アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』を毎週楽しみにしています。
はるかなる過去、原作を読んでいた記憶はあるのですが、エピソードは殆ど忘れ果ててしまい、新鮮な気持ちで見ている感じです。
「嘘の味」の時のアグレッシブなブチャラティを懐かしく思っていたものです。
ゾンビ化したあたりの細かい人物の動きをやっと把握できたと同時に、そう言えば原作を読んでいた時もこの辺りから「ブチャラティ萌え」を意識していたことを思い出した。
成長のない私。
ナランチャが恐怖に打ち勝ち、自分と同じ境遇のトリッシュを助けたい一心でチームに復帰をするところは、不覚にも涙が出ました。
原作を読んでいた時は多分そんなに心が動かされなかったような気がしたのですが、動き&声があると受ける衝撃も段違いで、胸がギュっとしました。
トリッシュ、彼女はクールな雰囲気だけど別に強いキャラではない一般人(のはず)キャラです。
父親に会う直前の彼女の心と体に現れた恐怖の心情吐露で、ここでも私の胸はギュっと痛み、トリッシュに共感を感じてしまいました。生きて…!
ジョルノとブチャラティは、なんとも言葉にできないけど、すごい。
出会って多分そんなに日時の経過も無いはずなのに、お互いを信頼しあい助け合いがナチュラルにできている。なぜ??
最終目的が一緒だからでしょうか。
ラスボスがどんなだったとか、最終的にどうなったとかのエピソードもすっかり忘れているので、このままネタバレに触れないように、フレッシュな気持ちで楽しみたいアニメです。
