裏サンデーとか言ふもの

雑念

WEBコミックサービスはたくさんあるようですが、私が利用しているのは、comicoと裏サンデー(マンガワン)、マンガボックスです。
その中でも裏サンデーは作品数が多いわけではないですが、さすが週刊誌の老舗サンデー。
クオリティはかなり高いと思います。

WEB版は何故か漫画を読み込まなくなったので、仕方がなくアプリ「マンガワン」をインストールした訳です。
WEB版は1話と最新話が無料であとは読めないようになっており、ストーリーの流れがよく分からないのが難点でした。
アプリ版は無料では12時間で4話分が読めるシステムで若干テンポは欠けるものの1話~最新話まで読めるので、ストーリーを終えるようになりました。

最初はブログなんかの広告欄に銀狼ブラッドボーンが頻出していて、ホラーものに飢えていた私はこの作品から裏サンデーに入りました。
流石推しているだけあって怖くて面白かったのですが、他の作品はどうかしら、と欲張ってみた。
有名どころではマギの外伝とかケンガンアシュラとかでしょうか?

ところが私が気になったのは

『しょじじょうにつき。』
1話読みきりで読みやすかったのと、脱力系で少しだけ深くて、ちょっとエチィ。
なんだかクセになる読み応えなのでした。

『ある預言者の物語』
架空の中世ファンタジーの世界に飲み込まれた現代っ子な中学生男子二人の物語。
ありがちなキャラクターだし、出だしは「ちょっと男子ぃー」と窘めたくなる箇所があるとか、白髪の中二病っぷりがヤバイよ、とか…色々あるんですが。
架空世界へ飲み込まれてからが本番なので、いいのです。
キーディス可愛いカッコイイです。

今のところはこんな感じです。
裏だけあって、ちょっと過激なところはありますが、時々ちら読みするならアリかと。