ハジマリノヨル

雑念

また「仮面ライダーW」で遊んでいるのかよ…と思われるかもしれませんが、まだ離れられないようです。

某日何となく購入したKindle版漫画「風都探偵」1巻。
初見は全然何とも思わないどころか、つまんないなと思って続刊は放置していた。

が、その数日後Amazonプライムビデオでアニメ「風都探偵」が見放題だから見た。
アニメの方が見易いと、その時は思ったからだったけど、そもそもの土台部分である特撮ドラマの知識ゼロなので多分きちんと味わえている気がしないと感じていた。
フィリップ健気可哀想すぎない?

そんな折、学校時代の友人と久し振りに顔見せ通話してて、友人が昔親戚に巻き込まれたまま未だに特撮沼から出ていない事、「こっちの沼もいいものだよ~」と誘惑された。すまんな、特撮沼まで手を広げる余裕が無いんだ、今の私は…!
だが、友人の誘惑は私に勇気をくれた。
原作特撮ドラマ「仮面ライダーW」を見てみよう!と。
実写見るのしんどい…でもバディものとしての完成度高いじゃん。とか思いつつラストは何処かの蒼穹のファフナーHAEだよ…と思いつつ見納める。

アニメ「風都探偵」再見。ええやん。猫カワイイやん!
映画「AtoZ」、続編じゃないんか…まぁそこそこ。そう言えばビギンズナイトってどうなっているの?ドラマ版で描かれた範囲のふわっとした感じしか知らないんだけど。
映画「2010」…ビギンズナイト了解です。が、ディケイド成分がなぁ、ちょっとノイジーなのよね。
まぁ実写のフィリップは健気だけど可哀想じゃなかった。

ほならね。
漫画「風都探偵」の続きにもじわっと手を出してみようかと。

風都探偵(1) (ビッグコミックス)
佐藤まさき
小学館
2018-04-06



初見の頃より解像度が上がってて、没入感が段違いに深まる。
アニメの方が絵が綺麗だけど、ディティール的にはこっちもなかなか…。
アニメでは大体5巻までのストーリーまでだったけど、アニメになっていない猫ドーパントの話しがあり、割と良いエピソードなのになぜこれを省く?と思ったけど1クールで5巻まで進めるためには仕方がなかったのだろう。もったいない~~。

6巻で、純粋なるビギンズナイトエピソードが公開されていた。

え、ちょ…ええええ!!!???
今秋の映画仮面ライダースカルの肖像って、これえぇぇぇえ???
私の間が悪すぎて泣いた。
漫画巻末のインタビューに原作陣が「ヒロインはフィリップ」と明言されていた。
ええええええ???!!!!(翔フィリ歓喜!)
本当に?
16巻(最新刊に追いつく)現在、フィリップはまた健気可哀想な感じになっちゃっているんだが?
フィリップ→翔太朗⇔ときめ(公式)
いかんでしょ。
フィリップは自分の気持ちに気付きつつ、それを一切翔太朗に押し付けず、ときめに塩を送り続け、翔太朗の背中を押す。
フィリップが愛する翔太朗と、フィリップにとっても大切な仲間になったときめなのは理解できるけど、解釈違いでひび割れる私。
おいおい、おいおいおいおいおい!やめろおっ!!
フィリップの涙は見たくないけど、見届けて行くしかないのか。

コミカルなラーフドーパントの表現に「ダイの大冒険」の残り香を感じる。三条陸のクセなのだろうか。
ときめが初っ端から人間離れしたアクション(空を舞うように走る、跳ぶetc)は、そもそもハイドープ能力として顕現していたとか、分からないよ。