先日、友達とカラオケに行きました。
冬の都会は風邪やら病気のウィルスが飛び交い、また私自身抵抗力がガタ落ちしてすぐ倒れてしまうので自重していたわけです。
…まあその甲斐も無く、11月辺りから連休ごとに倒れて伏せ、正月も伏せ…ロクな事は無かったのですが、幸い仕事に穴を開けて迷惑を振りまく事もなかったので、ヨシとしたいところです。
で、久し振りの都心でのカラオケ。
相変わらず人が沢山いて、動きづらいところでした。
一応マスクなどつけて出動してみたのですが、いまや花粉症の方々が沢山おられるので全く違和感なしでした。
今回はDAMの精密採点Ⅰでしたが、ガンガン歌いあいましたとも。
友達は採点モード初体験だったかもしれない。
そして歌えば歌うほど私はアリプロの歌い方が分からなくなっていく…。
その代わりサンホラが若干安定してきたかもしれません。
「美しきもの」の結果。
ビブラートが、やっぱりとても苦手です。
ビブラートって入らない方が綺麗に聞こえるような偏見があるのがいけないのかしら?
「嘆きのロザリオ」
初めて抑揚が4つ目点灯しました。
これは素直に嬉しいです。
が、まぁ…その…ビブラートはかけられません。不器用なので。
「found me」(川村ゆみ)
音程が94%弾き出したのも生まれて初めてです。
これも素直に嬉しいんですけど、どうしてもビブラートが私のネックらしい。
そしてこのほかにも沢山歌ったのですが、どうやっても91点を越えられません。
何か高い壁か深い溝がドデーンと横たわっていて、私には越えられそうにもないようです。
それでもきっと楽しくカラオケしちゃうんだろうね。
