ないので、保留。使うけど。
素直に「VisualStudioCode」に変更しました。
名前長いよ、英語長いよ!覚えられないよぉ![]()
![]()
VisualStudioCodeのアイコン

…これは個人的な気持ちの問題なのですが、このアイコン、キライ。。
このアイコンを見ても「さ、がんばるぞぃ」とはならんでしょ。
VisualStudioCodeの作業画面
好みでセピアにした。
ブルーライト軽減と、セピアな紙色が好きだから。
まぁ、中身は普通にシンプルです。
左ペインに現在作業中のフォルダーの中身一覧
真ん中のメインが作業画面
右端がページ全体を縮小表示。今回は短くシンプルなファイルを閲覧しているので、あんまり意味無いけど、千行超えるようなコード類と闘うとき、スクロールすると酔う時がある。それを助けてくれるパーツみたい。
もうすでに何回かお仕事でVisualStudioCode使ってみた。
悔しいくらい使いやすい。エラー出ないし。
あとは、ユーザースニペットを楽々登録使用出来たら、鞍替え間違いないんやが。。
う~~~ん……Adobeさん、ごめん。私、浮気するわ。

