メモ。
朝方、とっても嫌な怖い夢を見た。
所謂、悪夢です。
途中までは、まぁ、楽しげな夢だった。
若干ギクシャクしつつも、楽しもうとする自分が夢の中にいた。
いきさつ的には(やばい表現含んでいるかも
)
何か、友人が強引に私を見知らぬ日本家屋っぽい屋敷に招待してくれてお邪魔する。
何故か友人の自費で買ったと言う、見たことも無いメーカーのカラオケ機材がある訳です。
曲目は何故かアリプロはあるけどサンホラ皆無とか。
意味分からない。
それなりにご老人達が何故か寄り合い歌い合っており、私は座り込み必死に選曲しようと本をくる。
ん?膝の近くでボヤが。
それが小さなたき火みたいになって、オロオロしていたら猫が静かにその火の中でうずくまる。
身じろぎさえせず、無表情で燃える見知らぬ猫。
うっぎゃああぁぁぁっっ!!!(覚醒)
私はその夢に激しく狼狽し、飼い猫の名を必死に叫んだ。
だって、ちょっと毛皮の感じ似てたんだもん。
嫌な予感にも駆られる。
何度か呼んでいると、軽やかなギャロップ音とともに愛猫が駆けて来て、私がアワアワしているベッドに飛び込んで来てくれたのです。
それまで母の布団で仲良く寝ていたそうですが、私の叫び声をただ事じゃないと知って、飛び出して行ってくれたそうです。
一転、感動と感謝で、うおおぉぉおぉっ!状態です。
もうね。
スリスリとナデナデとギュギュっと抱擁を落ち着くまでさせてもらいました。
二度寝しちゃった。。 かな~り幸せを噛み締めながら…
