ゲームの歩幅とか階段の段数とか

雑念

最近、和風ホラーゲーム「零」のプレイ動画(あまりよくない事かもですが)を見返していて、ふと

「刺青の聲」の黒澤さんの家にある階段の段数「10段」に違和感を覚えてしまってから、このゲームに登場する階段が気になって仕方がありません。 
我が家は14段ありますが、よそ様のお宅はひょっとしたら2階にあがる階段の段数は10くらいなのかしら??
でも1階の仏間やお風呂があるエリアは天井が異様に低い気がするから、この作品の家にある階段10段は問題無いのかもしれない。

「月蝕の仮面」には、割とたくさん階段があります。
主人公達は丁寧に1段1段上がり降りしているようですし、段数にあまり違和感を感じません。
駆け上っていると、はぁはぁと荒い息遣いが聞こえてくるのもリアルです。

「濡鴉の巫女」は、階段の段数もいい加減(?)しかもそれを2~3段飛ばしで上がり降りしているらしいモーションが、めちゃめちゃ気になって仕方がありません。
折角綺麗なビジュアル、現実に近い描写があるのに、もうちょっと普通に歩いたり階段上り下りしていてほしかった。
ついでに鍵がかかっている部屋をダメもとでガチャガチャするモーションも欲しかった。
ぼ~っと突っ立っている主人公の画面に「鍵がかかっているようだ」の表示だけじゃ勿体ない気がする。
ついでに、幽霊の描写がクリアすぎて怖さが微妙に少ない気がする。いや怖いけども。
出来れば足先は透けて見えないようにしていてほしかったですかね?