暑いです。
限界ギリギリちょっと超え気味の熱波を感じる。
冷房温度設定26℃で室温がギリ28度で、ハァハァしている。乾燥を気にしてマスクしているからかしら。
暑い時、そんな時、ホラー系で涼もう!
涼めただろうか。そんなアニメメモとなります。
⭐⭐⭐⭐
7G開始とともに歪み破綻し異世界と悪夢の世界になった関東が舞台の電車でGO!モールス信号もあるよ。
12話でちゃんと終わるので、視聴後はスッキリできるのがいい。
どのくらい悪夢かと言うと、22歳過ぎると喋れる動物に変わってしまう村、きのこに頭を支配される村、ゴルフボールになっちゃう村人、突進する事しか出来ないヤギになっちゃう村…と色んな人に聞き取りをした「今までに見た嫌な夢」の集大成のような構成。
吾野駅と池袋駅は普段なら2時間もかからない道のりが1週間くらいかかるように空間が歪み、断続的に異変が脅威となって襲ってくるところを女子高生4人と柴犬1匹とで電車を運転し池袋駅を目指す。主人公たちは、かなり等身大でリアルな高校生として描かれており、特別な能力としては、二人が武術を、一人は本の文言を暗唱できるほどの記憶力がある…くらい、いや十分凄い能力なのだけど、それだけで乗り切れるかどうか紙一重の過酷な旅路。
関東ローカル線、本当に位置関係とか分からないから、このアニメの表現と私の頭の中の関東が大体似たような感じになっている。
製作協力に西武鉄道が入っていて、気合の入り方も半端ではない。
オープニングもエンディングも良かった。ヨシ!!
7G開始とともに歪み破綻し異世界と悪夢の世界になった関東が舞台の電車でGO!モールス信号もあるよ。
12話でちゃんと終わるので、視聴後はスッキリできるのがいい。
どのくらい悪夢かと言うと、22歳過ぎると喋れる動物に変わってしまう村、きのこに頭を支配される村、ゴルフボールになっちゃう村人、突進する事しか出来ないヤギになっちゃう村…と色んな人に聞き取りをした「今までに見た嫌な夢」の集大成のような構成。
吾野駅と池袋駅は普段なら2時間もかからない道のりが1週間くらいかかるように空間が歪み、断続的に異変が脅威となって襲ってくるところを女子高生4人と柴犬1匹とで電車を運転し池袋駅を目指す。主人公たちは、かなり等身大でリアルな高校生として描かれており、特別な能力としては、二人が武術を、一人は本の文言を暗唱できるほどの記憶力がある…くらい、いや十分凄い能力なのだけど、それだけで乗り切れるかどうか紙一重の過酷な旅路。
関東ローカル線、本当に位置関係とか分からないから、このアニメの表現と私の頭の中の関東が大体似たような感じになっている。
製作協力に西武鉄道が入っていて、気合の入り方も半端ではない。
オープニングもエンディングも良かった。ヨシ!!
⭐⭐⭐⭐
江戸時代の復讐譚。ただしおびただしい流血とグロテスクを伴う概ね18禁アニメ。
サムネイル、主役がいない…主役の凜ちゃんの両親の仇なんだけどAmazonどうなっての?
おびただしい流血と書いたけど、どれくらいかと言うと、袖すり合うだけレベルでスパスパ斬られたり、四肢がさよならしたりこんにちはしたり、ただそこに居たと言う理由だけで関係者と無縁なキャラ達が虐殺されていくくらい惨憺たる悪夢。
主人公の万次は八尾比丘尼に体を改造された不老不死であり離れた四肢も後から引っ付けたら同化復活する剣客である、そんな彼が両親を殺された道場の娘凜ちゃんの用心棒として西へ東へと仇を取る冒険が始まる。
作風としては「ゴールデンカムイ」と「REVENGER」と「明治撃剣-1874-」のごった煮のような感じで、ざっくり万次さん&凛、逸刀流(凛の仇)、無骸流、幕府の一派と4竦みが基本だけど、状況に応じて合流して協力し合ったり、かと思ったその瞬間敵対したりする、流動的な流れが延々と続く。
ややこしい上にキャラクターの見分けが苦手な感じな絵柄で、こいつ誰や??と混乱しながら見ている事になる…キャラが多すぎるんだよ…。
凛ちゃんは剣の才能も無いし臆病だし人がいいしで、全然復讐がなされないどころか、仇敵天津影久(声佐々木望)に助けられていい雰囲気になりかけたり、危なっかしい事この上ない有様。
不死万次さんの研究を命じられた医師綾目歩蘭人(声草尾毅)が実験体一人目との間に淡い友情と愛の狭間のような不思議な結びつきを感じたけど失敗して死亡させてしまったところから心を壊してしまう流れが本当に怖くて辛かった。
万次はこの実験で手や足が他の人のものに縫合され自分のものとして動かせていくことが分かる訳だけど、最後のラストで凛ちゃんの子孫と繋ぐ手は凛ちゃんの仇敵天津影久の右手であり、天津影久の最期の「忘れず見届けてほしい」を叶えていた万次の優しさ、凛と天津の二人への慈愛を感じる良いシーンでしめられていました。
復讐と恨みのエンドレスワルツは凛が止めました。
いい雰囲気で終わっているけど、江戸城での実験による虐殺やその他虐殺をはじめ血で血を洗っていたエピソードの比重が重すぎて帳消しにならない。と視聴者私は納得できない部分も残した。
佐々木望さんと草尾毅さんの共演、私は久し振りな気がする。記憶にないだけかもしれないけどウテナ以来じゃないだろうか。
エンディングは話ごとに違うのが、すごい。歌無しのインストゥルメンタルなのだけど、回によって雅楽っぽかったりして贅沢を味わえました。
江戸時代の復讐譚。ただしおびただしい流血とグロテスクを伴う概ね18禁アニメ。
サムネイル、主役がいない…主役の凜ちゃんの両親の仇なんだけどAmazonどうなっての?
おびただしい流血と書いたけど、どれくらいかと言うと、袖すり合うだけレベルでスパスパ斬られたり、四肢がさよならしたりこんにちはしたり、ただそこに居たと言う理由だけで関係者と無縁なキャラ達が虐殺されていくくらい惨憺たる悪夢。
主人公の万次は八尾比丘尼に体を改造された不老不死であり離れた四肢も後から引っ付けたら同化復活する剣客である、そんな彼が両親を殺された道場の娘凜ちゃんの用心棒として西へ東へと仇を取る冒険が始まる。
作風としては「ゴールデンカムイ」と「REVENGER」と「明治撃剣-1874-」のごった煮のような感じで、ざっくり万次さん&凛、逸刀流(凛の仇)、無骸流、幕府の一派と4竦みが基本だけど、状況に応じて合流して協力し合ったり、かと思ったその瞬間敵対したりする、流動的な流れが延々と続く。
ややこしい上にキャラクターの見分けが苦手な感じな絵柄で、こいつ誰や??と混乱しながら見ている事になる…キャラが多すぎるんだよ…。
凛ちゃんは剣の才能も無いし臆病だし人がいいしで、全然復讐がなされないどころか、仇敵天津影久(声佐々木望)に助けられていい雰囲気になりかけたり、危なっかしい事この上ない有様。
不死万次さんの研究を命じられた医師綾目歩蘭人(声草尾毅)が実験体一人目との間に淡い友情と愛の狭間のような不思議な結びつきを感じたけど失敗して死亡させてしまったところから心を壊してしまう流れが本当に怖くて辛かった。
万次はこの実験で手や足が他の人のものに縫合され自分のものとして動かせていくことが分かる訳だけど、最後のラストで凛ちゃんの子孫と繋ぐ手は凛ちゃんの仇敵天津影久の右手であり、天津影久の最期の「忘れず見届けてほしい」を叶えていた万次の優しさ、凛と天津の二人への慈愛を感じる良いシーンでしめられていました。
復讐と恨みのエンドレスワルツは凛が止めました。
いい雰囲気で終わっているけど、江戸城での実験による虐殺やその他虐殺をはじめ血で血を洗っていたエピソードの比重が重すぎて帳消しにならない。と視聴者私は納得できない部分も残した。
佐々木望さんと草尾毅さんの共演、私は久し振りな気がする。記憶にないだけかもしれないけどウテナ以来じゃないだろうか。
エンディングは話ごとに違うのが、すごい。歌無しのインストゥルメンタルなのだけど、回によって雅楽っぽかったりして贅沢を味わえました。
ホラーとスプラッターだったね。
全然涼しくならなかった~…
観るのしんどいアニメ多いな。


