2016年春アニメのメモ
「はいふり」
前情報一切無しで見始める。
絵柄は萌え系、声かん高すぎる…年寄りにはつらい作品ですた。
内容は、萌え豚さん+ミリオタさん向け。と暴力的に断言するのも心苦しい。
なぜなら、たぶん萌え好きの人にはあまり萌えてもらえず、ミリオタには物足りなさがありそうな、そんな宙ぶらりん中途半端さが拭えなかった。
もちろん、可愛いな~と感じるキャラもいた。
立石さん(砲術長)、知床さん(航海士)、野間さん(見張り)、鏑木さん(衛生長) …ほかにも割といい感じのキャラはいたと思う。
萌え萌えですよ~な絵柄とキャピキャピ雰囲気で視聴者(=私)を騙して、戦艦!艦長!周りは全部敵!!
謎の精神汚染!!?
(「艦長」のイントネーションってコレで合っていたの?)
これを打破するの早いよ。
全12話あるなら、9話くらいまで引いて、緊迫感と切迫感を前面に押し出してほしかった。
祭りと水着回はまとめて1話くらいじゃ、ダメなのかしら。
とかとか、文句ばかりになっているけど、最終話はじんわりと涙がにじみました。
緊迫感のガス欠と、時折入る任侠っぽい劇中劇が寒いのは、ちょっといただけなかったと個人的には思いました。書き逃げ!
アニメ「迷家」
オリジナルならではの、先が見えない緊張感と、ワーキャーなパニック物語として楽しめました。
オチも完全な謎解きは叶わないものの落としどころとしては悪くなかったと思います。
いろいろあるけど、ハヤトくんがヤンデレすぎて怖かったお!
(物理的には、らぶぽんと美影さんがウザ怖かったけど)。
ヤンデレなハヤトくんと、クール素敵な探偵ナンコさんがとても良かったです。
「ヤン」が解消されて良かったね。
