漫画をむさぼり読み過ぎて、アニメを見れていない日々。
そもそもパソコンを起動する気力がなかなか起きない…。
その漫画での傾向をちょっとだけ。
いわゆるBLではないけど、男同士のバディであり不思議な絆を感じるような作風が大好物っぽいと気付いて数年。
傾向は変わっていない気がします。
マンガ本棚からここ数年分より抜粋してみる。
民俗学と都市伝説を交えた和風ホラー。
日常的な知識や人間関係の距離感がバグっている天才的な民俗学教授が、嘘を判別する能力を持つ生徒と力を合わせて、フィールドワーク的にいろんな人から寄せられる情報や相談事を解決したり、二人それぞれに起きた怪奇現象を交えた謎に挑む。
コミカライズは完結している。
バディ感は弱くないけど強くもないかな。
昭和レトロSF。
3巻辺りからややこしくなってきて、私が付いて行けていない…面目ない。
バディ感は小柄な耽美少年から巨体少年に向けた気持ちが粘度高めで良い。
光くんに成り代わって光を演じるヒカル(モノノケと神様の間のような怪奇)が、「好き」になってしまった光の親友との距離感を学びつつ、その土地特有の因習と謎を解いて…いけるのか?
徐々に弱体化していくヒカルが痛々しい。
バディ感は4巻辺りからようやく色づいてきただろうか。
ヒカルから、よしきくんへの「好き」が時折重い。
原作者は「奪還屋」とか「金田一少年」でおなじみの人が久しぶりに男の子同士バディで謎を解く漫画、を少女雑誌で連載するとか無茶している。
殺人を起こした人にまとう黒い靄が見える黒髪の少年と、その証言をもとに推理捜査する天才刑事な金髪の二人が頑張る。段々異能力バトルになりつつある気がする。
バディ感は平均的。あまり粘度は感じないけど天草刑事(金髪)からの矢印は初期から強めに感じる。
光が死んだ夏のように、命を落とした少年(武)を想い成り代わり、謎を解くために頑張る化け猫さんのお話。
物の怪特有の行動理念が常軌を逸し弱きを撫でようとするとき「たけるみ」があるのかと自問自答して過激な行動を制御していく健気さが尊い。
バディの片割れが既にいなくなっているので、ここに並べるのは如何なものかとも思いつつ。
バディ要素は薄い、平安陰陽師もの。安倍晴明はいないので架空の平安っぽい。
もう少しバディ要素強めだと良いのだが。
片方の情緒が重たすぎる&それを受け止める二人組が2組いるバディもの…かな。
現代オカルト&異能バトルもの。
バディ感とBLの狭間のような、ほのぼのファンタジー。
主人公リゼルの本来のバディであり絶対的な主とは異世界転移で生き別れている(けど連絡は来たし多分帰れる気配はする)。
転移先で黒い剣士ジルと息がぴったりなバディが出来ているけど、リゼルは老若男女すべての生き物をチャームしてしまうので、これはもう分からないな。
脚線美を誇るオジサマである不動さんが、その美脚を活かした裏垢活動をこっそりしていく中で出会うインフルエンサーの少年と助け合って生きていく感じのほのぼの漫画。
少しジェンダーの壁や偏見の壁や、SNSの怖さと頼もしさの揺らぎがメインテーマだったりするのかな?
バディの片割れが序盤で、自分の意思で命を落とすためバディものとしては、やや微妙かな。
これ週刊連載だから単行本の発行が早いテンポで来てくれるんじゃないかなと楽しみにしています。
関係性が重苦しいものからライトな風味までそろってきたかな。
気のせいかホラー・サスペンス系に偏っている気がするけど、気のせいかも。










