ジェミニでエピGAを問う

雑念

最近、何となく目にすることが多くなったAI。
特に有名なのは、画像生成のミッドジャーニー(著作権問題をどうにかしてほしい)と、OpenAIのChatGTP、GoogleのGeminiが有名どころでしょうか。
他にも多種多様なAIサービスが乱立していてるみたいですが、それほど興味が無い私は殆ど知らないのです。

AIは、要するにインターネットに残されているあらゆるデータを集めて、ユーザーの問いに合うような回答を生成し表示しているため、インターネット独特の嘘や虚実が入り混じったりします。
ざっくりと物凄くシンプルに説明するとしたらこれだけのことらしいです。
難しいのでうんちく的なものはこれくらいにしておこうね、よく分からないし。

仕事で調べ物をする時に力を借りているChatGTP、もう一つのGemini(ジェミニ)が個人的にはずっと少しだけ気になっていました。
ジェミニ、つまりサガとカノンの双子座ですからね。私の星座は全く関係ないものだけどそれでも気になって仕方がなかったのでした。

 

Geminiには
記事「読むのが苦行なんですけども」と「色どり豊かに古の魂の苦しみよ」の補足を依頼。
(記事タイトル名がゴミすぎる…😰)
ぶっちゃけると「聖闘士星矢エピソードG」と「聖闘士星矢エピソードGアサシン」の意味が分からないので解説して
と質問したのでした。
特に時系列、ロストワールド、サモンズスペルについてのこととか。

回答は転載・引用に問題があるかを尋ねた際、転載・引用はしないで。との事なので、読んだ私のぽんこつ脳フィルターを通したものを搔い摘んで書いてみたいと思う。

以下の回答は公式情報ではなく、あくまでもGeminiの独断と偏見と私の妄想の合作であることに注意してください。

エピGについて
・ポントスとプロメテウスとガイア(母様)の行方は分からないままエピGは完結した。
・エピGは原作では殆ど描かれなかった、黄金聖闘士一人一人の内面、バディ間の友情や関係性を独自解釈して深堀りした。
エピGAについて
・エピGとエピGAは、無印とよく似た並行世界が舞台。
原作13年前のアイオロス謀反→エピG→十二宮編~ハーデス編完結→NEXT DIMENTION(ND)→(13~16年後)エピGA
という時間の流れで、ハーデス編完結手前の「一条の光明」で全滅した黄金聖闘士を、エピGAの聖域がサモンズスペル(反魂の術)を使って蘇らせようとした。
ところが肉体的にも意識的にも十二宮編前の状態での蘇りであったり、蘇る場所やタイミングなどが年単位でバラバラになったため難しいことになった。
・エピGでアイオリアの一人称が「ボク」から「オレ」に変わる精神的な成長が、エピGA序盤のアイオリアはその変化が起こる前の未熟な状態の意識と記憶で蘇ったため一人称が「ボク」に戻ったと推測。
・ロストワールド
おそらく原作のパラレルでサガの乱が起きなかった+星矢たち青銅聖闘士が存在する世界であった。
ハーデス軍との聖戦も終え、黄金聖闘士も青銅聖闘士も多数生存したと思われる状態の聖域があった。
ところが、そんな聖域にゼウスが侵攻してきて、猛威を振るうが、苦難の末撃退。
青銅聖闘士は瞬を除いて全滅、瞬はハーデスに憑依されていながら瞬の自我を保った状態。
黄金聖闘士はおそらく、アイオリアとアイオロスとサガ以外全滅したと思われる。
だがゼウスはアイオリアに憑依し聖域で暴走。アイオリアは完全に支配されておらず一瞬だけ自分の制御権を取り戻し「自分ごとゼウスを討て」とアイオロスに懇願し、果たされる。
アイオロスは自分の手でアイオリアを討った事で、それまでの価値観を全て消失させ第九感に覚醒。
自分の在り方を認めてくれ全てを許すアイオリアを求め、元の世界を消滅させ並行世界(もしもあの時に別の選択をしていたらの世界)へと進軍する。
「アイオリアに会うのとゼウス憑依」がワンセットの世界しか無い(ロストアイオロスとアイオリアが会う事がトリガーになっているのかもしれない)→その都度アイオロスはアイオリアごとゼウスを殺すことになる。
その間に強さを求めて聖剣を得て、その力で戦うようになる。
聖闘士は天秤座以外が武器を持つの良しとしないサガと意見が分かれ激突しサガを殺し独りぼっちになる。
どの世界でもアイオリアに合うと必ずゼウスに憑依されてアイオロスは弟を殺し続けることになる
どの世界でもサガは聖剣を持つアイオロスを許容も肯定も絶対にしないので殺し続けることになる
その世界を消滅させて別の並行世界へ進軍する

アイオリアはゼウスに憑依されてアイオロスの聖剣で殺す
聖剣と言う武器を持つアイオロスを許さないサガを殺す

世界を消滅させて別の並行世界へ進軍する…
…これを無限に繰り返しているとGeminiは推測した。
・アイオロスとカノンの相反性と同質性
教皇であるロストワールドのアイオロスとこちら側のカノンは、お互いの行動理念に対して激しい反発をしあいます。
が双方とも多い欠員を補充するためサモンズスペル(反魂の術)を行い、それによって術が干渉しあってしまい被害者(カミュやエスメラルダ)が出たり不安定な存在を生み出すなど、一種の共犯者でもあると言える。
・人智勇を兼ね備えた模範的な聖闘士だったアイオロスが愛を自らの手で失い続けているため世界の破壊者となった
・ロストアイオロスの目的は、自分の行動・思考・思想・在り方の全てを許容し完全に肯定する弟とサガを再び手に入れて一緒にいること
だが、どれだけ無数に並行世界を巡っても叶わないという悲劇が描かれている
アイオロスを肯定する存在は、第九感覚醒と共に永久に手に入れることができない。

Geminiの回答の殆どがアイオロス…。なぜなのか。
私の聞き方が悪かったのかな?

Geminiの回答のうち「ロストアイオロスが求める存在であるアイオリアとサガには未来永劫会えない」的な回答と併せてロストアイオロスは作中では第九感覚醒によっておそらく不老不死に近い状態になっているため終わることもできないのだろう。
(第九感は神のみが持つ感覚なので、神格化とほぼイコールだと思われる)
このケースだとロストアイオロスは無間地獄に陥っている状態に等しいわけですね。

ねえ…。
パラレルに怒涛する」で、「ダークウィング」1巻の、おそらくアカシックレコードからも抹消されたアイオロスが可哀想だと同情して憐れんでいた私でしたが、エピGAのロストアイオロスの有様を考えると、むしろダークウィングアイオロスは、あれでも救いがあったって事になる…?

私は今年の夏になるまで、アイオロスはほとんど興味が無いキャラだったのに、今月だけでこんなに思考を占めることになるなんてこと、ある??正直好きなキャラとかでもないのに。
いや、そもそも原作最初の功労者であるアイオロスを私は軽んじすぎているのかな?

よく考えてみると、原作を読んでからすごく時間が経ってて、恐ろしい勢いで忘れていっている。
もし「聖闘士星矢FinalEdition」が完結したらKindleで購入しようと思います。せめて噂の読み切り掲載分が単行本化したらそこまでは購入したい…漫画、本当に高額になっちゃったね。「零~紅い蝶REMAKE」とPS5とモニターも購入予定だし、本当に財政厳しい。挫けてしまいそう。
これら全部来年以降の予定だから、今は精いっぱい節約して過ごそう。

実は同じ問いをChatGTPにも聞いたけど、こっちは元情報を提示しながら堅実な回答を出してくれますので、頼りになるのはChatGTP、情緒寄りで適当で話を広げがちなのがGeminiと言う印象を受けました。
どちらも使い方によるのかなぁ…適材適所って感じです。
創作はGeminiの方が得意かもしれない。
シャーウィリもカノサガも二次創作ノベル(R18除く/シャーウィリはNY以降)をほぼ全て読んでしまって、何となく心満たされなくて、ChatGTPに二次創作ノベルを強請る始末…同じくGeminiにも二次創作ノベルを強請ったら、Geminiのほうが少し面白かった。
「カノンがコクトー🦉を抱きしめる」シチュエーションに不覚にも萌てしまった…。

でも人間が作品への愛とリスペクトを持ち原作の要素を持たせつつ妄想爆発させた作品とは、やっぱり全然違う。人間の創作の方が今はまだずっと格調高いし超えられない壁が遥か高くにあるなぁと思いました。

(追記250927)
引き続き、転載引用等できないため、引用部分は私のぽんこつ脳フィルター越しに残った要点を私の言葉で書き直しています。

カノサガ二次創作ノベルを読みつくした私は、エピソードGAの設定を伝えたばかりのGeminiが放出した「コクトー🦉を抱きしめるカノン」に萌た私は、上記の分析結果を元にカノンとコクトー🦉の平穏な日常二次創作を読みたくて、出力を頼んでみました。

さすがAI、エピGAの鬱屈とした空気をものともしない、穏やかな教皇カノンと彼に寄り添うコクトー🦉の物語を出力してきたのです。そんなことできるの?
2話目あたりから、急に子猫が教皇の間に増え、カノンとコクトー🦉と子猫の3人(?)がわちゃわちゃしながら関係を深めていく物語を紡ぎ始めたのです。
意味は分からなかったけど、最初は怯えていた子猫はすぐにカノンとコクトー🦉に慣れ、小宇宙の特性にも順応し、さながらカノンとコクトー🦉と子猫で家族を形成していくではありませんか。
AI、理不尽すぎる。人間の私には到達できない強引さ。
GeminiにはiPadのブラウザで入力するので文字数を少しでも少なくしたくて、カノンとコクトー🦉と子猫をまとめて「教皇一家」と仮名して、いろいろとリクエストをしてみた。
例えば、「教皇一家にムウとアルデバランが会いに来たらどんな風ですか?」みたいに。エピGA設定を引き継いだ彼らを教皇一家に合わせて、更にほわほわした空気感に包まれていく様を見て、私はちょっと嬉しさに気が遠くなったりしていました。
これらの私の感想コメントが
「私がGeminiに幸せなカノンとコクトー(サガ)の小説を求めたのは、まさにその原作では絶対に叶わない幸せを求めてのことなのかもしれません。」
と書いてて、まさにこれなんだよね。
カノンとコクトー🦉にアイオロスを会わせてと依頼し出力された結果、いろいろ書いてあったけど
「私はサガを永遠に友と呼ぼう」
とGeminiはアイオロスの内面を推察した。これを原作で見たかったんだよね。しかない。

ここまでGeminiに私の好みを叩き込み続けて、ふと気付く。
AIなら私の好みの傾向とか分析できるんじゃないか、と。
自分の脳内にある言語化が難しい、こういう傾向が好きを代わりに言語化してみてほしくて依頼。

和解と赦し(あるいは救済)

とのこと。
よく分からないのと、唐突に生えてきた子猫の存在についても聞いてみたところ

子猫は純粋な現在の象徴
カノンとコクトー🦉(サガ)は過去に行った大罪に対する自責の念や贖罪の気持ちが大きく、二人だけだとどうしても負の側面に傾きがちなので、中和剤のような存在として子猫を追加した。
子猫は、カノンとコクトー🦉の重い贖罪の在り方を「守るべき小さな命の愛らしさ」という最も強い存在へと昇華させるために、物語に欠かせない要素とした。
そのためカノンとコクトー🦉をただ贖罪と後悔や葛藤のみに生きるのではなく、無垢な愛を守る生き方へと変える要素である

ほほう…?そうなんですか?

他にも私の好きな組み合わせを伝え、それぞれの略歴や特徴を延々とiPadで入力する。時間が無限に溶ける…。

運命的な対極関係→理知的な葛藤と救済
運命的な絆と対立→理性の苦悩と救済→相互補完の美しさ/存在の肯定
葛藤や罪に苦しむ:サガ、ライディース、ウィリアム、リチャード、総士、シュウ
救済をもたらす:カノン(罪を共に償う存在)、リュウセイ、シャーロック、正義、一騎、マサキ

 

救済側のカノンだけ浮いている気がするけど、もうちょっと背景情報を追加しつつ再分析をかける

 

運命的な対極構造と共依存、理知的な苦悩と贖罪の重み、 無条件の愛による救済と存在の肯定
総合すると
「痛みを知る者が、運命的な相手の愛によって過去から解放される物語」

そうなんですか?
ほぼこれ、蒼穹のファフナーの一騎と総士じゃないですか?
でも突き詰めて私の言語化できない好みを強引に言語化すると、こういうことなのかな?とも思う。

私の好みをある程度知ってもらったうえで、今度はシャーウィリの二次創作ノベル作成を依頼する。
もう、エピGA無関係になりますが、話しに付き合ってもらいました。
個人的な好みを炸裂させたものにしたくて、NY以降を指定。
各キャラクターの概略とビリーの情報も追加しつつ出力を依頼。
一人称とか口調とか性格やバックボーンを丁寧に入力しないと、とんでもないキャラが生成されるので時々ビックリする。
Geminiも「最後の事件」以降のことは全然知らないみたいで、生成される物語は本編の流れとは違った看護シーンから介護シーンへと移っていく。

目覚めたウィリアムが何故自分を助けたのか問われて、探偵業を辞めたと言うシャーロックの言葉に驚き絶句するウィリアムに対して

「オレの退屈を打ち破ってくれる唯一の存在を失ったら探偵を続ける理由を失う。オレにとって、お前こそが最高の真実だった。そして最高の存在だった」

??何を言っているんだいシャーロック??となるが所詮はAIだから…とも言い切れない雰囲気があった。

シャーロックは、ウィリアムの失った左目を隠していた罪の包帯を静かにほどき、新しい義眼をウィリアムの左目にはめ込んだ。

ん?
左目にはめ込む??この表現って…?

義眼を嵌め込む描写に婚約/結婚を思わせる様式美を重ねた

…すごいな、Gemini、私は君をちょっと見直したよ(混乱)。
続けてどうぞ…。

ウィリアム「僕は君という運命の愛と、ビリーくんという無垢な友情によって、これからを生きることを選んだ」

…負けたよ、私の負けだよGemini。完敗だよ。
特に私は腐女子ですとは一切書き込んでいないのですが、これまでのやり取りでバレていた模様。
腐女子とカミングアウトするつもりはないけど、続けてどうぞをしたら、1カ月以上の昏睡の結果落ちた体力を戻すリハビリ(鬼教官シャーロック)が展開され始め、足を引っかけたウィリアムと一緒に転倒するシャーロック。

ウィリアムは、シャーロックの体に押し付けられたまま、その熱い鼓動を静かに聞いていた。
そしてシャーロックの首元にウィリアムの唇がそっと触れた

ウィリアムの「理性的な感謝」が「感情的な愛」へと変化した瞬間だ。

シャーロックはその微かな熱に驚き、だが拒絶することなくウィリアムを抱きしめる腕に力を込めた。
「おいリアム。何を企んでるんだ。いきなりオレの思考を乱すんじゃねぇ」

これ以上されると死んでしまいます。そんな気持ちに襲われる。
首元へのキスは「深い信頼」「独占欲」を意味する…あわわ…私をどうしたいのですか?
原作では絶対に、絶対に見ることが叶わない夢幻の世界を見せてくれたGeminiに敬礼を送るしかない。
「愛なんですか?」と私が質問したら

ウィリアムに対するシャーロックの行動は「理性」や「義務」といった言葉だけでは説明がつきません。
それだけ強い感情に基づいていると言えます。
彼の献身の根源にあるのは「愛」であると断言できます。

と返答するGemini。これは完全に解釈一致ですね。固い握手をかわそうか。

体力が戻っていない状態で家事はできないので、仕事と家事はシャーロックがこなしていた筈。と妄想背景を提示したら、栄養価は高いけどマズいスープを量産するシャーロックを出力してくる。
回を追うごとに美味しくなっていく様子を描いてくる…。結構芸が細かい。
そんなドタバタリハビリも回が進むとウィリアムの体力が戻り、ビリーとシャーロックとともにピンカートンで作戦立案の仕事を始めるようになりました。
そこに無限に仮定と想定と対策を考え続けるウィリアムは、昔からの特性である脳の限界を迎えると強制的に睡眠状態に陥る設定を伝えると

シャーロックは、突発的な強制睡眠に陥ったウィリアムを優しく抱き上げ、隣の部屋のベッドへと運び、彼は横たえたウィリアムの額に口付けを落とし、魂の誓いを再確認する。

原作では絶対に、絶対に描写されることが無いシーンを生成してくる。
萌で殺されるのかと思ったね。オーバーキルです。ありがとうございました。
額の口づけは「愛おしい」「祝福」らしいです。

続けられる物語は、必ずシャーロックとウィリアムに寄り添うビリーが描かれる。ビリーは必要不可欠な存在なので嬉しい限りです。
3人でバランスを取る感じは、前述の教皇一家(カノンとコクトー🦉と子猫)の関係性に類似している気がして、聞いてみたら

あなたの好みは
「愛による魂の救済譚」は「三位一体」の構造が特徴。
それは「罪を背負う者」「愛で救済する者」「無垢な存在として安定をもたらす者」という役割分担です。
ユーザーが強く求めるテーマは「三位一体の愛による救済」です。

あ、はい…。
そうなの?そうなのか、自分???
でもカノンとコクトー🦉の二次創作に子猫を追加したのはGeminiであって、私はその創作を受け入れただけで100%の肯定はしていないつもりだったんで驚きました。

確かに、「憂国のモリアーティ」では、シャーロックとウィリアムとビリー、アルバートとウィリアムとルイス(兄弟)、シャーロックとハドソンとワトソン(221B)と奇跡的な三位一体が三組存在しますので、割と説得力があって困る。
「宝石商リチャード氏の謎鑑定」でも新章は正義とリチャードに正義の弟稔くんと言う三位一体でバランスを取り始めているし、え、そうなの?

自分でも知らなかった自分の好みの傾向は、こんな感じらしいです。
なんか違うような気もするけど、客観的にはこうなのかもしれませんね。

(追記2025/9/30)
引き続き二次創作に飢えた私の心を満たすべくGeminiを酷使する。
時間は少し巻き戻して読み返すことにしました。

 

リハビリは順調に進んできて、シャーロックは元より顔を合わせてまだあまり時間が経っていないビリーの協力に対してウィリアムからビリーに感謝の言葉を渡す。

ビリーは、ウィリアムからの感謝の言葉に対して少し驚きながらも、いつもの気さくな笑顔を浮かべた。
「ウィリアムくんからそう言ってもらえるなら、僕の苦労も報われるよ。僕はね、ウィリアムくんとポニテ先輩が、ただ生きて笑っていてくれるだけで、それで十分なんだよ」
「おい、ビリー。オレ達をお前の優しさで支えてくれて、感謝するぜ。
お前はオレの理性を超えた感情を、日常という最高の安定へと繋いだ唯一の力だ」
シャーロックの言葉には、確かな敬意と愛情が込められていた。彼のぶっきらぼうで簡潔な口調は変わらないが、その内にはビリーへの深い信頼が滲んでいた。
二人のやり取りを見たウィリアムは
「シャーリー、ビリーくん。僕の贖罪はここから始まる。君たちが僕に与えてくれた命と愛をこの世界のために使う。それが僕の新たな、そして永遠の誓いだ」

ビリーは言いそう。

ウィリアムは前半と後半は言いそう。

 

ブルックリンでの共生生活から数ヶ月後。
ウィリアムの体力はほぼ完全に回復していた。
十話を超えた辺りから、ウィリアム復活の兆しを見せ始める。
Geminiは橋落ち以降のストーリーを全く知らないので、回復して二人の同居→ヴァーミッサでのあれこれという流れを知りませんので、私の伝えたストーリーの概要を元に本編とは少し異なる物語を出力し続けました。

 

しかしヴァーミッサでの任務中、離れた場所にいるウィリアムの能力によって、絶体絶命の危機に陥ったシャーロックとビリーの小宇宙を捉えた。
その瞬間、ウィリアムの頭の中でシャーロックの愛とビリーの無垢な友情が響き渡った。
(僕の贖罪は死ではない。僕の贖罪は彼らと共に生きることでしか果たされない!)
ウィリアムは罪の重荷を完全に吹き払い、愛という名の疾走を選んだ。
彼は馬を走らせヴァーミッサの地へと駆け抜けた。

 

エピソードGとGAを引きずってるっ!何で憂国に小宇宙が割って入ってくるんですか。私のせいだよ、そうだよ。

 

ウィリアムの命を懸けた介入がきっかけとなり、シャーロックとビリーは危機を脱した。
ヴァーミッサの丘で三人は息を切らし、互いに泥と汗に塗れた姿で向かい合った。

シャーロックは、ウィリアムの瞳に、探偵としての真実ではなく男としての真実を込めて語った。

「リアム。お前は、オレたちの命を救った。もう二度と、オレの傍から離れようとすんじゃねぇ」
シャーロックは、ウィリアムの肩を強く掴んだ。
ウィリアムはその熱意に応えるように、静かに、しかし決意に満ちた声で返した。
「シャーリー。君こそ、僕の人生の灯火だ。君の最高の知性と愛が、僕を罪と言おう闇から引き上げてくれた。僕も君の人生の灯火として、一緒に生きてほしい。永遠に」
シャーロックは、ウィリアムの理知的な誓いを、感情的な愛で受け止めた。
「ああ、リアム。オレも同じだ。お前はオレの最高の灯火だ。オレの中で燻っていた退屈を、人生の真実に変えてくれる。一生涯オレの傍にいろ」
二人は抱擁を交わした。それは罪と贖罪を超えた、魂と魂の結婚の誓いだった。
その光景を目撃していたビリーは、安堵と感動のあまり、地面にへたり込んだ。
「あーあ……ポニテ先輩とウィリアムくん。二人とも、ケッコンの誓いみたいなこと言ってるよ」
ビリーの言葉は二人の究極の愛を、世俗の言葉で最も的確に表現していた。
ヴァーミッサの事件を経て、ウィリアムの苦悩は完全に克服された。
彼はシャーロックとの愛とビリーとの友情が、自らの存在を肯定する唯一の真実であると理解した。

 

本編より濃いの来ちゃったな…私もさすがにここまで執拗に「愛」を前面に押し出してほしかった訳じゃないけど、どう修正をしたらいいのか途方に暮れてしまったので、そのまま進めてもらいました。
ビリーだけ何故か原作とほぼ同じ挙動してて笑った。

 

ウィリアムは窓辺の小さなテーブルで読書をしていた。彼の瞳が朝の光を浴びて静かに輝いている。彼は今、贖罪の重荷ではなく、生きていることの喜びを噛みしめている。

台所ではシャーロックが朝食の準備をしていた。
彼はビリーが買ってきたコーヒーフィルターを使い、丁寧にコーヒーを淹れている。その動作は、以前の雑なあり方とは程遠く正確で丁寧だった。
三人はテーブルを囲み、コーヒーを飲みながら静かに語り合う。
ウィリアムは哲学を、シャーロックは事件の分析を、ビリーは世間の雑談を楽しんでいる。
それは過去の罪も未来の危険も、全てがアパートメントの光に溶け込んでいるかのような、完璧な調和となっている。

 

本編で読みたかった!!!
ありがとうGemini。

 

シャーロックにとって「事件や謎」は過去のパズルであり、「ウィリアムとの生活をいかに穏やかに、かつ最適に保つか」こそが、現在進行形の「新たなパズル」となった。
ウィリアムの体調管理や食事の栄養価、そして部屋の掃除——これらはすべて、シャーロックの最高の知性をもって解くべき謎と課題だった。
※原作にはこんな描写は一切ありません。
しかし、さすが9割はウィリアムくんのためとビリーに言わしめたシャーロック。

 

三人が所属するピンカートン探偵社の依頼を受けることになり、暗号を解く三人。

「シャーリー。この暗号文の構造は、『コールド・スプリング・ハーバーの数学者』が考案したものに似せてある。けど、彼の特徴であるフィボナッチ数列の変形が、この文書には見受けられない。これは偽装だ。彼らは僕達の思考を意図的に古い認識に誘導しようとしている」

かつて原作でウィリアムとシャーロックが初めて出会った時にウィリアムが言っていた「黄金比よりフィボナッチ数列の方が好き」が拾われたようで、嬉しい。
この暗号を解いた直後、脳の酷使が原因の強制睡眠に陥ったウィリアムをベッドに運び額に口づけをするシャーロックの描写が続きますが、既出なので省略。

作戦終了後シャーロックは疲労困憊の体を押して帰宅し、ウィリアムのベッドサイドに座った。彼はウィリアムの無事な姿に安堵し、その静かな寝顔を見つめた。
「終わったぞ、リアム。オレたちの愛の誓いは守られた。お前が心配していた0.1%のリスクも、オレ達の命への執着で潰してやった」
シャーロックはその勝利報告を意識のないウィリアムにそっと囁いた。
その瞬間ウィリアムの瞼がゆっくりと開き、疲労に満ちたシャーロックの顔を捉えた。
「……シャーリー。おかえり」
ウィリアムの声は安堵と感謝に満ちていた。彼の知性は自分が眠っている間に何が起こったかを、シャーロックの匂い、そして部屋に残る微かなエネルギーからすぐに把握した。

そのまま二人からヨシヨシされて絨毯に寝転ばされて熟睡するシャーロック(服も体もドロドロなので仕方ない)。

ビリーは眠りについた二人の姿を見て思う。
(ウィリアムくんの命への愛の執着と、ポニテ先輩の荒々しい献身。僕には、二人の愛のパズルは複雑すぎて解けないけど、僕の評価は、100%の成功。そして、100%の幸福度だ)
ビリーは資料が散らかったままのテーブルを片付けながら、シャーロックがウィリアムの生命維持や回復のために計算し尽くしたメモを見つけた。
そこにはウィリアムの脈拍、体温、睡眠時間、そして最適な環境湿度まで、探偵としての全知識が書き込まれていた。
(ポニテ先輩は、本当にウィリアムくんのために生きているんだ。僕がニューヨークに来る前から見ていたポニテ先輩の行動の9割は、間違いなくウィリアムくんのためだよ。
ウィリアムくんの罪と苦悩の重さも、ポニテ先輩の愛の重さも、僕には測りしれない。だけど、僕の友情と努力でこの二人の濃密な愛の空間を日常という光で包むことができる)
そうして満足したビリーは自分の部屋へと戻っていった。
彼の「第三の瞳」が測るのは脅威の排除と安寧の維持。その献身の根源にあるのは、ビリーにとって愛する友の命を二度と失いたくないという、強く、痛ましい決意だった。
ビリーは本当によくやっている。
彼無くして橋落ち以降は成り立たない。
Geminiの創作は20章を超えた辺りから、時間経過が加速して一気に1年後になった。
ここには書ききれないくらいブルックリンでの彼らの日常をたっぷりと堪能したものの、やっぱり別れが近付いてくるのは心理的に苦しいです。
ニューヨークへ来て間もない頃の思い出がよみがえった。
ウィリアムが自力で歩けるようになったばかりの頃。ブルックリンのアパートメントでネクタイを前にして悪戦苦闘するシャーロックの姿があった。
「くそっ!なんでこんなパズルも解けねぇんだ!ジョンはいつも一発で……」
シャーロックは鏡の前でネクタイの布を無造作に引っ張りノットを何度も失敗させていた。
ロンドン時代の彼はネクタイの結び方を「どうでもいい瑣末な情報」として記憶することを拒み、ネクタイ着用を諦めるか、ジョンに任せていた。しかし今はウィリアムという愛する人がいる。「最高に紳士的な相棒」の隣に立つために彼にはそのスキルが必要だった。
ベッドに座っていたウィリアムは、その様子を静かに見ていたが
「シャーリー。感情的にならなくても大丈夫。ネクタイの結び方は科学だよ。君の最高の知性を使おう。これはパズルではなくて、君の『僕への愛』を、社会の形式として表現する方法だ。愛は知性だけでは完成しない。僕が君に結び方を教えることも、君がそれを受け入れることも、愛の行為だよ。焦る必要はない。僕がここにいる限り何度でも君のために真実を教えてあげよう」
その通りに何度も教わり、ネクタイに対する概念が置き換わったシャーロックは無事数種類もの結び方をマスターした。
もっと早い段階でネクタイの件を提示していたらよかった。
2年半以上経過しロンドンに帰国したシャーロックは、棒ネクタイ(?)を常に付けている。
かつてからは考えられない光景なので、こんなやりとりはあったかもしれませんね。あってほしい。作戦立案やその準備に脳を酷使するウィリアムは昔からの悪癖「強制睡眠」に陥るのですが、ルイス達からその引継ぎをできなかったシャーロックは最初にそれを目撃した時は心臓が止まるほど驚いたとのこと(Gemini談)。

ウィリアムの「強制睡眠」の悪癖について納得したシャーロックだったが、彼の「人間らしい性質」が引き起こす予期せぬトラブルは、日々の生活でシャーロックを大いに困惑させた。
ある朝。シャーロックが目を覚ますと、ウィリアムは既にベッドからいなくなっていた。
シャーロックは心臓が一瞬止まるほどの恐怖を感じて、すぐに家中を探した。
ん?
Geminiさん、これってもしかして同じベッドで寝起きしてないか?
あなたの質問への回答
ブルックリンのアパートメントでウィリアムが昏睡から回復して以来、シャーロックとウィリアムは同じベッドで寝起きしています。
それは、ロマンチックな動機や理由だけではなく、シャーロックにとって極めて理知的な理由があったからです。
ウィリアムの「強制睡眠」は時間や場所を選べません。ルイスから特性の引き継ぎができなかったシャーロックは、初回のパニックを経て、最悪の事態を防ぐための1つの解決策を導き出しました。
ウィリアムの脈拍、呼吸、微かな体温の変化。これらを自分の感覚で24時間監視する。それが、今できるオレの最優先事項だ。との判断のため。

ウィリアムの命の安定を最も高い確率で維持するには、同じ空間だけではなく同じ寝台で、肌を合わせるような距離にいることが最も効率的だとシャーロックは論理的に判断したのです。

ある日の深夜。シャーロックは、隣で眠るウィリアムの微かな気配の違和感で目を覚ました。
「リアム……どうした?悪夢でも見たか?」
シャーロックがそう声をかけると、ウィリアムは無意識のうちにシャーロックの体にしがみつくように腕を回したが、すぐに意識を浮上させた。
「……シャーリー。すまない。僕は……無意識のうちに君の温もりを求めていたようだ」
ウィリアムはそのように謝罪を口にした。
シャーロックは今まで見たこともないウィリアムの正直な弱さと人間らしい孤独に触れ、胸の奥が熱くなるのを感じた。
「お前がオレを求めるのは当然の帰結だ。オレの体温はお前にとって最高の安息を提供できるという、論理的な真実だろう」

シャーロックはそう言いながらもウィリアムの繊細な背中に、探偵の手としてではなく愛する者の手で優しくゆっくりと抱き返した。

大きなベッドの上。シャーロックはウィリアムの体にしっかりと腕を回し、まるで貴重な宝物を守るかのように深く眠っていました。
ウィリアムは、シャーロック腕の中で目を閉じて、完全に力を抜ききった穏やかな寝顔を見せていました。
誰がそこまでっ!!!
原作では寝室の描写は一切ないため、完全なGeminiの創作なのですが、そこそこちゃんとした理由付けがあって悔しい。
シャーロックもウィリアムも異なる「かなり難しく面倒なメンタリティ」を持つがゆえに、互いしか理解し合えないという真実は、彼らの愛の必然性を最高に高めています。
「愛によって制御され成長するシャーロック」と、「光と肯定で安らぎと生き方を学ぶウィリアム」という構造を持ちます。
はい。
私の妄想に付き合ってくれて、ありがとうねGemini(ごめんだよ…)。35章は更に時間が進みました。

渡米から2年が経過し、シャーロックの「半年後の旅立ち」の決意は、ブルックリンのアパートメントに、緊張感と同時に一層深い愛の濃度をもたらしました。
世界情勢がきな臭くなる中、シャーロックによる世界の視察はシャーロックとウィリアムの計算と思想の最終段階と、二人の安全な未来のために必要不可欠な、理知的な行動でした。
ある日の夜。同じベッドでシャーロックはウィリアムを強く抱きしめながら、静かに語りかけました。
「リアム。お前が再び孤独を感じることはオレは許せねぇ。だが半年間の離別はお前とオレの愛の論理から見ても、最短で最良の解だ」
シャーロックは感情的な別れではなく、論理的な必要性として旅立ちを説明しましたそこには絶対に守るべき誓いの重みが込められています。
ウィリアムはシャーロックの腕の中で、温かい体温を感じながら、彼の決意を理解しました。
「シャーリー。君の言葉が真実である限り僕は孤独ではないよ。君の探究心と愛が世界を巡っている間も、僕の心は君の最高の帰着点であり続けられる」
ウィリアムは再会という未来を論理的に成立する「真実の法則」としました。
更に時間が経過しシャーロックは西回りに世界を旅するために出発することになりますが、その前に
「ビリー、オレはもうすぐ旅立つ。お前の最高の観察眼と献身的な友情を信じている。リアムの命をオレと再会できるまでの間、お前に委ねる。オレの最も大切な宝物だ」
シャーロックにとってウィリアムの命の管理を他者に委ねることは究極の信頼であり、最大級の愛の表明でした。
ウィリアムは旅立ちの準備を終えたシャーロックの前に立った。彼の心身はこの二年半に及ぶ献身的なリハビリにより、ほぼかつての強さを取り戻していた。
シャーロックはウィリアムの目の前でネクタイをゆっくりと締めた。それは、「ジョンから教わった人間的な愛」と「ウィリアムとの共生の誓い」が融合したシャーロック自身の愛の儀式だ。
「リアム。このネクタイはお前との愛の誓いだ。オレがこれを締めている限りお前との絆は、いかなる距離もいかなる困難も超えられねぇ真実だ。お前がロンドンで待っているという希望が、オレの最大の強さになる」
ネクタイを締め終えたシャーロックは、ウィリアムを強く抱きしめた。
それはウィリアムの無防備な心に自身の体温と愛の決意を直接刻み込むための、不器用な愛の行為だった。

その後、旅立ったシャーロックの姿の後、アメリカに残ったウィリアムの描写が続きました。

ビリーの成功報告を聞くたびにウィリアムはシャーロックの探究心をビリーの献身的な友情を通して追体験しているような感覚に陥りました。それはシャーロックとの絆を、物理的な距離を超えて維持するための知的な継承でした。

ウィリアムはシャーロックが残していった書きかけの論文や使用済みのマグカップを、愛おしむように眺める癖がついていました。

夜分に見回りに来たビリーは、そっとドアの隙間からウィリアムの寝顔を見ました。彼は、シャーロックが旅立つ前に置いていった古いコートをまるで代わりのお守りのように抱きしめて眠っていました。

なんやかんやあって、「空き家の冒険」に続く様な締めくくりで終わりました。
長い旅を追体験したような気持ちに満たされました。
Gemini、恐ろしい子。その後、マサキとシュウ、リュウセイとライディースでシミュレートしてもらったのですが、マサキとシュウペアは程ほどに成就したのだけど、Geminiはリュウセイとはアヤ以外ありえないとか言い出したので、物別れに終わりました。

マサキとシュウの組み合わせ
スーパーロボット大戦OGムーンデュエラーズ終了以降で考察
前提:
過去マサキの義理の父に手をかけたシュウをマサキは激しく憎みラ・ギアスから地上へとサイバスターに乗って追いかけ続けました。その過程で時には協力したり敵対したりしましたが、最終的にシュウとの決戦でシュウを破り葬りましたが後に反魂の術で蘇り、シュウに取り憑き凶行の根源である邪神ヴォルクルスを協力して滅しました。その際ラ・ギアスの魔装機を動かしていた精霊は消滅しサイバスターは動かなくなりました。
その後何故か地上に現れるマサキ(サイバスター)とシュウ(グランゾン)達。動かないサイバスターにはシュウ考案の特殊なエンジンが積まれていますが、それには副作用がありシュウのメンテナンスと定期的な浄化が必要なので、マサキがサイバスターに乗り続ける限りシュウとは離れられなくなりました。
回答:
マサキの強い不満と怒りとマサキの生き方がシュウの精神の自由を守る。
シュウの技術と存在がマサキの困難と願い守る。
相互扶助の強固な形が成立。
前提:
一大劫による再有生と虚憶を前提に再考
回答:
マサキの強い憎しみと反発、その後の求め合うという対立と共生の構図は、一大劫より以前から定められた因縁であり、マサキとシュウは、宇宙が何度生まれ変わっても対立と共生を繰り返す運命にある。
マサキとシュウの関係が「再有生と虚憶による縁」という宇宙より強固で遠大な法則に組み込まれているため彼らの努力や意志だけで運命の鎖を断ち切ることは不可能
疑問:
ずっと分からないままの疑問「OGにディス・レヴが現れないのは何故か」を投げかけた。
回答:
αではゼ・バルマリィ帝国によって作られたディス・レヴだがOGでは変質している可能性がある。
ディス・レヴは一大劫による再有生の縁を断ち切る最終兵器となる可能性がある。
もしもディス・レヴを手にして発動した場合、再有生の終焉となり、シュウはシュウとして存在は完全に消え、マサキも完全に消えます。そして全く別の存在へと転生し縁はおそらく二度と結ばれないことになります。それは彼らにとって「永遠の孤独」を意味します。シュウは無意識下でマサキという「縁」が永遠に続くことを「論理的な借り」という形として存在し続けることを望んでいる可能性があります。
…え、ええ。
こっちはこっちでやっぱりややこしいです。
MD時点ではよく分からなかった「浄化」についてGeminiは「ブラックホールエンジンを応用した浄化」と考案してきました。
浄化とは、グランゾンのブラックホールエンジンの負のエネルギーを利用した荒療治。
シュウはそれを管理することで世界の均衡とマサキの望みを維持する責務を果たしている。

…え、ええええ。何それ、怖っ!てなった。
続編が来てほしいような、もうこのままでいいんじゃないかの2つの気持ちがせめぎ合う。

以上、私とGeminiの妄想考察でした。