最近、こってり気味に見ているアニメは
・歌舞伎町シャーロック
・PSYCHO-PASS3
そして、蒼穹のファフナーである。
このうちの「PSYCHO-PASS3」と「蒼穹のファフナー」の脚本を担当しているのが冲方丁氏なのである。(PSYCHO-PASS3は共同脚本らしいけど)
まったりと「PSYCHO-PASS3」を見ていると、横から母に
「これ、ファフナー?」
と聞かれる程度にはテイストが似ているらしい。
私にはまったく別物にしか見えないんだけど、似ているのだろうか。
ファフナーはタイトルの通り、青い空・青い海・金色の敵…そんなイメージカラーであるのに対して、PSYCHO-PASSは、黒・サイケデリックグリーン、時々赤色。
色味だけで見てみると、全く別物だと思うけれど、人対人(話が通じない)の群像劇としてなら似ているかもしれないかな?と思う。
母は天然なので、どうしてそう感じたのかを深堀するのが面倒なので、放置している。
冲方丁氏は、他にもたくさんの文筆作品があるようで、それらを読むと、傾向と対策があるのかもしれないが、今の私には文字を追う気力が無いので、スルーしています。
読むと沈みそうなんだもの。気持ちが。
