うがーっ!

カラオケ♪メモ

久し振りにカラオケボックスにブラリと行ってきました。
本命のDAMは満室で、UGAnext(ジャイアンCMのあれ)しか無くて初体験となりました。

選曲…
デンモク(?)が使いにくかったです。
レスポンス自体はいいのですが、画面下の「1/14」の数字が
ページ数文の1曲目なのか、曲数分の1曲目なのか、ページ数文の一ページなのかが分からず、暫くボーゼン。
どうやら、曲数分の1曲目と言う意味らしいと気付いたのは、カラオケを始めてから15分後…。
ええ、機械音痴ですから、わたくし。

音…
悪くない。
少なくともJOYSOUNDのピコピコヒョロヒョロ音よりはガッツリ来る感じです。ただ音数がDAMより少ないような、実の薄いようなちょっと残念な感じが拭えないのはDAMばっかりに入り浸っているからかしら。
でも余程聴きなれていなければ、このガッカリ感は分かりません。

マイク…
…なんか…変な感じでスピーカーから聞こえる。
ちょこっと声が修正されている気がするんだけど、どうだろう。
(やっぱデフォで少し修正が入るようです。→参考
DAM(BBcyber)で聞こえる自分の声より、ちょっと軽いようなシャープな切れ味を持ったような気がする。
音程も少し修正入っているような…?
思わず本体を覗き込んで、エフェクトを解除するような装置が無いか探してしまった。
見つからなくて仕方が無くそのまま歌った。
正直、ヒトカラの練習には全然そぐいません。
ここまで考えるとDAMが最もヒトカラ練習向きです。

採点…
JOYSOUNDより3~5点、DAMプレミアより5~12点くらい高い。
喉のコンディションは珍しく悪くなかったので、普段BBcyverDAMで88点の曲なら90点いくかしら?ぐらいだったのだけど。
で、採点ゲームの中で今回選んだのは
「高精度採点」
です。
プレミアDAMのとは違って、画面中にメロディーガイドは出ないし、普通の精密採点1のように、音程が合っている時のアクションも無いので、完全な手探り状態でした。

地獄の門Image592
「地獄の門」…90点。
この曲で90点は普通に私の中ではあり得ない。。接待モードですか?と。

ちなみに写真の画面に写る前、様々なバロメータ毎の点数が表示されていました。
「音程90点」「音感60点」とか、意味が分かりません。
誰か私に日本語を教えてください。
どっちの点数が大事なの?両方高い方がいいんだろうけど、何が違うの?

つーか、点数が3桁なんですけど、ひょっとして
999点がMAXとかだったりしないでしょうね。
MAX100.999だと信じていいんでしょうか?
999点MAXだとすると、100点満点に直して10点にも満たない点数って事になって、流石に能天気な私もトホホを通り越して泣いちゃいますぞ?

喜びの酒Image592
「歓びと哀しみの葡萄酒」…91点
点数はともかく、何この「感情表現97点RANK S」って?
ちょっと自己流のオペラちっくに声を出していたかもしれませんが、そんなに気持ちをこめては歌えません。歌っていませんYO。

サムライImage592
「サムライハート」…92点
この音感のバロメーターを信じるなら、どうして92点が総合点として弾き出されるのか、小一時間問い詰めたい。
60点だよ?
他が100点だったとしても、ひとつ60点があったらもっと総合点低くてもいいんじゃない?何これ?
算数が苦手な私に対する嫌がらせだろうか。
喜ばせて、浮かれる私を見てニヤニヤしているのだろうか。。

れいんImage592
「澪音の世界」…97点
ヒトカラを初めて約9ヶ月。
こんな点数見たこと無い。
伊達にサンホラで一番沢山長い時間聞いている曲なだけのことはある。
しかし、「感情表現12点」が気になる。何故このバロメーターを含みながら97点と言う総合点が弾き出されるのか(以下略

結論…
UGAnextは、ヒトカラ向きじゃありません。
タカラ向きです。
皆でワイワイやれて、ちょっと気分がよい声になって聞こえて、点数もかなり高めに弾き出される。
ついでに東方やニコニコ系のオリジナルソングがDAMより豊富ですので、そっち方面に精通されている人には向いていると思う。
私はあまり知らないので、みくみくだけ歌って来ました。大変な役でハコが無かったのが腑に落ちない。盗むのはあったけど、こっちは歌えないの。

ただ、アリプロの「poizner」がラインナップされているのが大きいやも。
このままプワゾンの曲がもっと入れば私はUGAnextでも文句言わない。
サンホラのROMANが少なすぎるのは個人的に痛い。。ついでにフリガナがロマンにすら付いていないのも痛すぎる。

やっぱ、DAMだね。
お財布に余裕があればプレミア。無ければ無いで。
そして時折雰囲気を変えたいときにJOYかな?
こうやって選べる楽しさはヒトカラならではかと。