初秋頃だったかしら、ジャンプ系の漫画が50%ポイントバックセールになっていたので残り2巻を残し既刊分を一気にKindleで購入して、そのまま寝かせていました。
秋ごろ入院手術の可能性があって、そうなったら入院中に読もう→寛解(よかった~)があったのと未完だったから、どうせなら完結した分までカバーしてから年末年始辺りでまったりと読もうと思ったからなのです。
いざ完結巻が発売された日(12/25)に耳鼻科の混んでいる待合でうんざりしていた時に、某インフルエンサーが「じゅじゅちゅ0巻から丁寧に読み直す」とかポストしているのを見て。
え?0?どういう事ぉ??との気持ちのまま一応ポチったはいいものの訳が分からなかったのでXにそのまま疑問をポストしたら全然知らない方からリプをもらって、本連載前のたたき台のような作品で、本編読む前でも問題なく読めるよ~って書かれていたので、ヨシ!
ひとまず、これだけを仕事の合間に読みました。
なぜクリスマスに今年一二を争うくらい忙しいんや…いつもはもっと穏やかじゃん…。などと思いつつ。
ずっと「夏油」って字面をネットで見かけるたびに(呪術廻戦とは知らなかったけど)、何て読むんだろう?「かゆ?」「なつあぶら?」ずっと仮に「かゆ」って読んでた…ごめんね。「げとう」…「とう」は全然予想していなかったよ「げ」は夏至とかあるからそうかな?と思っていたけど…。
まだしっくりと馴染まないけど、本編読めばきっと慣れていくのかなと。
夏油さんの「非呪術者」全滅させる野望ってさ、それ叶ったらかなったでインフラとか衣食住とかどうすんだよ?ってツッコミが脳内にひょこひょこ出てくるのだけが今作の弱点かな。それ以外は没入感もよくて読みふけれそうでした。
その弱点も多分全部呪術によって難なく賄われる予定だったろうし、問題は出ないのだと想像して自分勝手に結論が出たりするのである。
こう言うことを考え出すから夜眠れないのよね、勝手に脳内であーでもないこーでもないって会議始めたり、厄介オタク早口萌え語りとかが始まったりするんだもん、つらい。
2024年にいただいた年賀状を今更拝読いたしました。
恩師からの賀状や何十年も会えていない友人の賀状を見ると胸が締め付けられる感じがします。


