たまに

ナニシテル

普段は忘れている、わだかまり。或は忘れていようと努めている悔しさが。
時折、どっとせきをきって溢れ出して、どうしようもコントロール出来ずに気持ちが激しい脈打つように凹み泣き出してしまう。
哀しくは感じない。
いややっぱり哀しい・淋しい・未熟過ぎた過去の自分への悔いが溢れ出してしまう。
もうわが家に来て5年以上になる愛犬ちゃんや、まだ一歳にならない猫ちゃんがそばにいてくれているのに。
淋しくて悔しくて、うああああっ!
ってなる。何これ?
時々今までの子たちの面影を感じる。
似てないけど彼女達の中に私の記憶する彼女たちを感じてしまう。
とっても苦しく心が掻き乱れて止められなくなる。
いい加減、落ち着いてほしいなぁ、私の気持ち…。