ニャアアアン!!

雑念

多分、ネコに関するまとめブログを読んでいて、気になったサイト「ウッドブック」。
その中の凶暴な猫ちゃんの「ぽんた」くんと飼い主のお話が面白くて興味深くて、切々と読み追っているのですが、去年、そのWEB漫画が単行本になった訳です。

ただ、紙の本を買うには我が家は手狭なので、iPadminiに入っているアプリ「kindle」内での購読がベストだな~と本屋さんで立ち尽くしていたわけです。

そしてとうとうkindle化!

待ちに待っていた私は速攻でポチ☆
読んだことがある漫画でも、改めて順を追える幸せ。
書き下ろしでぽんたくんが飼われることになったいきさつもあり、読みごたえは十分満足。
何度も読み直しています。

で、先日2巻もkindle化されたので、購入しちゃった。


新しい猫ちゃんを保護したいきさつや、その二匹のふれあい、飼い主さんの大変さなどなどが淡々とシュールに、時に面白く描かれていて、やっぱり大満足! 

個人的にはアルフレッドくんの穏やかな性格とお顔立ちが好き。
でも、ぽんたくんがいない鴻池家だったら多分こんなにこの作品を好きになっていたかと言うと、凡庸な埋もれ系漫画になっていたかとさえ思う。手には取らなかったとも確信できる。

飼い主も男性、ネコちゃんズも男の子の男所帯だけど、時に殺伐と、時に尊い家族として描かれていることを声を大にして言いたいです。
ぽんたくんを著者に引き合わせたご友人も、なかなかパンチの効いたキャラで、彼の登場もひそかに楽しみにしています。

ただ正直しみじみと思ふ。
うちのワンニャンが、穏やかな子たちで助かった、と。