暑すぎて、時々4限目プール授業→お昼ご飯→5限目の授業くらいの睡魔が襲ってくる時がある。
でも昼~夕方限定なのでね、夜!就寝時に襲ってきてほしい睡魔ですよね!
って話を母に話したら
母「私は学生時代体が弱すぎてプール授業を受けたことが無いから知らない」
と、衝撃的な事を言い始めて戦慄しました。
私だってプールの水でアレルギー症状が出まくってたから、本当はプール授業受けたくなかったんだよなぁ。と嫌な記憶まで発掘されて憂鬱なうちに一日が終わるのであった。
「怪獣8号」
⭐⭐⭐⭐
序盤の「怪獣を倒した後の後始末大事」って流れは何となく映画「大怪獣のあとしまつ」のあらすじで見たような気がした。大事大事。衛生の保持は脅威を取り除くのと同じくらい大事だよぅ!って心の底から思う。
「寄生獣」を彷彿とさせる流れと市川きゅんの健気さに意識を持っていかれる変身怪獣アニメ。
キャストにTARAKOさんのお名前があって、胸がギュってなる。
序盤のコミカルさは終盤置き去りにされ、ずっとシビアで雨あられのように試練が降り注ぐ。序盤のコミカルさが懐かしい。
まとめると、「ジェネリック『進撃の巨人』」と感じてしまう。進撃の巨人が嫌いでないならお勧めできるし、進撃の巨人はエグすぎると感じる人でも怪獣物が嫌いでないならお勧め。
あの小さな羽怪獣は一体何だったんだろう。他の怪獣と性質が全く異なっているし、カフカ(主人公)を目的をもって探しているらしいのが不気味。
保科はジェネリックリヴァイ。ジェネリックなのでリヴァイほどの戦闘力はないけど強い。
猫のミィコちゃんとのお別れ火葬車のシーンは私にダイレクトに効き、昔見送ったワンコ&ニャンコを思い出して涙を流す。
白炎を連想してしまう白虎、伐虎ちゃんを個人的には注目したい。
1期は途中で終了して2期以降前提になっているのが残念であり、続きが楽しみでもある。
主軸は男女の幼馴染ではあるのだけど、腐的な楽しみも残されており私にとっても優しいつくりで楽しめました。
カフカ×レノ、伊春×レノ、葵×ハルイチもいい。
市川きゅんとかフィリップみたいな健気だけど相手からの見返りが殆ど無いみたいな切ない立ち位置に弱い。
まぁ市川きゅんには伊春くんがいるから、フィリップよりは救いはあるか?
そう、フィリップの原点にあたろうと思っている…。先が長いよぉ(全49話+何か映画数本)

