お仕事柄、なのだろうか。
パソコン系の雑誌やテキストを作成販売されている出版社「技術評論社」からのご案内封筒が時々届きます。
パソコン関連の書籍だけではなく、自然科学や金融経済、数学統計などなど…ジャンルは多岐にわたっており、説明文を読んでみても私の頭には「???」しか湧いてこない。
本当に申し訳なく思いながらも、書籍パンフレットなのに面白く拝読している次第です。
今回届いた中で一番興味をひかれたのが
3,280円
2,980円(kindle版)
目次を追っていくと、この5年間悶絶しまくって苦しみまくった内容の事ばかりが書かれていて、
「5年前に出してほしかった!!」
しか感想が出てこない。
お仕事の外注部門のヘルプでWordPressに少しだけ携わっているのですが、私は悲しいかな、プログラミングのセンスが全くない。これっぽっちも無い。
一応入門編の入り口くらいのレベルの講習は受けたのですが、これっぽっちも頭に入ってこないし、基本的なお試しテストで、100行を超える文字の羅列を生み出す始末でした。一応動いたけど。
(模範解答は10行前後)
その時感じたのが「私にはセンスまったくが無い」だけだった。
そしてプログラムに関わっている人々の偉大さを思い、とても凹みました。
そんなポンコツ人間がWordPress事業に携わっても、もちろん戦力にはなりません。
ただ、HTMLとCSS、レスポンシブ関連である程度網羅できているのが私だけと言う状況の弱小企業なので、ちょびっとだけ貢献できているようです。
それでも、デザイン関係の作業をと絞っていても、基本言語がPHPなので、どうあがいてもプログラムと戦う必要が出てくるのです。
ストレスで心身に異常をきたしたこともありました。
条件分岐とか、そもそも説明サイトやフォーラムがが英文とか、基本的な項目名も英語。
そうだった、私は英語も苦手で拒絶反応が出る人間だったのよ。
高校時代のネック教科は、英語・数学・古典だった。常に赤点ギリギリ。
そりゃ、追い詰められて変な気持ちになったっておかしく無いよね。
それでも、XAMPPとBracketsとを使って、私にしては頑張っていたけど、上記の書籍がもっと早い段階で手に出来ていれば、もっと簡単にもっと早く作業が進んだかなと思うの。
世の中ままならないものです。

