梅干!

知識の詰め合わせ

市販の梅干は、どれもこれもマズい…。
薬くさかったり、変なハチミツやらカツオやらが混入されたりして食べられたものじゃありません。

でも、手作り梅干は高価だし、親戚の方にせがむのは気が引けすぎる。
仕方がなく市販のあまり高くないけど、それなりに美味しい(?)のを探す旅をする。
もう10年はそんな梅干ジプシーをしている私。

「お弁当に最適な梅干」(商品名うろ覚え)は、お手ごろ価格の割りに結構美味。
でも少しだけ薬の匂いがする…いやそれでも微々なので食べられる梅干ではあります。

そんな折
慰安旅行の帰路に寄った物産のお店で購入した100円の小粒梅干がありました。
市販の梅干は美味しくない。
そう固定概念に縛られて怖くてなかなか開けられなかった私ですが、先日叔母さまから梅干を譲っていただけたのを期に思い切って開封。
パクリと食べてみました。

「おいしいじゃないかっっ!!(ガビーン)」

なんと、本当に美味しい。
気がつくと、パックの半分を平らげていました。
どんだけ梅干に飢えていたのかしら。
そして、とうとう今日、食べつくしてしまった。

原材料は、梅、塩、シソの3つ。
そりゃー薬くさく無いわね。

美味しい梅干しImage701

かつらぎ山のしんおか梅林
おおばあちゃんがおしえてくれた
減塩 梅ぼし

減塩と付くと、薬くささでオエ~ってなるイメージがありましたが、全然!
程よいしょっぱさと酸味で白米が進む進む!!
お陰で体重増加ですよ

ただ、通販サイトを見るとお高いっ!(やっぱしね!!)

なので、車大好き山大好きな父が和歌山にお出かけする時があったら。
んで見つけて貰えたら買ってきてもらおう!
と、今から画策しています。

でも暫くは大丈夫ね。
と~っても美味しい祖母の形見でもある梅干と、叔母手作り梅干があるかr…って、食べづらいかも。