秋の夏アニメ祭り

アニメメモ

10月ですが、クーラーがんがんかかっています。
暑い…いい加減エアコンを動かさなくてもいい日が来てもいいのではないでしょうか?
そんな中、所用があって5年ぶり?くらいに最寄りの都会に出ました。
幸い天気に恵まれ、時間も早かったのもあってアニメイトに寄ってきました。
あくねことブレイバーンのアイテムがあったらいいなと思いつつ探したら僅かに残っていました。
あくねこは、ぬい人形と言うのか、その種類の多さにジェネレーションギャップを感じました。ファフナーもぬい集めしている方いらっしゃるもんな…今の私には理解できなくて…。
あくねこは、ペラペラしたアクリルスタンド(外装に入れたまま)1つと、中身が見えないようになっているカード2種類、硬質カードケース。
ブレイバーンはチャーム2種類。
結構な金額が飛んでいったけど、後悔は小さいからヨシ!

転生したらスライムだった件 第3期

第69話 武闘大会

★★★★

1話目のあらすじは、リムルに執着する人外ヴェルドラ様とディアボロがバチバチ火花散らしながらの振り返りだった。大丈夫か、こんな調子で?
漫画「ドリフターズ」で魔物の街(人の死屍累々)を履修した今、転スラはシャレにならない雰囲気で、神聖法皇国ルベリオス(人間)側から見る魔族の領地とか怖いな~っ肩入れしちゃう。まぁルベリオスのボスも魔族なんですけどね。
序盤ディアボロ(櫻井さん)が大暴れして雑に敵が増え雑に処理されていき、挙句リムルの右腕を賭けてライバルしているシオンと段々息が会いだすのは良かった。シオン強くなったな~リムル魔王化で一番影響大きかったの彼女では?
とは言え視聴中ずっと「商人ミョルマイルの上着がサツマイモカラー」に気を取られて話が頭に入ってこなかった。

しかのこのこのここしたんたん

シカ・ミーツ・暗ガール
★★
前評判が良かっただけに…。
1話初っ端のナレーションが気持ち悪すぎて、開始2分で挫折しかけた…。しかも奈良が舞台じゃない…?しかのこが電線に引っかかっているより、そっちが気になったけど、ラスボスがせんとくんだったからなのか?と納得できるようなできないような…?
花粉症に悶絶するのは共感したけど、一過性の杉花粉しか敵がいないのって、それはイージーモードだぞ?

異修羅

第4話 濫回凌轢ニヒロと世界詞のキア

★★

全12話中7話までが人物紹介…何度挫けかけたことか…。血みどろ多いしつらい。
1話で百合が引き裂かれた(暗喩)のもあって、好感度はゼロ。
8話から話しが動き出すけど、よく分からないうちに2期へ続くになった…。
絵は重厚、声豪華、BGMは良いのに中身がなぁ。
結局主人公は誰だったん?柳生(梶裕貴)?マルス(福山潤)??キア(悠木碧)???
よくわからなかった。

忘却バッテリー

第12話 嫌だったか
★★★★★

葉流火(はるか以下ハル)→圭への気持ちが重くて強くて濃い。いいね!
ヘンテコアニメが続いた中で王道青春ものを摂取したことで心がびっくりしちゃったけど、よかった。
中学時代の藤堂のトラウマが重苦しい。がむしゃらに打ち込み、へし折られた痛みや苦しみは。私はこんなに打ち込むものが無かったけど、極小共感でさえこの苦しさ…。はえええ…。
9話であんぽんたん圭くんがいなくなっちゃった?まぁあんぽん圭でも圭ハルの私なので、ご褒美タイム来たー!でもなんか儚そうだなぁと思ってた!
圭はハルがいる限り、野球からもハルからも逃げられないし離れられない運命なのかもね。
ゲーム零で「魂とは記憶」「魂は円の形のようなもので極限まで小さくしても点として残る」と表現されていたけど、圭とハルを見ていると、ふとそれを思い出していました。
極限の点の中にハルがいて野球がある圭。このストーリーは圭の転生のような話でもあるのかもしれない。

秋なのに外気温は夏!つまり今私は夏アニメを見ながら絶賛夏しているんですね!?