10周年

雑念

外出時と就寝時にマスクを着用し始めて、とうとう10年。11年目に入りました。

10年前の7月に感染性の肺炎にかかり、とても苦しんだ記憶が今も鮮明にあります。
あの苦しみに比べれば真夏のマスクくらいは我慢できるというものです。いややっぱり暑苦しいけど!

たとえ新型コロナが完全終息しても、私のマスクとの戦いは終わらない。
着け始めた頃は、「え、真夏の炎天下にマスク??」って感じで浮いていたけど、今は全然目立たないので気持ち的にはとても楽です。
周囲の人間全員がマスク無くなっても、私は着け続けるしかないんだけど…。

お薬の服用による副作用で口の渇きがある。
口の渇きは、正直ロクなことがない。
歯にも悪いし、喉がカラカラになって免疫力が落ちるので。
そんな私にとってはマスクは、とっても大事です。

まずは初心に戻りたくて、書いてみた。