去る6月下旬にエコーガイドのマンモトームに挑もうとしたわけですが、残念ながら対象を補足できず断念。
別の病院で別の検査方法を試すことになりやした。
紹介状とこれまでの検査結果や撮影物などなどを持参して、別の病院へ行ってきました。
朝1?からなので、いつもより早起き。
就寝4時、起床6時半。うえぇぇ
慣れない初めての大きな病院って、迷路みたいなものです。ラビリンスです。
朝っぱらから暑すぎるし、体力が一歩ごとにゴリゴリ減っていく感じがしました。
前の病院は待つことがほとんどなかったのに、今回の病院は待ち時間が長い。
椅子に座りすぎてお尻の骨部分が痛くなる。退屈である。
仕方がないからiPadminiでソリティアを5回くらいクリアしていました。
さて、いきなりマンモトームかと身構えて恐々来た私ですが、それに反して
医師「この病院のカメラで撮影しないと、よく分からなーい」
とか、我儘かドクター。
仕方がないから病院施設を右往左往しつつ、マンモグラフィー撮影、エコー撮影、問診、触診の後
医師「ごめーん、もう一回マンモ撮影お願ーい」
とか…うえぇぇ。
来週から月の物が来るので胸は少し張り気味。それを我慢してギリギリされてきて、まだズキズキと痛いのにぃ?鬼じゃん。
しかもマンモ撮影室がすごくエアコン効いてて寒いのなんの。
上半身もろ肌出しなので、寒さが骨身にまで食い込むよう。
そしてマンモの機械が冷たいので、触れるのがつらかった。
ついでに採血×5されて、息も絶え絶えですた。
9時半~2時半までかかり、お腹ペコペコ。
病院内にあるドトールの誘惑と戦っていたのだけど、別の階にコンビニがあることに気付いた私は、もう我慢できなかった。
ポテチ数種類購入、うち1袋完食。
ポテトチップス牛乳味
なる謎のあまじょっぱいフレーバーで、割とクセになりそうでした。
そう言えば問診の時、私の常備薬にある「レグナイト(むずむず脚)」に超反応する医師たち。
おそらく初めて目にする症状だったようで、めっちゃ質問攻めに合いました。
ネットでググって「うわぁ本当にあるぅw」みたいな反応が、ちょっと可愛かったです。
たぶん畑が違うだろうに、新しいものを吸収しようとする好奇心がキラキラしてて、すごいなぁ~と思いました。
そんなこんなで帰り道も暑くて、騒音デモ隊に遭遇するわで、もうフラフラ。
職場にたどり着いた途端、3時間ほど意識がないくらい爆睡していました。
アカン…orz
マンモトームは月末頃受ける予定となりました。
それまでは体調に気を遣う必要がありますね。
