先日のこのブログの「風ば感じてみたい240718」で、軽い気持ちで手を出したアニメ「風都探偵」だったが、原典が気になりすぎて夢に出てきそうだったので、諦めて原典たるドラマがAmazonプライムビデオ見放題に残っているので見ることにしました。
2009年頃放映の作品が何故プライムに残っているんだろう?いやそもそもアニメ「風都探偵」自体2022年放映なので見放題にあるのは普通に謎だと思ってはいた。
2024年11月頃に「劇場版「風都探偵 仮面ライダースカルの肖像」」公開にあわせたものだったようだ…何てタイミング…。
そんな訳でこ汚い大人な私ではあるが、実写版特撮原典作品に取り組むののであった…。
⭐⭐⭐⭐⭐
Amazonのサムネイルの外れ感凄すぎて、心にあった感想が吹き飛びそうになった。なぜこのシーン?
風力発電がシンボルの街、風都が舞台のバディもの…風力発電はじめクリーンエネルギーに夢と希望があった時代のドラマだなぁと思いました。
三次元には特に期待は無いので主要人物は脳内でアニメキャラに変換しつつ見る。フィリップの人が有名になり過ぎたせいで実態を認識すると脳内に余計なノイズが入るので気合で脳内変換し続けるのであった。
アキちゃんの声がキンキン声であることさえ何とか出来ればよかったなぁ。
気付けに酢を無断で口に含ませる行為は個人的には許しがたい。酢は私の気管へ殺意高めの刺激をもたらすので、許されざるよ。
序盤はCGがつたなくて不自然なのが残念だったけど、話しが進むにつれ進化していく過程を見た。
変身ベルトにトリガー(大き目のUSBメモリみたいなやつ)を差すタイミングで響くマダオボイスのお陰でストーリーに没入する私を都度現実に帰らせるので、何だか損したような気がしてならない。
その中でも「ルナ」が「ル~ニャ~」と聞こえるので困る。マダオボイスはアニメにも反映されており、やっぱり気になって没入感が阻害され続けるのであった。
翔太朗&フィリップの変身はちょっと気取って落ち着いた感じの「…変身!」、照井くんは昭和ライダーと平成ライダーの中間点のような「…変!身っ!!」で、照井の方がライダーっぽい気がする。ちゃんとアニメにも反映されたこの2組の変身シーンだった。
アニメのエンディングのストリートダンスっぽいモーションがあったけど、あれはちゃんと原作由来の動きだったことを知る。踊る系エンディング苦手だぁと思っていた自分が恥ずかしい。
水木一郎さんがゲストとしての登場に全私が涙する。
フィリップの女装…何だろういいんだけど違和感がある気がして仕方がない。けどバディ感は良し(徐々に混乱していく)。
時代劇セットで大暴れしているのを見て、2009年はそれでもまだ経済状況がマシだったのだと思った。このタイミングから見ても日本が貧しい雰囲気がするのは時代劇量産が無いのもあるのかな(そんなに好きなジャンルじゃないけど)。いやそもそもドラマ自体がまず少ないんだっけ。いや因果が逆か…悲しい。
フィリップ母「あの男(翔太朗)とは別れなさい!」
とかすごいパワーワードが出て来て驚いた。汚い大人ですまんけど普通にテンションアップする。
32話、めっちゃシリアスでガツンと来るいいシーンで流れる挿入歌が雰囲気ぶち壊していくのやめてほしい気持ちと、翔太朗とフィリップによる「心と身体がひとつ」の勇気爆発ブレイバーンの融合みたいなセリフの温度差に驚いて食べてたそうめんを吹き出しそうになった。情緒が壊れそう。
シュラウドさん、なんやかんや言いながら照井くんの修行に付き合ってて、いい。
アキちゃん作成の探偵事務所サイト…デザインが古(いにしえ)で懐かしすぎて泣きそうになった。これがノスタルジーってヤツなのだろうか。虹色フォントとかパターン背景とか…もうね。
私にとっては天敵のごとき虫食×私の大好きゴス格闘女子と言う私の心が真っ二つになりそうなキャラがいて泣いた。
フィリップ母から翔太朗がパートナーであること、「フィリップの家族は翔太朗」と言うお墨付きまでもらって私の情緒が月まで飛びそうになる…母親公認…だと…。
何を見せられているんだ私は?幻じゃないよね??夢じゃないよね????
からの「(フィリップを)笑顔でイかせて」で、私の情緒は行方不明になる。幻聴じゃなくて?
カウガール 発掘調査員(学芸員?)の奮闘で事態の打開があったことに集中して情緒を保つのが精いっぱいでした。
翔太朗は翔太朗で、重要度が
フィリップ>(超えられない壁)>風都>その他世界など
になっている…ヨシ!!!!
アニメ「風都探偵」では健気なフィリップの気持ちに翔太朗は応えられていないような印象だったけどドラマを見ているとちゃんと応えてはいるし、何だったらフィリップが離れる切っ掛けになりそうな事象には激しい抵抗と嫉妬を燃やしているように見えたので、無事私は成仏した。
大きな事象の対価に消滅するフィリップ~体を再構築させて再会の流れは…これ、総士だ。
この流れファフナーより早い時期だった…?
色々飲み込み切れない事もあるけど、萌が天元突破したので見てよかったと思いました。
「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」
⭐⭐⭐
時系列が不明。続編ではなく原作ドラマの終盤途中が舞台であるらしい。
そう言えば、原作劇中で
特に説明もなく翔太朗単体で変身
特に説明もなく修理中の風都タワー
とかあったっけ?多分その近辺の話しっぽい。
翔太朗は女性にすぐ惚れて振り回されているくせに、フィリップに絡む女の人には嫉妬むき出しになるのはどうかと思いました(いいですよ~!!)。
いいんだけど、急に知らん仮面ライダーとコインの登場に凍り付く私。何それ???強いならもっと早く来て(共演のお約束事なのは分かるんだけど)!!
Amazonさぁなんで「ビギンズナイト」は無いんですか?????一番大事なところじゃないんですか?????😭
仕方が無いから、もう一度アニメ「風都探偵」を見る。
おお、解像度が上がっているのが分かる。ドラマ視聴中ずっと気になってた敵組織の猫ちゃんミックの生存に全私が歓喜する。よかった。
エンディング、仮面ライダーエターナル(AtoZ)だったんか…何でこの歌手?と思ってたけどちゃんと関連性あった。
オープニン
グも実写版のオープニングの歌手ユニットだったし劇中歌に実写版オープニング流れて、ぶち上がりました。
アニメを見直して、実写ドラマ版や劇場版は描写がマイルドで流血も最小限、グロ表現も少なかったけどアニメは容赦ないな…。視聴時キッズだった子たちも2022年では十分視聴に耐えうる年齢になっているって事かな。
3話アバンでの変身シーン直前に翔太朗とフィリップがアイコンタクト送り合う瞬間があってちょっとエッチ。
アニメの方がガジェットの動きが分かりやすいしトリガーセット時にトリガーのアルファベットアイコンが浮き上がるのカッコいいい!
エクストリーム変身の登場が早くて、この先生き残れるのか?状態になる。
ビートルトリガードッキングがエッチで危険な描写に見えるのは私が汚れた大人になったからか。
そもそも変身ベルトがあるのは何故?ベルトにトリガーを差して変身すると副作用はなく、体に直差しで変身すると副作用が出るので、その決定的な差であるベルトが何故翔太朗、フィリップ、照井、エターナル、オーロラにあって他のメンツには無いのか分からない。
そもそも園崎家。業が深すぎて風都探偵も終わる気配が無い。
シュラウドさんもいない今、何とかできる気がしない。
ビギンズナイトも見せてください!Amazon!!
…風都探偵2期を期待した方が早い気がしてきた。
さ~て、気が向いたら劇場版AtoZで見せつけられたオーズでも見てみようかな?
ん?
ビギンズナイト
特撮映画『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』の中の、仮面ライダーWパートのサブタイトル。(ピクシブ百科事典)
そっか、先そっち見るべきなのね。(Amazonに謝罪の意)
ディケイドも知識ゼロだけど大丈夫かな?
ビギンズナイトを間違えて覚えていたから修正しつつ追記。
「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010」
⭐⭐⭐
いや、ディケイドの知識無の状態で前半ディケイドパート、後半Wパートとかハードル高過ぎたね…。でも念願のビギンズナイトだから…。
初っ端から知らない仮面ライダーズラズラわらわら状態のくんずほぐれつを見せられて、??しか無い。
しかも空を飛ぶのとかテレキネシスとか…なんだか全体的に戦闘力高そうで、このライダーたちとWで太刀打ちできる気がしない。思っていたよりレベルが高いな…。Wの世界は割と大らかで優しい世界なのかもしれない。
超大型巨人ライダーみたいなのおりゅ…あ、納豆ミサイルやん…情報量多いな。全然Wの気配無いけど、どうなっているんだい、グーグル先生!!→前半後半で世界が別れています。
ひどい構成だなと思いつつ見ていると、ディケイド側には二人くらいの女性戦士が出てきたんだけど、一人はひどく中途半端なコスチュームだは、もう一人の女性仮面ライダーはディケイド最終決戦のタイミングで初めて変身しただは…。え、勿体ない。結構いい造形しているのに映画のみの登場とか、正気の沙汰じゃない。
ディケイドは過去の仮面ライダー世界(多分イミテーション世界)を旅する事ができる→その各世界の仮面ライダー大集合になる流れ、なのかな?立ち位置がギリアムとかイングラムっぽいのかな??
意味が全く分からないまま見ていて、この映画に付き合ったであろう作品に予備知識も何もないタイプの保護者と同じ目線になれたような錯覚があった。お疲れ様です…。
38分頃、唐突にディケイドの戦いは放置されWパートが始まる。
おやっさんの演者さん吉川晃司さんだったんだ…時々入る回想シーンでは大体腹ばいで虫の息だったから気付かなかった。アニメ「風都探偵」エンディングクレジットにしれっと吉川晃司いて、何でぇ?な疑問の答えを今更知る。
Wの時系列はきりひこ君がいるので序盤らしい。
フィリップ「死者が生き返る、そんなことありえない」
のセリフが全力でお前やっ!!てツッコミ待ちでしかないのがW。この空気感いいよね。
あきちゃんが、いつの間にか父親の生死について把握していたけど、そのいきさつがこの映画にあるのは納得いかない。
ビギンズナイトは大体分かったけど、1時間16分で画面が左右に分割されて、左W右ディケイドで同時進行すな!と混乱している私の気持ちをよそに融合する2つの世界と戦い…えぇ…。
これが祭り…これが…。
ディケイド側の空飛ぶゲジゲジ骨がエレン最終形態を小規模にしたような形態に似ているわね…。さっきから進撃の巨人がちらつくわね。
ヒートマキシマムブレイク万能すぎる。敵のメカを乗っ取る機能とかあったんか…知らんそんなん。からのディケイドに真っ二つにされるW…翔太朗のジョーカーとフィリップのサイクロンに分離させられた…戦力は二倍かもしれないけど、私の萌も分割…されて…ええぇ…??
「劇場版「風都探偵 仮面ライダースカルの肖像」」の仮面ライダースカル、おやっさんだった。この映画見なくても今度上映される映画の配信を待てば自動的にビギンズナイト見れた可能性が高いの、しかもディケイドノイズが無い見易い可能性あるの残酷過ぎじゃない?
フィリップの本棚世界にアクセスして対話するおやっさん、いい味してた。このシーンがアニメで見れるかもしれない…?おやっさんの声津田健次郎で?オーマイゴッシュ。
翔太朗とフィリップの変身ベルトは、ビギンズナイトの時に敵の本拠地で出会ってそのままフィリップもろともパクったもよう。
おやっさん「また別の世界で会うかもなwww」
じゃないんだよ。まさか14年越しの新作アニメ映画の伏線だったなんてこと無いよね、さすがに無いよね…。
疲れた…。



