40周年だから…

雑念

10年前(30周年)は黄金魂で大盛り上がりしていたらしい私。
20年前(20周年)はハーデス編OVAで大盛り上がりしていたらしい私。

ちょろすぎる。

40周年は意図せず「エピソードGアサシン」の沼に滑り落ちて、まだ這い上がってこれていない様子です。
這い上がれないなら、とことん楽しんでやる…。そんな心意気と共に過ごしています。
まだファイナルエディションは読めていない。
もう2025年が終わるまで1ヵ月切っているのに…。


私とは全く関係のない方のポストですが。

これ、多分2ちゃんねるとかでも、いっぱい考察されていたよね。

もしもサガに黒い悪心がなくて、アイオロスが教皇として活躍している世界線のこと。
ある意味理想的なように見えて、大きな欠陥があるシチュエーションが好きなので、私も改めて考えてみた。

①アイオロスが無事→おそらく星矢達奇跡の青銅聖闘士が誕生しない→ハーデスとの聖戦の決着がつかずに次世代以降へ持ち越し→終わらない戦いの未来
アテナにハーデス以外の危機が訪れないため経験不足がたたり、たとえ星矢達が聖闘士になっていても、奇跡を起こせない可能性がある。

②カノン不在→ポセイドンが中途覚醒しない→奇跡の青銅聖闘士のレベルアップが図られない→ハーデスとの聖戦に決着がつかずに次世代以降へ持ち越し→終わらない戦いの未来
ついでにポセイドンが安眠している上に地上を守る動機にも欠けているため、早いうちに地上が終わる可能性もある。

③アテナが城戸光政に託されない→これまでのアテナと変わりばえ無く試練に遭わない→ハーデスとの聖戦に決着がつかずに次世代以降へ持ち越し→終わらない戦いの未来
エリシオンに乗り込んで行ってタイマン張ることができないだろう。出来ていたらとっくに聖戦が終わっている。


どうやっても未来が開かれない。
まだ、これはマシなシミュレーションな方。
最悪、ロストワールドルートもありえるのがね…。

車田正美の「聖闘士星矢」は明らかにライブ感と、その場その場の閃きのみで強引に突き進んだであろう漫画作品だと思う。
それなのに主人公達とアテナが、通るべき道をちゃんと通っているのが、すごいと最近の私は思っているのです。

次の10年後に私が生き延びているかも分からないけれど、もし生きていたら、やっぱり何がしかに嵌っているのだろうか?
でもその前にまず「海皇再起」の結末が楽しみ。ではあるのだけど、同じぐらい終わってほしくないな…。