乳がん検診(MRI)

健康・病気

無事、生還してまいりました。

MRIの撮影前の問診で、私に喘息罹患があることで、造影剤の副反応が強く出ることを懸念されました。
でも、大きな発作はここ数年出ていませんし、出ても「あれ、喉が痒い?」くらい。
おおむね、お薬(アレロック)で抑え込めていますと、お伝えすると、造影剤もGOサイン出ました。

造影剤って単語の響きもこわいけど、ちゃんと診察してもらえた方がいいもんね。
幸い病院だから何かあっても、何とかしてくれるって安心感もあるし。

さて、お着替え。
病院で用意されているガウンの上下を着ます。よかった、パンツ1になる心配をしていたので、1つスッキリ。
耳栓を渡される。自前も用意したけど、これも心配なかったので、もう1つスッキリ。
更にヘッドフォンもかぶせられる。これは驚きでした。
点滴針の装着。痛かったけど、柔らかい針だけになったら痛みは殆ど無かった。よかった。

MRIの装置から出たまな板(?)の上に、うつ伏せで寝ころびます。 
両手は頭より上に、右手にブザーの玉を握らされます。

それでは前半、そのまま撮影。
うつぶせ寝は私にとってはリラックスできる姿勢なのも幸いしてか、ちょっとうつらうつらと、うたた寝しかけるくらいでした。
胸回りが心なしか熱く感じる。

少し休憩が入って後半。いよいよ造影剤注入。
…おや、違和感が殆どない。痛みもない。
ただ、針の辺りから十数センチ四方に、ひんやり感が広がったくらい?

計多分15分~20分くらい。
吐き気もめまいも、喘息も起きていない。
ちょっとフラつきがあったので、会計の前に少し休憩して、会計。おしまい。

ふー。
まずは1つ目の山を越えました。
明日はいつもより早起き。
そして明後日は結果を聞きに行く。

この三日をクリアできれば、多分ちょっと余裕ができる。はず。